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皆さま、またやってしまいました。こんなトンでも記事を書いてしまいました。この記事は私個人の推理に過ぎませんし、「何言ってんの、この人」そう思われるのも無理はないでしょう。しかし、毎度ですが、私はこの記事を面白おかしければいいと思っておらず、あくまで真面目に書いています。

そして、こう言っては何ですが、昨年の政治の先行きに関する推理は、結構当たりました。

例えば、

「日米政府は恐ろしいほどの親密さになる」「稲田防衛大臣は外される」「森友・加計学園問題により急低下した安倍政権の支持率は、稲田大臣の辞任で底打ち」「解散総選挙に小池氏は出馬せず、自民党は圧勝する」「小池人気は偽物」などなど。

さらに最近注目しているのは、「ドイツのメルケル首相は2017年の選挙で失脚する」というもの。これはいったん、外れたかに思ったのですが、彼女はその後の連立交渉でつまずき、結構まずいことになってきています。

こうしてみてみると、結構当たりようのない予測が当たっていますよね。これ、嘘じゃないんですよ。証拠はこのブログに全部あります。

なんで? 実はこれには大きな推理軸があります。それをお教えしますが、

トランプ政権は中国共産党と戦うための政権である

ということです。「は?」初めて来た方は、きっとそう思うでしょう。でも、これら実は全部繋がっているのです。そして、そこから考えると、題名にしたお話が現実のものとなる可能性が導き出されてしまうのですが・・。

 

アジアの親米国の強化がアメリカの戦略

日本

アメリカが中国と戦うためになすべきことは何か、と考えたら、アジアの親米国の軍事力を強化すること、と考えることは容易ですよね。先程書いた推理は、それに基づいています。

①日米が親密になる→当然です。

②日本の防衛力強化→防衛大臣は最重要ポスト

2017年1月の時点で、日本の防衛大臣は稲田朋美さんでした。あの人は、誰が見ても防衛大臣としての能力に「?」マークがついちゃう人でしたよね・・。だから、「アメリカは本気で中国と戦うつもりだ」と知っていた私は、2月に彼女への恣意的な報道が目立ち始めた時点で、彼女は外されると直感し、facebookページにそう書いたのです。

予想外だったのは、安倍首相が彼女を庇いに入ったことです。だから、森友・加計学園問題が想定以上にこじれてしまったと思っています。

森友・加計学園問題は、CIAによる工作、これが当ブログによる結論です。目的は稲田外し、および小池人気のでっち上げです。証拠はどこにあるの?って、そんなのあるわけありません(笑)。状況証拠として挙げさせていただくなら、稲田大臣の辞任で29%だった安倍政権の支持率が40%半ばまで急回復したことと(安倍政権を倒すつもりではなかった)、後任の小野寺大臣のその後の大活躍振りです。

③解散総選挙の自民党の圧勝→憲法改正は必須

まあ、これも分かり安いですね。日本を強国化するには、今の憲法では足かせになります。だから、不可解なタイミングで解散が発表された時点で、自民党が圧勝することが私には分かってしまいました。

おまけに、小池氏と前原氏が、改憲反対派を解体してしまいました。ここまでのこれ見よがしな劇場を見せられては、選挙に行く必要などないというものです(笑)。結論は初めから決まっていたのです。

韓国

さて、ここまでで、日本の事情が大まかに分かったと思います。では、もう一つのアジアの親米国、韓国の方はどうなのでしょうか。現在、北朝鮮に融和的な政策を取る、文政権が孤立し、アメリカからも嫌われているような報道を目にしますが、果たして本当にそうでしょうか?

実は、アメリカにとって本当に都合が悪かったのは、大嫌北の前朴政権だった、ということも十分考えられるのです。

トランプ政権のブレーンと呼ばれる、ピーター・ナヴァロ国家通商会議委員長、彼の著作、『米中もし戦わば』にこのような記述があります。

(北朝鮮による)挑発行為があった場合に紛争がエスカレートする可能性をさらに高めているのが、2012年の朴槿恵政権発足以来、韓国が取っている政治的強硬路線である。

北朝鮮と韓国が「容赦なくそして速やかに」戦い、そこに地上戦にせよ空からにせよアメリカが加われば、この場合もやはり、中国としては傍観者ではいられないだろう

超嫌北、朴政権だと、世界大戦になっちゃいますよ、と警告しています。で、朴政権はクーデターで倒されました。奇しくもクーデターは、アメリカ、CIAの大得意技なんですよね。韓国は日本と同じ、アメリカの属国状態なので、これは彼らには容易いことでしょう。

北朝鮮

さて、少々奇抜なところに入っていきます。当ブログでは、昨年の7月くらいから、北朝鮮、金正恩の言動が急激におかしくなったと書いてきました。例えばICBM級のミサイルを発射した直後の彼の物とされるこちらの声明。

「アメリカは私たちからの独立記念日のプレゼントが気に入らないだろうが、今後退屈しないよう大小のプレゼントを頻繁に贈ってやろう」

私は、これはむしろアメリカンジョークじゃないか、これは彼の言葉ではないだろう、と書きました。じゃあ、彼はどこに行ってしまったのか、と言うと、こんな記事を見つけました。

「金正恩はもう死んでいる!?」安倍官邸が摑んだ仰天の影武者情報

そうした会話の中で、トランプ大統領の口から、安倍首相が思いもよらない発言が飛び出したのだった。

「北朝鮮の若い独裁者(金正恩委員長)は、ひょっとしたらもう死んでいるのではないか? そうでなかったら、病魔に冒されて伏しているのではないか?

つまり、いま表に出てきている男は、本物ではなくて、ダミー(影武者)だということだ」

後ろに控える通訳が、トランプ大統領の発言を訳して聞かせると、安倍首相は、驚愕してしまった。

~ 現代ビジネス ~

筆者の近藤大介さんは、当ブログの国際政治の先生としている北野幸伯さんも尊敬していると言っていた専門家の方です。私なりに、この影武者説を検証してみます。

こちらが、おそらく本物と思われる昔の金正恩さん。一国のプリンスらしく、それなりに品のある顔をしています。

2人の間に何が?4か月ぶり金正恩夫人 目を合わせることなく

以前は、正恩氏と腕を組み、笑みを浮かべる姿が印象的だったが、今回は目を合わすことなく顔を緩めるシーンもなかった

2017年の7月、奥さんが全くつれなくなってしまった、とのことなのですが、まあ、どっからどう見ても別の人・・。二人の間になにがって? そりゃあ、目を合わせないのも当然です(笑)。それにしてもこの影武者はかなり出来が悪いですね。

そして、先程、お伝えした『米中もし戦わば』にこんな記述が。

ペンタゴン高官のエド・ティンパーレイクは、アメリカの取るべき道を次のように明快に述べている。

真っ先にしなければならないのは、金正恩の命令系統を断ち切ることだ。

地上戦に訴えれば、戦争を始める前からアメリカの負けだ。彼を排除し、容赦なくそして速やかに、彼を抹殺しなければならない。

私が言いたいのは、アメリカ、2017年の7月までの間に、すでにこれやっちゃってね? ということです。北朝鮮は誰も知らない間に、すでにアメリカの傀儡政権になっていることは十分考えられる、と思うのです。

だから、韓国の文政権は、異常に感じられるほどの北融和なのです。先程も書いたとおり、韓国は日本と同じでアメリカの属国みたいなものです。米国の意向に逆らう形の政権が存続することは考えにくいです。それはむしろ、前朴政権だったのです。

日本だって、アメリカに逆らった政権、政治家はことごとく潰されてきたではないですか。

 

南北統一の可能性

北朝鮮、「突破口」となる南北統一を呼びかけ

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)政府が、朝鮮民族全体に対し、南北間の軍事的緊張緩和を呼びかける声明を発表した。朝鮮中央通信(KCNA)が伝えている。

~ スプートニク日本 ~

先日、こんな記事を目にしました。北朝鮮は中国の傀儡政権であり、南北統一はあり得ない、従来の常識ではそう解説されてきました。しかし、いつの間にか、北朝鮮がアメリカの傀儡に代わっていたとしたら・・。

北朝鮮で、粛清により、親族を含む多くの大物が処刑されています。その筆頭は、お兄さんの金正男さん、叔父の張成沢さんなど。特に、金正男さんの空港での暗殺は衝撃的でしたね。当然、これも金正恩の意志による犯行とされていますが、本当でしょうか。と言うのも、彼らは親中派で、特に金正男さんは、中国の言うことを聞かない金正恩を排除して、中国の傀儡政権を作るための切り札だと言われていました。

参考程度にこんな記事を載せておきます。

金正男暗殺事件 「真犯人はCIA説」を追う

~ NEWSポストセブン ~

北朝鮮内の中国とのパイプが次々と断たれている、と言う事実があるのです。

 

最後に、なぜ、朝鮮半島が統一になる、と推理出来るのか

最初に戻りますが、アジアの親米国を強化し、中国共産党を倒すためです。朝鮮半島を南北統一し、親米国家にしてしまう、これはアメリカの大戦略だと私には見受けられて仕方ないのです。それは大戦争を起こそうと言うよりは、中国を孤立化させ、抑え込もうと言う意図に見えます。

どうでしょう、面白いでしょう? でも、もしかすると、面白いだけではすまないかもしれません。『米中もし戦わば』にこのような記述があります。

「アメリカは本気になるべきだ」

私たちは、本気になったアメリカを決して甘く見てはいけないのです。

そして、もし、こんなトンでも記事が現実化したとしたなら、その時は当ブログのファンになって頂くと約束していただきます(笑)。

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