文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 1 of 19

「合意なき離脱」へ備えを! ~迫る!?歴史的、EU崩壊その瞬間~

昨年末急落に見舞われた世界の株式市場は急回復を見せています。特に米株は顕著でNYダウは2月14日の時点で25,543ドルとなっています。日経平均株価も昨年の安値から2,000円近く高く、とうとう21,000円を突破しました。出遅れている225が、22,000円を目指す可能性は否定できないでしょう。

しかし、私は昨年秋以降、こう警戒を発っしてきました。

世界的な金融危機が迫っている。

今再び、株価が急落に見舞われるタイミングが迫って来ているように感じられます。そして、その呼び水となる材料は、やはりこれです。

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米中貿易戦争が終わらないワケ ~世界最強の小国イスラエル~

2月8日、閣僚級の米中貿易協議が開催されると発表されました。「順調に推移している」、 関税の引き上げを一時休止して中国と交渉に当たるトランプ大統領とその側近たちは、それまで口を揃えてそう伝えていました。

しかし、閣僚級協議の発表に先んじて、カドロー委員長はそれまの言質を一転、「まだ大きな隔たりがある」と発言し、投資家や企業関係者を凍り付かせました。

いったい何が本当なのでしょう。

「経済合理性を無視した争いなど起こりえない」、「出来レース」などと不快な知ったかぶりを披露するアナリストの方も最近はほとんどいなくなりましたし、大概の人はもはや気が付いたと思います。

この争いは終わりそうもない、と。

しかし、なぜ、この争いが起こり、今いったい米中間で何が起きているのか、を本質的に理解している方はそうはいないのかもしれません。

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2021年、日本を待つ?悲しい未来 ~在日米軍撤退は本当なのか~

巷ではにわかに在韓米軍の撤退が、騒がれるようになって来ましたね。当ブログは予てより、それは確実に訪れる未来として、そのプロセスを独自視点で分析して来ました。対して、我が日本における米軍はどうなのでしょう。

トランプさんは大統領選挙の前に、「在日米軍を撤退する」と言っていたのは、有名ですね。私は従来より、「在日米軍の撤退はないのではないか」と考えてきました。

でも実は、これ、予測と言うよりも願望に近い部分があったのです。

「とうとう日本が真の独立を掴むチャンスじゃないか!」

そう考える人もいるでしょう。しかし、私の予感がもし、当たってしまうならば、これはすべての日本人にとって、非常に暗く悲しい現実を突きつける結果となるのではないでしょうか。

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なぜ「合意なき離脱」は確実にやってくると言えるのか

1月15日、イギリス議会はメイ首相がEUとの間でまとめた離脱案を歴史上稀に見る大差で否決しました。これを受けて世界のマーケットは大混乱・・かと思いきや、意外と落ち着いた動きになっています。と言うのも、投資家達は、この「最悪の結果」を受けて、離脱が延期されたり、中止されるのでは?と言う楽観論を台頭させているのです。

要はそんな最悪を選択するはずないでしょうと言うのです。

まあ、投資家さん達の気持ちも分からなくはありません。しかし、今回はその最悪がわざわざ選ばれる可能性が非常に高いと言うのが、当ブログの分析なのです。

なぜ、そんな非常識なこと言えるのでしょうか? 今回はその根拠を書き記したいと思います。

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高まる日本の核武装論 ~嫌韓ブームはその筋道だ~

日本中が嫌韓ブームに沸いておりますね。ネットは韓国叩きの記事やコメントだらけ、テレビメディアも「レーダー照射事件」を一生懸命報じています。事実、12日付の朝鮮日報は、

「日本国内で反韓世論が全方位に拡散している」

時事通信

と報じています。でももしかして、なんだかこれ、「変に煽られてない?」って感じている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。あなたのその感覚、きっとあってますよ。

こう書くと、今の空気からすると、韓国を擁護するつもりなのか!とお叱りを受けそうですが、右派だとか左派だとかそんなことを超えるお話を、私は今から書き記したいと思っているのです。

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リーマン・ショック級がやって来る可能性は否定できない

皆さま明けましておめでとうございます。本年も当ブログを、ぜひよろしくお願いいたします。さて、今年一発目の記事は暗い内容になりそうだ、と去年書いたのですが、たった数日でその不安が覆せるはずもなく、やはりこう言った内容にならざるを得ませんでした。

2018年の株式市場は、日米ともに大きな下落に見舞われました。日経平均株価が年間で下げるのは7年振りとのことです。さて、こうなって来ると、こんな声が、巷を騒がせ始めます。

「リーマン・ショックが再びやって来る」

マーケットにこの手の不安を煽る声が出るのは、毎度のことです。一番記憶に新しいのは2016年で、特に米株が暴落すると世界中で騒がれていました。しかし、結果はご存知の通り、ダウはそこから10,000ドル以上も値上がりしました。

今回も大丈夫でしょ、ええ、私もぜひそう言いたいのですが、 誠に残念ながら 今回ばかりは本当にまずいかもしれません・・。

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なぜアメリカはいつも世界最強なのか ~米中欧戦争の行方~

先日のファーウェイCFO逮捕は、世界を震撼させるニュースとなりましたね。「最先端のハイテク分野で中国に覇権を握らせまいとするアメリカの本気度が伝わる」なんてNHKでもやっていました。

こう言っては何ですが、当ブログは2017年の1月の最初に、「アメリカは本気で中国を叩きに行くぞ!」と言う記事を書きました。それからもうすぐ2年、世間様もやっとそのことに気が付いた、と言わせてもらいましょう(笑)。

ですから、当ブログは、更に一歩先に進んで、この米中戦争の行方がどうなるのか、を予測しようと思っていますが、ずばり、これは、アメリカの勝ちで終わる可能性がとても高いでしょう。

きっとみなさんも、そのように思われると思うのですが、これはなぜでしょう? 世界一の経済大国だから? 世界最大の軍隊を持っているから? いえ、違います。実は、アメリカが常勝である理由は、「とっても運がいいから」なのです。

彼らにはどういう訳か、いつも勝利の女神様が信じられない幸運を運んでくるのですが、今回はそんな女神の正体を探る内容になります。

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世界、日本経済はスタグフレーションに突入か

株価が乱高下を続けていますね。つい10月には日経平均株価が年初来高値を更新し、25,000円を伺える位置につけていたと言うのに。日経平均株価だけではなく、アメリカ、特に欧州株が酷く売られ、他にもコモディティ市場も総崩れ、世界的にリスク資産が崩落しています。

そして、つい先日には、米国の長短金利が逆転する、「逆イールドカーブ」が発生し、とうとう世界経済も後退局面入りするのではないか、との懸念が市場関係者に広がりました。

しかし、これらは当ブログを訪れてくれる方は既にご存知のこと。「世界経済はリセッション入り」する可能性が極めて高いことは、従来お伝えしてきた通りです。

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2019年、これから日本で起こること ~半島統一と在韓米軍撤退の本当~

国際情勢が非常に混とんとしてきましたね。英国とEUの離脱交渉はうまく行く気配が全くありませんし、EUの雄、ドイツのメルケル首相は目に見えて弱体化、失脚も間近か?と噂され、NO.2のフランスは「ゴーン逮捕!」のニュースで揺れています。2019年は欧州に嵐が吹き荒れる予感がひしひしと高まっておりますが、同時に日本においても、大荒れの時代に突入しそうな兆候が出始めております。

2019年以降、欧州と同時にアジアも激動の時代に突入する可能性が高そうだと言うのが、当ブログの予測です。2017年来書いて来たことが、現実化してきているため、その確度が高まって来ているように感じられるのです。

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年末のドル円は100円方向か ~今回のリスクオフは本物~

11月20日、NYダウが500ドル以上売られ、ナスダックも下げ止まる気配を見せていません。今年ずっと書き続けたとおり、世界の株式市場は明確な弱気相場入りした可能性が高そうです。

日経平均株価も21,500円近辺で粘り腰を見せていますが、ドル円の下落とともに早晩、下放れると私は見ています。

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