文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.10.1

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 1 of 20

トランプ政権は世界支配層の軍事戦略 ~米大統領は彼らが選んだ~

トランプ政権の動きが露骨になってきましたね。連日報じれられる対中国強硬姿勢、突然のメキシコへの関税の表明、そして、こちら。

トランプ米大統領は2日付の英紙サンデー・タイムズのインタビューで、英国に欧州連合(EU)から何の取り決めもないまま離脱する「合意なき離脱」を推奨した。

時事ドットコム

当ブログは昨年夏から、「合意なき離脱」はトランプ政権の戦略だ、と分析して来ましたが、とうとう彼自身がそれを肯定しました。果たしてこの意味とはいったい何でしょうか。

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7月、欧州大混乱で株価は再び暴落か

2019年、欧州で何かが起こる、私は昨年、このブログでこう予言させていただきました。そして、投資方針は「世紀の空売り」だと。

元号が令和に変わり、2019年ももうすぐ半年が過ぎようとする昨今、この予言の状況が迫って来ていることをご存知でしたでしょうか?

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「合意なき離脱シナリオ」継続か ~テリーザ・メイの真実?~

少し前のことですが、イギリスのEU離脱、本当は3月に完了するはずでしたが延期になりましたね。当ブログでは、「3月末で合意なき離脱が起こる」と予測してきたので、何も起こらなかったことに私は拍子抜けし、失望感さえ感じていました。

しかし、同時にこのまま何もない、ということに関しては、どうしても納得がいかなかったのです。

それから一カ月、動きが見え始めたような気がしたので、今回のこの記事を書きました。どうやら、やはり、うちの予測が外れていたわけではなさそうなのです。

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米国のアジア戦略も再開か ~脅威の「ロケットマン作戦」とは?~

先日、米中貿易が事実上の決裂状態になったのも、つかの間、トランプ政権は中国からの輸入品すべてに関税をかける「第4弾」の詳細を発表しました。さらに、15日米商務省は中国のファーウェイへの輸出を政府の許可なく禁止する措置を実施すると発表しました。

畳み掛けように実行される米国の中国潰し政策、これに対しては、ネット上を見ていると、日本人からは好意的な見解が多いようです。

確かに中国共産党をこのままほっておけば、30年後には、世界最強の独裁国家となり、日本の領土にも手を下すことになる、そのことにほとんど疑いの余地はないでしょう。

戦えない日本の替わりに、アメリカがその野望を打ち砕いてくれる! そう考えれば、応援したくなるのも当然かもしれません。

しかし、もしかすると、世の中そんなに甘くはないかもしれません。と言うよりも、米国はそんなに優しい国ではないかもしれません・・。

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再開?米国の世界戦略 ~鍵握る世界の秘密をこっそり教えます~

最近、世界情勢に特段の動きがなく、「書くことないなあ」なんて思っていた矢先、今日起きてマーケット情報をチェックしたところ、ドル円が急落、110円50銭台、NYダウ先物はまさかの、450ドル安となっていました。

これはいったい何が起きたのか、と探ってみたところ、トランプさんが、対中関税を25%に引き上げると言及したとのことです。

これは一体、どう見たらいいのでしょう。マーケット的には、5月10日に迫ったSQ、ここへの売り仕掛けを狙う投機筋にトランプさんが加担したというのも一つの見方と思います。

しかし、そうではなく、お休みしていたトランプ政権が再び本腰を上げて動き出した可能性も十分考えられます。その意味するところは、以前から再三書いてきた通り、こうです。

EUと中国共産党は彼らによって破壊される。

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「ロシア疑惑」終了の大きな意味 ~ボーイング737MAXで軍産・グローバリストは死に体?~

「ロシア疑惑」の捜査が終了した、とのニュースが先日世界を駆け巡りましたね。そして、結果は「証拠は何もない」とのこと。当ブログでは、この疑惑に関して、既に単なるでっち上げだと断定してきましたので、驚きはありませんし、話の中身に全く興味はありません。

そもそもこの話が本当であれば、「国家をロシアに乗っ取られた」ということであり、メディアが大騒ぎして済む話ではありません。なので都市伝説にも劣る小学校低学年レベルの嘘なのですが、しかし、この疑惑が終了した、と言う事実は、かなり重大な世界史上のターニングポイントになる可能性が高いのです。

今回は、そんなお話を毎度おなじみの私の名推理(笑)を交えながら、書いてみたいと思います。

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「合意なき離脱」からの「ドイツ銀行危機」がメインシナリオなのか

3月14日イギリス議会は、EU離脱の延期を申請する動議を可決しました。株式市場はこれを好感し、一段高、売り込まれていたポンドも9カ月振りの高値近辺になっています。

その前日にイギリス議会は、「合意なき離脱」を拒否する動議を可決していました。市場関係者の中には、「合意なき離脱」の可能性は、もうなくなったと書いている人もいました。

しかし、これに関して、当ブログでは、事態を甘く見過ぎていると警告を発しなければならないでしょう。今まで散々書いてきた通り、むしろ恐ろしい現実が、確実に差し迫って来ているようです。

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米朝首脳会談失敗!の裏には、あの国の影?

2月28日にハノイで開かれた米朝首脳会談が、まさかの決裂に終わったと言うことで、騒ぎとなっていますね。「歴史的な大失敗だ」と言う声もありますが、見ていて、やはりどこか様子がおかしいように感じます。

果たしてトランプは、今回「わざと決裂した」のでしょうか? それとも「決裂させられた」のでしょうか? これが今回の謎を解く重要な鍵かもしれません。

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「合意なき離脱」へ備えを! ~迫る!?歴史的、EU崩壊その瞬間~

昨年末急落に見舞われた世界の株式市場は急回復を見せています。特に米株は顕著でNYダウは2月14日の時点で25,543ドルとなっています。日経平均株価も昨年の安値から2,000円近く高く、とうとう21,000円を突破しました。出遅れている225が、22,000円を目指す可能性は否定できないでしょう。

しかし、私は昨年秋以降、こう警戒を発っしてきました。

世界的な金融危機が迫っている。

今再び、株価が急落に見舞われるタイミングが迫って来ているように感じられます。そして、その呼び水となる材料は、やはりこれです。

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米中貿易戦争が終わらないワケ ~世界最強の小国イスラエル~

2月8日、閣僚級の米中貿易協議が開催されると発表されました。「順調に推移している」、 関税の引き上げを一時休止して中国と交渉に当たるトランプ大統領とその側近たちは、それまで口を揃えてそう伝えていました。

しかし、閣僚級協議の発表に先んじて、カドロー委員長はそれまの言質を一転、「まだ大きな隔たりがある」と発言し、投資家や企業関係者を凍り付かせました。

いったい何が本当なのでしょう。

「経済合理性を無視した争いなど起こりえない」、「出来レース」などと不快な知ったかぶりを披露するアナリストの方も最近はほとんどいなくなりましたし、大概の人はもはや気が付いたと思います。

この争いは終わりそうもない、と。

しかし、なぜ、この争いが起こり、今いったい米中間で何が起きているのか、を本質的に理解している方はそうはいないのかもしれません。

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