文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

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「合意なき離脱」からの「ドイツ銀行危機」がメインシナリオなのか

3月14日イギリス議会は、EU離脱の延期を申請する動議を可決しました。株式市場はこれを好感し、一段高、売り込まれていたポンドも9カ月振りの高値近辺になっています。

その前日にイギリス議会は、「合意なき離脱」を拒否する動議を可決していました。市場関係者の中には、「合意なき離脱」の可能性は、もうなくなったと書いている人もいました。

しかし、これに関して、当ブログでは、事態を甘く見過ぎていると警告を発しなければならないでしょう。今まで散々書いてきた通り、むしろ恐ろしい現実が、確実に差し迫って来ているようです。

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「合意なき離脱」へ備えを! ~迫る!?歴史的、EU崩壊その瞬間~

昨年末急落に見舞われた世界の株式市場は急回復を見せています。特に米株は顕著でNYダウは2月14日の時点で25,543ドルとなっています。日経平均株価も昨年の安値から2,000円近く高く、とうとう21,000円を突破しました。出遅れている225が、22,000円を目指す可能性は否定できないでしょう。

しかし、私は昨年秋以降、こう警戒を発っしてきました。

世界的な金融危機が迫っている。

今再び、株価が急落に見舞われるタイミングが迫って来ているように感じられます。そして、その呼び水となる材料は、やはりこれです。

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リーマン・ショック級がやって来る可能性は否定できない

皆さま明けましておめでとうございます。本年も当ブログを、ぜひよろしくお願いいたします。さて、今年一発目の記事は暗い内容になりそうだ、と去年書いたのですが、たった数日でその不安が覆せるはずもなく、やはりこう言った内容にならざるを得ませんでした。

2018年の株式市場は、日米ともに大きな下落に見舞われました。日経平均株価が年間で下げるのは7年振りとのことです。さて、こうなって来ると、こんな声が、巷を騒がせ始めます。

「リーマン・ショックが再びやって来る」

マーケットにこの手の不安を煽る声が出るのは、毎度のことです。一番記憶に新しいのは2016年で、特に米株が暴落すると世界中で騒がれていました。しかし、結果はご存知の通り、ダウはそこから10,000ドル以上も値上がりしました。

今回も大丈夫でしょ、ええ、私もぜひそう言いたいのですが、 誠に残念ながら 今回ばかりは本当にまずいかもしれません・・。

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世界、日本経済はスタグフレーションに突入か

株価が乱高下を続けていますね。つい10月には日経平均株価が年初来高値を更新し、25,000円を伺える位置につけていたと言うのに。日経平均株価だけではなく、アメリカ、特に欧州株が酷く売られ、他にもコモディティ市場も総崩れ、世界的にリスク資産が崩落しています。

そして、つい先日には、米国の長短金利が逆転する、「逆イールドカーブ」が発生し、とうとう世界経済も後退局面入りするのではないか、との懸念が市場関係者に広がりました。

しかし、これらは当ブログを訪れてくれる方は既にご存知のこと。「世界経済はリセッション入り」する可能性が極めて高いことは、従来お伝えしてきた通りです。

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年末のドル円は100円方向か ~今回のリスクオフは本物~

11月20日、NYダウが500ドル以上売られ、ナスダックも下げ止まる気配を見せていません。今年ずっと書き続けたとおり、世界の株式市場は明確な弱気相場入りした可能性が高そうです。

日経平均株価も21,500円近辺で粘り腰を見せていますが、ドル円の下落とともに早晩、下放れると私は見ています。

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とうとうEU崩壊シナリオが現実に!? ~合意なき離脱は終わりの始まりか~

株式市場が再び、軟調な展開を余儀なくされています。11月13日の日経平均株価は、一時700円以上安くなり、「中間選挙終了であく抜け」を期待した投資家、アナリストの願望を打ち砕きました。

彼らは一様にこう言います。

「安すぎる、異常な相場だ」と。

しかし、国際政治に対し、唯一無二と言ってもいい分析を続けてきた当ブログにとって、ダウや日経平均は、まだまだ高すぎると言う認識です。これから来年に向けて、欧州で未曽有の政治的、経済的、社会的大混乱が勃発することは、ほぼ確実な情勢であり、更にその先には世界史上の一大事件となり得るシナリオが、とうとう現実のものとして、私たちの目の前に姿を現しつつあります。

それはまず間違いなく存在する、それが当ブログが導き出した結論です。

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株式相場は明確な中長期下落トレンドへ ~「世紀の空売り」が正解か?~

9月後半から突如暴騰を開始した日経平均株価が年初来高値を更新したのも束の間、10月30日には21,000円割れまで売り込まれる燦々たる有様となりましたが、それより酷いのがTOPIXやマザーズ市場です。

恐らく多くの個人投資家が、相当の痛みを伴ったと思います。しかし、それでも多くのアナリストは俄然強気を維持していると言うのが、今年の奇妙な特徴です。彼らがあまり本当のことを言わないので、今回はっきりと私が書き記したいと思います。

「株式相場は完全に壊れました」と。

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世界的金融危機が迫っている可能性 ~あらゆる事態に備える必要がある~

10月10日、NYダウが、突然の831ドル安となり、翌日の11日にも再び545ドル安となりました。これを受けて日本株も急落。先月突如として急騰し、一時は24,500円手前まで買われた日経平均株価もあえなく、その上昇分をすべて吐き出す形になってしまいました。

この突然の急落に対し、まるで狐につままれたような反応を示している方が多いようです。特にアメリカ株の急落の理由が分からない、と言うのです。一般的に言われているのは、「米中貿易摩擦懸念」、「金利の急騰」、「中国経済の減速」などになります。

でも、少々詳しい人であれば、これらの理由には首を傾け、こう言いたくなることでしょう。

「何を今更言ってんの・・?」

そう、これらのリスクは確かに大きなものではあるのですが、すでにあまりに有名です。古びた周知の材料で株価が下がらないのは、投資家にとっては常識です。

そんな中、当ブログでは2カ月前から、今の株式市場には、ここ数年で一番と言ってもいい、巨大な爆弾が潜んでいる、と書いてきました。うちのブログに来たのは初めて、全然知らない、と言う方はぜひ、先へお進みください。

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日経平均株価は11月末に19,000円? ~欧州発の金融危機がやって来るかも・・~

日経平均株価の暴騰が凄いですね。9月8日には22,500円以下だったのに、9月SQ通過をきっかけにあっという間に1,500円以上もかけ上がりました。

「本格的な上昇相場への転換だ」

再び、そんな声が多く聞かれるようになっています。

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世界経済は既にリセッション突入か ~米国の経済指標が示唆するもの~

アメリカを中心とした先進国の景気が好調です。好景気を引っ張っているのが、企業業績です。特にハイテク企業は堅調で、ナスダック市場は史上最高値を更新し続け、NYダウも史上最高値を再び更新しそうな勢いです。

日本の方も、業績は過去最高、日経平均株価はアメリカほどではないものの、非常に底堅い展開となっています。これはしばらくは崩れそうもないし、しばらくは明るい未来が望めそうなと考えたいところなのですが・・実はその一方、別なところに目を向けると、

世界経済は既にピークアウト、リセッションを開始している可能性

を感じさせる暗い現実も見えてくるのです。

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