文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.10.2

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 1 of 21

ソフトバンクG株暴落の序章? ~メディアに睨まれた者の運命~

ソフトバンクG株が安くなっています。自社株買いで上昇した分をすべて吐き出した格好です。その理由になったのが、ウィーワークを運営するウィーカンパニーへの出資の失敗です。

私が懸念しているのは、それではありません。元々投資は誰がやっても100パーセントの成功はあり得ないもので、大成功も大失敗もあって当然なのです。

では何が?と言うと、メディアの伝え方です。率直に言うとこれは、既に「潰しに来ている」やり方です。私はこれでやられてしまった有名人を何人も知っているのですが、彼らは皆、その評判をたった1年余りで天から地へと失墜させられていたのです。中には犯罪者になってしまった人すらもいます。

当然、株価も暴落です。

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米中ハイテク戦争、本当にアメリカの勝ち?

気が付くと相場はとてもおとなしい動きとなっていますね。米中貿易協議の進展期待がその理由のようです。強硬派のボルトン補佐官の解任がトランプの対中姿勢の融和を生むのでは?と言う声もあるようです。

でもね、これは関係ありません。トランプ政権の対中戦略にとって、ボルトンは邪魔だから解任されただけです。

ボルトンが解任され、米朝関係、米イラン、米露関係は改善する可能性があります。ただ、米中対立は先鋭化するのです。

なぜなら、トランプ政権の根幹がまさにそれで、関係改善はそのための手段だからです。そして、対立軸の中でもハイテク領域での勝利は至上命題、決定的な意味を持つのです。

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暴落間近? ~投資家の心は「EU離脱」に耐えられるのか~

9月のメジャーSQに向けて大幅な上昇を続けて来ましたが、そこを抜けても相場は堅調さを保っています。これはSQを抜けても海外投資家は、売買を転換してこなかったことを物語っています。

昨年初頭以来一貫して巨額の売り越しを続けてきた海外投資家は、既にリスクオフ取引を終了、買い転換したと言うのでしょうか。

いえ、私には全くそのようには思えません。昨年からの彼らの売り越し額はあの「リーマン・ショック」を超えていました。彼らがそれほどまでに恐れたもの、それはイギリスの「合理なき離脱」だと私は書いてきました。

その「合意なき離脱」が今年の10月末にも迫る状況は、解消されていません。暴落の危険は、むしろ迫っているのではないでしょうか?

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ネオコン、ボルトン解任! ~トランプの覇権解体の意味~

つい先日、なかなか興味深いニュースが入ってきましたね。10日トランプ大統領が、ジョン・ボルトン大統領補佐官を解任した、と伝わりました。

この人物が辞める意味はとても大きいです。なぜなら、ボルトン氏は、16年前のイラク戦争時のネオコン(新保守主義)と呼ばれた強硬派の大物で、当時作られたアメリカ一極覇権の象徴的な人物だからです。

トランプは、この大物を首にしたことで、今後彼の戦略を大きく推進することが予測されます。彼の戦略とは、ボルトンが守ろうとしていた旧体制を破壊することです。

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(北)朝鮮危機再開か ~日韓対立の本当~

日韓対立が激しさを増していますね。韓国はGSOMNIAを破棄し、日本と敵対する気まんまん。安倍首相や菅官房長官は、その諍いを収めようとするどころか、対抗心丸出しで応戦。この二人っていつからこんな人格になったのか? 変わり身の早さに驚くばかりです。さらに不思議に感じるのは、大手メディアが、こぞってこの流れに乗っていることですね。

いったいなぜこんなことになっているんでしょう? この答えは実に簡単です。アメリカ、いやトランプ政権がそうさせているからです。それ以外に理由はありません。

それが分かれば、この後起きてくることも、くっきりと見えてきます。トランプのおかげで?しばらく小康状態だった(北)朝鮮危機は、再開されるはずです。

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米英は民主主義国家ではない ~国際政治の本当の読み方~

日韓の対立が激化していますね。日本のメディアは嫌気がするほど、韓国叩きで溢れています。右派、左派、他色々な思想があり、別にメディアが中立である必要はないと思います。そもそも最初から中立なんてあり得ないですからね。

問題があるとすれば、呆れるほどにレベルが低いということです。

世界を見渡せば、米中貿易戦争も留まるところを知らず、イギリスのEU離脱問題もとんでもないことになっています。2019年は驚くべき国際政治状況となっていますが、しかし、更にびっくりするのは、これらのほぼすべてが、当ブログにおいて2年以内くらいの間に予言されてしまっていることですよ。

なんでって? それは私が国際政治の本当を知っているからなんです。それは国際政治は民主主義で動いている訳ではない、ってこと。

強い者が勝つんじゃない。勝った者が強いんだ。

フランツ・ベッケンバウアー

この名言は、決して通用しない世界だと言うことです。

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東アジア情勢、全ては米国の対中国軍事作戦 ~だからここの未来は必ず実現する~

激しさを増す米中戦争。アメリカは本気で中国を潰すつもりだ! 最近はこの考えに疑問を呈する方もだいぶ減ったのではないでしょうか。もし、あなたが前述した考えに同意するならば、もう一歩進んでこう考えてみてはいかがでしょうか。

今、世界で起きているほぼすべてのことは、米国による対中軍事作戦である。

最後までお読みいただければ、この考えがネット上の陰謀論などと言う枠を大きく超えた、最高レベルの情報であることをきっと理解できるはずです。

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米中戦争の勝者はどっち? ~最強の米国の弱点~

米中戦争が激しさを増していますね。8月1日、トランプさんは、中国製品のすべてに9月1日から関税をかけると宣言。8月5日には、中国を為替操作国に認定することが発表されました。

これに対し、中国も徹底抗戦する構え、やはり彼らも戦う覚悟を決めたのでしょう。さて、今回のこの米中戦争ですが、どちらが勝つと思いますか? やっぱり最後はアメリカですかね?

なにせ彼らは世界最強の軍隊を持っていますからね。私も当然、そうだと思っていた。でも、最近こんなことも考えています。

最終的に雌雄を決する鍵となるのは、国の信頼ではないか?

その点から考えると、最強のはずのアメリカも意外なウィークポイントを抱えているとも思えるのですが・・。

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とうとう見えた!?究極のシナリオ ~合意なき離脱は英国民の意思か?~

イギリスで、対EU強硬派のジョンソン氏が新首相に就任しましたね。それは随分前から予想されていましたが、その後に非常に奇怪とも感じられることが起こったのです。

英保守党支持率が急上昇、ジョンソン新首相を好感=世論調査

英サンデー・タイムズ紙の委託でユーガブが行った世論調査によると、保守党の野党労働党に対するリード幅が10%ポイントに拡大した。

ロイター

当ブログは、昨年の秋以降、こう明言してきました。

「合意なき離脱の確率は100パーセント」だ、と。

私はこの記事を見た瞬間、その「最終シナリオ」が、はっきりと見えた気がしたのです。

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日本の憲法改正と核配備に足りないもの ~そのために何が起こるのかを推察する~

7月25日に北朝鮮が、再び短距離ミサイルを日本海へ向け発射しましたね。さて、非常に面白いのは、その後の米国と北朝鮮の反応です。

トランプ氏は記者団に対し、「彼(金委員長)の警告は米国に向けたものではない」と語った。さらに発射されたミサイルについて、短距離型で「ごくありふれたもの」との認識を示した。

AFP

あははは~! 正直、もう笑うしかないですね。なぜなら読者の方は当にご存知の通り、うちのブログにとっては、今話題の吉本興業の新喜劇並みのバレバレのお約束ギャグ、いえ、シナリオでしかないからですね!

北朝鮮危機はヤラセであり、北の核は米国に届くもの以外は容認される

それが、2017年以来、当ブログが一貫して主張してきた展開です。ですから、私たちは、今に驚くことなく、次に何が起こる可能性があるのかを探っていきたいと思います。

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