文学的未来表現

~役に立たない人文学で、世界の”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

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日本人の安全保障の認識は低すぎる ~中国脅威論は本物だ~

2018年2月2日、米国国防省は、新たな核戦略の指標を発表しました。ロシアに対抗するため、核兵器の増強を増やすとのこと。しかし、「ロシアに対抗するため」と言うこの理由は、ずばり嘘だと見ていいと思います。

当ブログは一昨年の大統領選挙直後から、一番時間を割いて、一貫してこう主張してきました。

「トランプ政権は中国と戦うために誕生した」

そして、この政権そのものが、アメリカの軍事戦略だと。この予感は、確実に現実化してきていると考えなくてはなりません。アメリカは「冷戦終結後、最も複雑で厳しい安全保障環境に直面している」と言います。中国は日本の隣国です。当然、これはそのまま日本に当てはまります。しかし、全く現実を伝えないテレビニュースのせいなのか、日本人の安全保障の認識はかなり低い状態にあるのが、今の現実ではないでしょうか。

本当に残念な話ですが、これは確実に避けて通れない、かなり近い未来のことなのです。

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「日本のお笑いはオワコン」ではなく、世界最高レベルである理由

少し前の話になりますが、脳科学者の茂木健一郎さんが、

「上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」

と発言したことが話題となっていましたね。ちょっと、今更感のあるこの話題をなぜ今になって取り上げようと思ったのかと言うと、先日、こんな記事をみて触発されたからです。

「日本のお笑いは世界最高レベル」と自信を持って言えばいい

~ 現代ビジネス ~

こう言ったのは、チャド・マレーンさん。「その通り! 日本のお笑いは最高レベルであって、茂木さんの指摘は完全に的外れですよ!」と言いたくなったのです。「なぜ、お前にそんな事が分かるんだ!」と言う声が、聞こえてきそうですが、当ブログ、実は世界で初めて、「笑いとはどういうものなのか」というのを小学生でもわかるように解説しちゃったんです。本当です。

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朝鮮半島の南北統一が近い将来あり得るというお話

皆さま、またやってしまいました。こんなトンでも記事を書いてしまいました。この記事は私個人の推理に過ぎませんし、「何言ってんの、この人」そう思われるのも無理はないでしょう。しかし、毎度ですが、私はこの記事を面白おかしければいいと思っておらず、あくまで真面目に書いています。

そして、こう言っては何ですが、昨年の政治の先行きに関する推理は、結構当たりました。

例えば、

「日米政府は恐ろしいほどの親密さになる」「稲田防衛大臣は外される」「森友・加計学園問題により急低下した安倍政権の支持率は、稲田大臣の辞任で底打ち」「解散総選挙に小池氏は出馬せず、自民党は圧勝する」「小池人気は偽物」などなど。

さらに最近注目しているのは、「ドイツのメルケル首相は2017年の選挙で失脚する」というもの。これはいったん、外れたかに思ったのですが、彼女はその後の連立交渉でつまずき、結構まずいことになってきています。

こうしてみてみると、結構当たりようのない予測が当たっていますよね。これ、嘘じゃないんですよ。証拠はこのブログに全部あります。

なんで? 実はこれには大きな推理軸があります。それをお教えしますが、

トランプ政権は中国共産党と戦うための政権である

ということです。「は?」初めて来た方は、きっとそう思うでしょう。でも、これら実は全部繋がっているのです。そして、そこから考えると、題名にしたお話が現実のものとなる可能性が導き出されてしまうのですが・・。

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小池新党は憲法改正への刺客か ~「自公 VS 希望の党」は本当?~

最近書いていない、マーケット関連記事でも久しぶりに更新しようかと思っていた矢先、国内の政治事情が再び不穏な動きとなってきました。飛ぶ鳥を落とす勢いの東京都知事、小池百合子氏が新たに希望の党を結成し、国政に進出してくる、というのです。

「いまなら勝てる!」そう踏んで、解散に踏み切った自民公明両党も大慌て、大敗を喫する可能性もあり、森友、加計問題で沈んだ安倍政権の命運はとうとう尽きるのか? というのが、一般的な見方でしょうか。

しかし、色々と違う角度で見てみると、どうも今回の選挙をそのような単純な構図で語ることは危険そうなのです。もし、仮に私の見立てがあっているのならば、今回の選挙は日本の歴史上、重要なターニングポイントとなる可能性が高いと考えられます。

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北朝鮮危機シナリオの行く着く先 ~北の核容認で日本は非核二原則?~

9月3日、北朝鮮は6度目となる核実験を行いました。これは過去最大規模で、一部には前回の10倍以上の威力があったとの見方があるようです。北朝鮮の核開発が新たな段階に入ったシグナルと見られています。

対する国際社会はほとんど成す術なし。頼りのアメリカに至っては、最近になって、軍事行動を示唆する発言が、トーンダウンしてきているように思います。これはなぜなんでしょうね。もう、無理だと早々に諦めてしまったということなのでしょうか。

アメリカが最初に言っていたレッドラインもとうに越えてますよね・・。でも、彼らが実際に動こうという気配はあまり感じられません。これは、米国はそもそも北朝鮮と本気で戦う気など最初からなかった、と考えた方が自然じゃないでしょうか。

もしかすると、「アメリカは最初から北朝鮮の核を容認するつもりだったのではないか」と言ったらどうでしょう? これはそんなに荒唐無稽な話でしょうか?

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値上げ? 値下げ? 景気拡大のこれからの時代、正しいのはどっち?

先日、全品280円均一の居酒屋、「鳥貴族」が10月より、全商品を298円に値上げすると発表しました。その理由は、国産野菜の仕入れ価格、および人手不足によるアルバイトの時給上昇です。

一方、大手スーパーのイオンは、同じ時期にプライベートブランドの値下げを発表しました。理由は「根強い消費者の低価格へのニーズ」とのことです。

はて? この大手2社の方針の違い、一体どこからくるのでしょうか? 仕入れ価格や人件費の高騰は、日本社会全体に起きていることですから、当然両社とも影響を受けていると考えられるでしょう。

また、イオンの値下げの理由は、「顧客の安さへの要望に応えるため」ですが、安さを売りに成長を続けてきた鳥貴族も当然、その要望には応えたいはずですよね。鳥貴族は顧客のニーズを軽視しているのでしょうか? いえ、きっと違います。

ともに安さを追い求める大手二社の今回の方針、その違いの理由は、その、値下げと値上げの具体的な構図に目を向けると見えてきます。そして、そこにはこれから先の時代、果たしてどちらに進んでいくのか? ということも表れていると思います。

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バノン解任で更に高まる米中戦争の可能性 ~日本にとって、トランプが理想だった理由~

8月18日、トランプ大統領の最側近と言われていたスティーブ・バノン首席戦略官が辞任とのニュースが流れました。その辞任直前に掲載されたインタビュー記事の内容は私にとって非常に興味深く、撃的な内容でした。

当ブログでは、トランプ政権の戦略について、素人ながら生意気にも独自に、こう解説させていただいておりました。

①トランプ政権の本質は、対EU、対中国軍事戦略である

②北朝鮮危機は、フィクションであり、対中国戦略の一環である

まず、この二点に関して、結構的を得ていたということが、このインタビュー記事から明らかになったのではないでしょうか。そして、最も衝撃を受けたのが、こちらです。

われわれのどちらかが25~30年後に覇権を握る。このまま行けば彼らの勝ちだ

~ AFP ~

 

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「森友、加計学園問題」は”稲田外し”工作 ~安倍政権の支持率は既に底打ちか~

いきなりですが、当ブログは「世の中の裏を暴く」とか、そういった類のブログではありません。正直、こういう記事を書くことは、私の本意でありません。つい先日も、北朝鮮問題に関して、ぶっ飛んだ内容の記事を書いたばかり・・・。当ブログは本来は超真面目なブログです。経済記事では、それなりの実績を上げてきたつもりで、哲学的内容の記事のクオリティには一番の自負を持っています。

しかし、こんな題名の記事を見た初見の読者の方は、「よくある陰謀論的ブログか」、と思うことでしょう。繰り返し来てくれている方にも、嫌気が刺されないだろうかと心配です。

こんな記事は、当ブログにとってリスクばかりでメリットがほとんどない。でも、書かずにはいられないのです。なぜなら、今年に入ってから非常に増えたおかしなニュース。これに対して、例え非常識でも、変なものは変だと言わずにはいられないのです。

その結果、得られた結論から、安倍政権はもう大丈夫ではないか、という予測が成り立つからです。最後まで読めば、これは稲田外し工作だとあなたもきっと思うはず・・です。

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北朝鮮問題をあくまで常識的に考察する

北朝鮮の暴走が止まりませんね。先日も突然、夜中にミサイルをぶっぱなし、世界を驚かせました。技術的にも相当高まってきている様子で、隣国であり、敵国と名指しされるわれらが日本も気が気でなりません。果たして、いつミサイルが飛んできて、いつ戦争が始まるのか・・。

「米国と手をとり、断固とした対応を取る」

と強い非難を繰り返されても、まったく安心できません。何より、頼りの米国が北朝鮮に翻弄されているではないですか。

さて、前回少々非常識な見解を披露してしまった当ブログは、今回、妄想はいったん封印し、あくまで常識的にこの問題を考察してみたいと思いました。いい答えが出せるか、私自身楽しみにしているのですが。

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人手不足でなぜ賃金上昇が鈍い? その本当の理由をこっそり教えます

「人手不足だ!」 こんな声を、どこでもかしこでも聞くようになって来たのではないでしょうか。厚生労働省が発表した有効求人倍率がバブル期を超えて、43年2カ月振りの高水準だというのだから、それも当然です。

有効求人倍率は、景気の先行指標とも言われます。我々のお給料が上がり、消費意欲は拡大、インフレが進行して、景気の回復は鮮明に! と明るい話が聞こえてきそうなのですが、7月19日、20日に行われた日銀の金融政策決定会合では、2パーセントの物価上昇率の目標を6度目の先送り。黒田総裁が記者会見で、「デフレマインドが根強く・・」と、毎度のつぶやきを渋面で吐露する羽目になりました。

そうです。求人件数が表すように、企業業績はとてもいい、ですが、日銀が期待するインフレが全然起きてこないのです。その大きな理由は、緩慢な賃金の上昇です。なぜ、人手不足なのに、賃金の上昇が鈍いのでしょうか?

これは世界的な現象であり、その理由が分からぬと各国の中央銀行はそろって頭を悩ませているようです。でも、実は違います。本当は、彼らはそれを知っているのです。ただ彼れらには、それを表明しにくいワケがあるのです。ですから、当ブログがこっそりそれをお教えしようというわけです。

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