文学的未来表現

~役に立たない人文学で、世界の”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

カテゴリー: 社会 (2ページ / 8ページ)

A.I.、ロボットでみんな幸せな未来はやってこない

最近、人工知能やロボットに関する話題が多くなってきましたね。囲碁や将棋の世界では、A.I.は圧倒的に人間を凌駕するまでに進化してきました。さて、そんな人工知能が進化した未来について、「恐ろしい」という人がいる一方、「ロボットの発展によって、みんなが幸せになれる社会がやってくる」と考える人がいるようです。そして、そんな見解を主張する記事なども増えてきたように思います。

当ブログでは、ロボットや人工知能に関して、ほとんど独自と言っていい、他とは一線を画す捉え方を提唱してきたつもりです。そして、今回のテーマに関する考え方は、記事名ですでに分かると思いますが、残念ながら、非常にネガティブです。「ロボットが運ぶみんな幸せな社会」は、単なるまやかしに過ぎないことは、ここでお伝えしてきた内容をまとめれば、簡単に分かってしまう気がしているのです。

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北朝鮮危機は、やはりアメリカの対中国戦略か!?

少し前のこととなりますが、7月4日に北朝鮮がICBMと見られるミサイルを発射しました。これを受けて、「とうとう北朝鮮はアメリカのレッドラインを超えた」、「ついに戦争が始まるのではないか」、危機を感じさせるニュースが次々に伝わってきました。

しかし今回、実際のアメリカの反応を見てみると、意外なほどさらっとした内容だった、ということが言えるのではないでしょうか。マティス国防長官は、今回のことで戦争が近づくということはない、と言っていましたし、トランプ大統領に至っては、

「日中韓はこれを許さないだろう」

などと、まるで当事者ではないかのようなコメントを出していて、NHKニュースウォッチ9の桑子さんは、「なんだか他人事みたいですねえ」と言っていました。

果たして米国の言う、「レッドライン」とは何だったのでしょうか? 今回がそれに当たらないのだとすると、それはいったいどこにあるというのでしょうか? そもそも本当に彼らは本気で北朝鮮と戦う気があるのでしょうか? そんなことを疑ってみてみると、今回、怖いほど意外な、常識外れの見解にたどり着いたのです。今回はそんなお話を書いてみたいと思います。

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通貨高競争が始まった ~日銀は緩和解除遅れで円安拡大か~

さて、いきなりですが、当ブログでは昨年より、「通貨安競争は終わりを告げ、通貨高競争の時代がやって来る」と予想しておりましたが、昨今の経済ニュースを見ている限り、実際その通りになってきた! ということは明確ではないかなと思うところです。

FRBが6月のFOMCでインフレへの懸念から、バランシートの縮小を示唆し、ECBが金融政策にタカ派な見解を示し、イングランド銀行のカーニー総裁も利上げを支持、カナダ中央銀行の利上げの示唆はサプライズとなり、カナダドルが急騰しました。

これらを受けて、各国中央銀行が、一斉に金融引き締めに動き始めた、と一般的に伝えられるようになっています。しかし、当ブログに以前から訪れている方においては、10カ月も前からこうなることを知っていたのです。

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FRBはインフレを懸念か ~バランスシート縮小議論に見る~

アメリカ準備制度理事会、FRBの6月の利上げが確実視される中、一向に進まないドル円相場ですが、その理由はトランプ政権の混乱だと一部では伝えられています。確かにそれは理由の一つだと思います。しかし、だからと言って、ドル円相場がいつまでも政治状況に付き合って、軟調なままかというと、私はそうは思いません。

FRBは今年、利上げの加速させることに加えて、「バランスシートの縮小」を開始する方針を固めつつあります。バランスシートの縮小とは、簡単に言うと、金融緩和で市場から買い上げた債券等を元に戻す、つまり、金融政策を引き締めるということになります。

利上げの加速にバランスシートの縮小、なぜFRBは市場関係者の想定を超える引き締めを、粛々と進めるというのでしょうか。それはごく単純に考えるに、「経済が過熱し、インフレが加速することを警戒しているから」ではないでしょうか。もし、この想像が当たっているならば、世界経済の先行きも見えてくるかもしれません。なぜなら、彼らの懸念はいつも当たるからです。

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任天堂「スイッチ」爆売れで、株価は上場来高値更新か ~蘇る岩田聡の遺志~

新型ゲーム機、任天堂「スイッチ」が想定以上に、世界的に売り上げを伸ばしており、任天堂の株価は、昨年のポケモンGO相場の高値に迫る、32,000円近辺まで上昇してきています。当ブログでは、任天堂という会社の持つ底知れないパワーに以前から注目しており、2015年夏のDENAとの業務提携、スマホゲーム参入といった一大方針転換の際に、任天堂株価は上場来高値の更新を目指すのではないか、と予想させていただいておりました。投資ブログではない、当ブログが唯一触れている個別株がこの任天堂です。

ちなみに任天堂の上場来高値とは、2007年11月1日の73,200円です。その要因となったのは、皆さんご存知のWiiの大ヒットです。ですから、「スイッチ」がwiiのようなヒットになるのならば、その可能性は十分にあると言えるのです。

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サイバー攻撃の北朝鮮犯人説はメディアの暴論だ ~あなたの傍にもある危機~

12日、「ランサムウェア」というコンピューターウィルスを用いた世界的なサイバー攻撃が行われ、世界で100ヵ国以上が感染したと報じられています。ここまでの大規模サイバー攻撃というのは、過去にも例がなく、大きな話題となっています。そんな中、昨日辺りからニュース報道で伝えられたのが、「犯人は北朝鮮ではないか」という説です。なるほど、あの北朝鮮なら確かにやりかねない! こう感じた方は結構いたのでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。果たして本当にそうでしょうか。これ、そう安々と信じていいのでしょうか。「いや、そんなの信じていないよ」というのであれば、この記事の価値はあまり、ありません。しかし、もし、大半の方がある程度信じている、ということであれば、これは結構危険なことが起きているのではないか、と感じて、記事を書きたくなったのです。こんなことを言うのは、きっと私くらいかもしれません。

ただ、初めにお断りしておきますが、私は「北朝鮮はやっていない」と言ったり、彼らを擁護したいわけではありません。

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保護主義ブーム作戦は失敗に終わった! ~孤立する米国、ホワイトハウス~

先日のフランス大統領選は、中道のマクロンさんの勝利によって、世界中の投資家が安堵したような状況となりました。というのも、対向のルペンさんは極右と言われ、反EU。  彼女が当選すればEU離脱の国民投票を行うと公言していました。

マクロンさんは親EUですから、現状が維持されるだろうということで、株式市場は再びリスクオンに回帰してきています。

当ブログでは、予てからこの選挙は国際政治上の大きなターニングポイントになる、と書いてきました。そして、どうもこの選挙はきな臭いので要注意だとも。実際、ロシアが直前にマクロン陣営に対してサイバー攻撃を仕掛けたなどの不穏なニュースが流れました。しかし、終わってみればそんな心配はまったくの杞憂で、マクロンの圧勝だったわけです。

これで欧州は一安心。その代わりにといってはなんですが、目立ってきたのは、米国、いやトランプ政権、いやホワイトハウスの弱体化、孤立化です。実はこのルペンの大敗とここには密接な繋がりがあると考えられるのをご存知でしたでしょうか。

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金正恩がアメリカを恐れるのは当然だ ~米国は北朝鮮の数倍怖い国~

29日の早朝に北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射したものの、北朝鮮の領域を出ずに爆発、失敗に終わったとのことです。北朝鮮はアメリカが圧力を強めてからミサイルの発射をことごとく失敗しています。

この段階で失敗が続くというのは非常に不自然であり、技術的なミスと考えるのは無理があるように思います。では、なぜ? と言うと、アメリカがサイバー攻撃で失敗させているなんて見解もありますが、こんなことが出来るならば、そもそも圧力をかける必要もないわけで、これはほとんど信じられないでしょう。

となると出てくる答えは、「北朝鮮はアメリカが怖いからわざと失敗している」ということになるのではないでしょうか。だって、彼らがアメリカを恐れるのは当然ではないですか。

金正恩さんは狂人で、北朝鮮はいったい何をしでかすかまったくわからない、そのように言われることが多いですが、果たしてそうなのでしょうか? 「いったい何をしでかすかまったくわからない」という部分に関して、むしろアメリカはそれ以上・・と私は思ってしまうのですが・・。

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トランプ政権の戦略の今と今後を推察する

4月7日、アメリカはシリアのシャイラト空軍基地に巡航ミサイルを撃ち込みました。その理由は、「アサド政権が化学兵器を使用したため、その報復」ということ。

トランプ政権を甘く見てはいけない! トランプ政権下では物騒なことが起こってくる、 そうお伝えしてきた当ブログでは、この行動に驚きこそないものの、当初想定してこととは、違う形になりつつあるなと思うところです。今回、今までのトランプ政権をいったん整理し、これからのトランプ政権を改めて考えてみたいと思います。

ただ、一つ大きく変わらないのは、トランプ政権は対中国戦略だろうということです。

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日本人はトランプを応援した方がいいかもしれない理由 ~安全保障の観点から考える~ 

みなさん、突然ですが、アメリカのトランプ大統領をどう思いますか? アメリカの世論調査では支持率36パーセントとという数字をたたき出し、世界中の嫌われ者となっている彼ですが、それはきっと、日本でも同様のことでしょう。

でも、なんで彼はわざわざそんな嫌われる、おかしな発言ばかりを繰り返すのでしょうか? 馬鹿だからでしょうか。いえいえ、それはちょっと違っていると思います。その理由は実は世界第二位の中国に負けないため、なのです。

当ブログではトランプ大統領の当選直後くらいから、トランプ政権の本当とは、「対中国戦略」ではないか、とお伝えしてきました。その当時はまだそのような見解は非常にまれでしたが、今日までに実際出てきた情報を重ねますと、それはほぼ間違いないだろうと確信できるレベルになっていると言えるでしょう。

日本のテレビ報道などでは、トランプ大統領をまるで愚か者かのように扱うことが主流で、いまだにそのようなイメージから脱却していません。その点で当ブログの情報力は一歩も二歩も先出ていたと考えて、なんら悪くはないだろうと考えているところなのです。

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