文学的未来表現

~役に立たない人文学で、世界の”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

カテゴリー: 経済・政治・国際 (1ページ / 15ページ)

3月、株式市場を暴落へ誘う材料は、中国発、欧州?

2月23日の取引で、NYダウを300ドルを超える上昇となり、一時はどうなることかと思われた株式市場も落ち着きを取り戻しつつあるようにみえます。しかし、日経平均の方に目を向けてみると、夜間の先物で100円レベルしか上がっておらず、はて? これはどうしたのだろうか、と少々いぶかしんで見ています。・・。

と言いますのも、この動き、いつも売りが持ち込まれる前によくあることだからです。

そんな折、2月23日のラジオで朝倉慶さんが、「3月のSQに向けて大規模な売り仕掛けが行われるのではないか」とおっしゃっているのを聞きまして、やはりか・・、と。ズバリ、私もそうなるのではないか、と言う気がしてならないのです。

普通、こういう懸念は外れて何も起こらない、と言うことが多いものです。ですので、今回は外れる期待を持って、この記事を書くことにします。

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ドル円は再び100円を目指す展開か ~今回の円高の理由とは?~

2月9日の日経平均先物SQ日を抜けたことで、大幅な調整を余儀なくされた日本株もようやく戻り歩調となりつつあります。米国株の1,000ドル超の暴落にも108円台で耐えたドル円は、当然110円方向へ動き出したかと思いきや、なんと昨年の安値の107円を突き抜け、2月16日にはとうとう105円の半ばを付けるに至りました。

ドル円だけでなく、その他の通貨も軒並み円高となっています。いったい、なぜ、こんな不可解なタイミングで突如として円高になってきたのでしょうか。過去の動きならば、SQめがけて、225とともに円高になり、その後、一緒に反発するのが普通だったのに・・。

今回の円高の正体ですが、私はずばり、リスクオフではないか、と見ています。

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NYダウ、暴落の理由は? ~株式市場は本格調整局面入りか~

世界の株式市場が久しぶりに大きな下落局面に見舞われています。2月2日にNYダウが665ドル安したかと思えば、週明けには、なんと1,100超ドル安。それを受けた、日経平均株価は一時1,600円も安くなると言う大暴落状態。私もかなりの動揺と恐怖を感じ、平静でない精神状態に追い込まれました。

その後に大幅反発したものの、8日には再びダウは1,000ドル安となりました。この状態で所謂市場関係者は、さぞかし弱気に傾いたかと思いきや、依然総強気と言ってもいい状態を維持しております。それもそのはず、今回の暴落ですが、スピードこそ急激ですが、値幅的にはまだ高値から10パーセント程度なのです。

「SQを通過し、徐々に相場は落ちつきを取り戻し、再び上昇回帰だろう」、「ファンダメンタルズは良好なのだから」。アナリストは一様にそう解説しているようですし、私もそのように考えてきた一人です。しかし、今更で申し訳ないのですが、この方針は少々変更しなければならないかもしれません。

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日本人の安全保障の認識は低すぎる ~中国脅威論は本物だ~

2018年2月2日、米国国防省は、新たな核戦略の指標を発表しました。ロシアに対抗するため、核兵器の増強を増やすとのこと。しかし、「ロシアに対抗するため」と言うこの理由は、ずばり嘘だと見ていいと思います。

当ブログは一昨年の大統領選挙直後から、一番時間を割いて、一貫してこう主張してきました。

「トランプ政権は中国と戦うために誕生した」

そして、この政権そのものが、アメリカの軍事戦略だと。この予感は、確実に現実化してきていると考えなくてはなりません。アメリカは「冷戦終結後、最も複雑で厳しい安全保障環境に直面している」と言います。中国は日本の隣国です。当然、これはそのまま日本に当てはまります。しかし、全く現実を伝えないテレビニュースのせいなのか、日本人の安全保障の認識はかなり低い状態にあるのが、今の現実ではないでしょうか。

本当に残念な話ですが、これは確実に避けて通れない、かなり近い未来のことなのです。

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朝鮮半島の南北統一が近い将来あり得るというお話

皆さま、またやってしまいました。こんなトンでも記事を書いてしまいました。この記事は私個人の推理に過ぎませんし、「何言ってんの、この人」そう思われるのも無理はないでしょう。しかし、毎度ですが、私はこの記事を面白おかしければいいと思っておらず、あくまで真面目に書いています。

そして、こう言っては何ですが、昨年の政治の先行きに関する推理は、結構当たりました。

例えば、

「日米政府は恐ろしいほどの親密さになる」「稲田防衛大臣は外される」「森友・加計学園問題により急低下した安倍政権の支持率は、稲田大臣の辞任で底打ち」「解散総選挙に小池氏は出馬せず、自民党は圧勝する」「小池人気は偽物」などなど。

さらに最近注目しているのは、「ドイツのメルケル首相は2017年の選挙で失脚する」というもの。これはいったん、外れたかに思ったのですが、彼女はその後の連立交渉でつまずき、結構まずいことになってきています。

こうしてみてみると、結構当たりようのない予測が当たっていますよね。これ、嘘じゃないんですよ。証拠はこのブログに全部あります。

なんで? 実はこれには大きな推理軸があります。それをお教えしますが、

トランプ政権は中国共産党と戦うための政権である

ということです。「は?」初めて来た方は、きっとそう思うでしょう。でも、これら実は全部繋がっているのです。そして、そこから考えると、題名にしたお話が現実のものとなる可能性が導き出されてしまうのですが・・。

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懲りずに2018年のドル円相場を125円超えと予想する

2018年、マーケットがのっけから好調です。1月12日の取引で、ダウは25,800ドルに達し、日経平均株価も23,600円台を維持。

これ、実は当ブログの完全な読み筋なのです。ダウの高騰は誰も想像もしなかった2016年から予測しておりますし、日経平均株価も後追いで同じような動きになることを察知。初頭に出した2017年の高値予想は24,000円です(1月9日に先物が24,000円に到達)。

しかし、代わりにとっては何ですが、全然当たっていないのが、ドル円相場なのです。今回は、その外しているドル円相場を懲りずに、大胆に予想する記事を書いてみたいと思います。

 

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アメリカはやっぱり中国共産党を倒すつもりだった!

当ブログの今年最後の記事としましては、一つ前の「来年も株高になる!」という景気のいいお話にするつもりだったのですが、残念ながらそうは行きませんでした。と言うのも、今年の一発目で書いた記事のこちら。

2017年、国際情勢物語 ~トランプ大統領は米の軍事戦略か~

これがどうも、最近現実化してきていて、私自身がそのことに衝撃を受けているのです。いや、とても真面目に、本気でそう思って書いていたのです。しかし、正直、こんなにその通りになるのか、と言う恐ろしさも感じています。

私が並々ならぬ気配を感じた、昨年のアメリカ大統領選挙。その予感の具現化による、国際情勢の並々ならぬ気配。それらの本質をお伝えしたいと願い、今年の終わりの記事となりそうです。

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2018年もやっぱり株は高くなるしかないのか ~今年の振り返りと来年の可能性を総まとめ~

2017年も残り、1カ月を切りました。225先物は、12月のメジャーSQの影響でで売られた分をすっかり取り戻し、22,800円台まで戻っています。私は、年末までに24,000円に向かうのでは? という期待を込めて見ていますが、さて、結果は如何に・・。

さて、今回は、今年の振り返りと、来年に向けての展望を改めて考えてみたいと思います。

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アメリカのロシア疑惑が日本にとって結構まずい理由

12月1日、「アメリカのフリン前大統領補佐官が、トランプ政権に不利な証言を行う」、との一部報道を受け、NYダウは一時350ドルも安い場面がありました。せっかく、税制改革が成立の見込みとなり、株式市場は大暴騰かというところだったのですが、台無しです。

しかし、この通称「ロシアゲート」と呼ばれる疑惑(意味不明な造語なので私は嫌いですが)、一体なんだかわかりますでしょうか。一般的に、トランプ政権の中枢が選挙の前にロシアの高官とコンタクトを取っていたのではないか、と言う疑惑です。ええ・・で・それがなにか・・?

更には、トランプはロシアと結託して選挙に勝ったなどと、論拠が不明瞭な陰謀論的な物言いまである始末です。

これを大問題、と言う風に扱われても、私たちはおろか、当のアメリカ人も戸惑うばかりではないでしょうか。日本の森友、加計学園問題と性質的には近く、マスコミが大騒ぎだが、多くの国民が取り残されているといった状況ではないかと、推察します。

しかし、このロシア疑惑、実は私たち、日本にとっても、結構大きな問題をはらんでいるのです。

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北朝鮮を先制攻撃する可能性が高いのは米国ではなく中国か

北朝鮮が、10月18日付近に再び、ミサイルを発射するのではないか、というニュースがに伝わって来ていますね。トランプ大統領が、軍の高官との会合の前に、「嵐の前の静けさだ」と発言し、軍事行動を示唆したのではないか、との憶測を呼んでいます。

また、一部メディアでは、「12月に米国が北朝鮮を攻撃する」と安倍首相に伝え、解散総選挙が前倒しされたと伝えられています。「いよいよ戦争か」、冷や汗が、背筋を通り・・う~ん・・でも・・、こんな重大な軍事情報が、一般庶民の我々に、マスコミを通じて、3カ月も前に流れてきますかね?

トランプ大統領の「嵐の前の静けさ」発言も、今日初めて映像を見たのですが、トランプさんの雰囲気は悪戯みたいでした。劇場型の彼がいかにも喜んで言いそうなものです。

私はそれをワイドナショーで見たのですが、ゲストの三浦瑠璃さんは、「アメリカに軍事オプションはない」とはっきり明言していましたが、私もそう思います。私たちが本当に心配しなければならないことは全く別のところにあるのではないか、北朝鮮に先制攻撃を仕掛ける可能性を持っているのは、米国ではなく中国だという根拠、それが今回の主旨です。

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