文学的未来表現

~世界の”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

カテゴリー: マーケット (Page 2 of 10)

長期投資家が再び株を買える時はいつなのか? ~極まる国際政治リスク~

5月4日の取引でNYダウは、332ドル高となり、米中通商協議への懸念から下げたところから、700ドル近くも反発しました。24,000ドルを下回ると、すかさず買いが入ってくる印象です。日本株の方も、CME日経平均先物は、22,450円となっており、一時は2万円台前半をつけたことから察するに、株式市場は悪材料を大部分織り込んだ、と考えることに特段の違和感はないように思えます。

となると、当然、今後上へ向かうと見ていいようにも思えるのですが、残念ながら、当ブログは依然、弱気を改善出来ておりません。と言いますのも、昨今の相場は、あまりに「政治リスクが高すぎる」と言う一言に尽きるからです。

「政治は経済を超える」、こんな言葉があるそうなのですが、今がまさにそのような時ではないでしょうか。

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米通商法301条発動で株価暴落? ~投資家は米中対立を甘く見てはいけない~

3月9日の株式市場で、NYダウは440ドル高となりました。警戒を強めていた3月SQへの売り仕掛けも中途半端な形で終わり、なんだ、この程度か、関税、貿易戦争も大したことなさそうだし、もう大丈夫だろう、そう感じられた方も多かっただろうと推察します。

しかし、「否」、私は強くそう言いたいと思い、この記事を書くことにしました。一つ、事前にお断りしておくことは、私は投資家として経験、腕は大したことありません。ですから、売買指南などすることは出来ません。

ただ、読んでもらえれば分かって頂けると思うのですが、当ブログの政治、経済記事はかなり的確に現状を捉え、未来を予測出来ていたと自負しています。その観点から、今の株式市場は、かなり警戒が必要な状況だと考えられるのです。

ですから、百戦錬磨の個人投資家の方も、一度私のお話に耳を傾けていただいてから、投資方針を再考いただいても、決して遅くはないだろうと思っています。

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3月、株式市場を暴落へ誘う材料は、中国発、欧州?

2月23日の取引で、NYダウを300ドルを超える上昇となり、一時はどうなることかと思われた株式市場も落ち着きを取り戻しつつあるようにみえます。しかし、日経平均の方に目を向けてみると、夜間の先物で100円レベルしか上がっておらず、はて? これはどうしたのだろうか、と少々いぶかしんで見ています。・・。

と言いますのも、この動き、いつも売りが持ち込まれる前によくあることだからです。

そんな折、2月23日のラジオで朝倉慶さんが、「3月のSQに向けて大規模な売り仕掛けが行われるのではないか」とおっしゃっているのを聞きまして、やはりか・・、と。ズバリ、私もそうなるのではないか、と言う気がしてならないのです。

普通、こういう懸念は外れて何も起こらない、と言うことが多いものです。ですので、今回は外れる期待を持って、この記事を書くことにします。

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ドル円は再び100円を目指す展開か ~今回の円高の理由とは?~

2月9日の日経平均先物SQ日を抜けたことで、大幅な調整を余儀なくされた日本株もようやく戻り歩調となりつつあります。米国株の1,000ドル超の暴落にも108円台で耐えたドル円は、当然110円方向へ動き出したかと思いきや、なんと昨年の安値の107円を突き抜け、2月16日にはとうとう105円の半ばを付けるに至りました。

ドル円だけでなく、その他の通貨も軒並み円高となっています。いったい、なぜ、こんな不可解なタイミングで突如として円高になってきたのでしょうか。過去の動きならば、SQめがけて、225とともに円高になり、その後、一緒に反発するのが普通だったのに・・。

今回の円高の正体ですが、私はずばり、リスクオフではないか、と見ています。

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NYダウ、暴落の理由は? ~株式市場は本格調整局面入りか~

世界の株式市場が久しぶりに大きな下落局面に見舞われています。2月2日にNYダウが665ドル安したかと思えば、週明けには、なんと1,100超ドル安。それを受けた、日経平均株価は一時1,600円も安くなると言う大暴落状態。私もかなりの動揺と恐怖を感じ、平静でない精神状態に追い込まれました。

その後に大幅反発したものの、8日には再びダウは1,000ドル安となりました。この状態で所謂市場関係者は、さぞかし弱気に傾いたかと思いきや、依然総強気と言ってもいい状態を維持しております。それもそのはず、今回の暴落ですが、スピードこそ急激ですが、値幅的にはまだ高値から10パーセント程度なのです。

「SQを通過し、徐々に相場は落ちつきを取り戻し、再び上昇回帰だろう」、「ファンダメンタルズは良好なのだから」。アナリストは一様にそう解説しているようですし、私もそのように考えてきた一人です。しかし、今更で申し訳ないのですが、この方針は少々変更しなければならないかもしれません。

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懲りずに2018年のドル円相場を125円超えと予想する

2018年、マーケットがのっけから好調です。1月12日の取引で、ダウは25,800ドルに達し、日経平均株価も23,600円台を維持。

これ、実は当ブログの完全な読み筋なのです。ダウの高騰は誰も想像もしなかった2016年から予測しておりますし、日経平均株価も後追いで同じような動きになることを察知。初頭に出した2017年の高値予想は24,000円です(1月9日に先物が24,000円に到達)。

しかし、代わりにとっては何ですが、全然当たっていないのが、ドル円相場なのです。今回は、その外しているドル円相場を懲りずに、大胆に予想する記事を書いてみたいと思います。

 

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2018年もやっぱり株は高くなるしかないのか ~今年の振り返りと来年の可能性を総まとめ~

2017年も残り、1カ月を切りました。225先物は、12月のメジャーSQの影響でで売られた分をすっかり取り戻し、22,800円台まで戻っています。私は、年末までに24,000円に向かうのでは? という期待を込めて見ていますが、さて、結果は如何に・・。

さて、今回は、今年の振り返りと、来年に向けての展望を改めて考えてみたいと思います。

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年後半のメインシナリオはドル高株高 ~とうとうインフレ相場の到来か?~

長らく軟調な動きを続けてきた日経平均株価が、強さを取り戻しつつあります。9月19日には6月20日以来の年初来高値を更新しています。そのきっかけは解散総選挙にあることは間違いがないことでしょう。

ところで、私はこの記事を先週の土曜日くらいに公開しようと思っていたのですが、小池百合子氏が非常におかしな動きを見せていて、これは見逃せないと思い、先にそちらを書いたところ、本日、日経平均株価が200円以上高くなり、21,600円台まで来ました。

少々、タイミングを逸した感がありますが、一方、アメリカに目を向けてみると、NYダウは22,000ドルを優に超え、22,500ドルとなっています。私は今年は日経平均の方が騰がる余地があるかと考えてきたのですが、水をあけられる形になっています。

その理由となっているのが、ドル安ですね。昨年末に118円まで進んだ円安ドル高は、今の時点でも113円という水準です。これが日経平均株価の軟調の最大の理由となっています。しかし、今までと違うのは、重要なポイントは円高ドル安ではないということです。今は、円安ドル安なのです。

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予想が二度外れた日経平均株価の今後を改めて考察する

日経平均株価が軟調な展開を余儀なくされていますね。当ブログでは、予てより、6~7月に22,000円程度を目指すと予想してきました。また、その前に4月には21,000円を目指すとも。しかし、今日は8月2日、見事に2連敗となってしまったわけです・・。

でも、待ってください。実は、当ブログの予測は結構当たっているんです。的中率、というよりも、半年~1年前には、誰も思いもよらなかったことを記事にして、実際それが現実になってきています。

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グレートローテーションで、株と債券の価値逆転か ~GPIFは株比率引き上げに追い込まれる?~

7月7日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2017年3月期までの運用成績を発表しました。それによると、

「年度末の資産額は144兆9034億円となり、自主運用を始めた01年度以降で最大となった」

とのことです。順調に利益が出ているということで、よかった、よかった。ということなのですが、細部まで見てみると、なかなか興味深いことが見えてきます。そして同時に、そこには将来的な不安点も鑑みることが出来ます。

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