文学的未来表現

~世界の”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

カテゴリー: 芸能

「日本のお笑いはオワコン」ではなく、世界最高レベルである理由

少し前の話になりますが、脳科学者の茂木健一郎さんが、

「上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」

と発言したことが話題となっていましたね。ちょっと、今更感のあるこの話題をなぜ今になって取り上げようと思ったのかと言うと、先日、こんな記事をみて触発されたからです。

「日本のお笑いは世界最高レベル」と自信を持って言えばいい

~ 現代ビジネス ~

こう言ったのは、チャド・マレーンさん。「その通り! 日本のお笑いは最高レベルであって、茂木さんの指摘は完全に的外れですよ!」と言いたくなったのです。「なぜ、お前にそんな事が分かるんだ!」と言う声が、聞こえてきそうですが、当ブログ、実は世界で初めて、「笑いとはどういうものなのか」というのを小学生でもわかるように解説しちゃったんです。本当です。

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岡本太郎作、『太陽の塔』の”無意味さ”に驚愕する

とにかく”べらぼうな”作品

昨日、TV東京の『美の巨人たち』を見たのですが、岡本太郎さんの『太陽の塔』が特集されていました。私は元々、岡本さんの特別なファンと言う訳ではないのですが、今回、改めてこちらの作品を見させて、その「無意味さ」に驚愕したため、記事を書いてみたいと思いました。

「とにかくべらぼうな物をつくってやる」

大阪万博のシンボルとして依頼を受けた岡本さんはそう息巻いていたそうですが、この言葉には全く嘘はなく、その”べらぼうさ”加減には舌を巻くばかりです。

ちなみに、「べらぼう」とは、「程度が尋常でないこと」と言う意味だそうですが、この他に単に「アホ」や「馬鹿」と言う意味もあるようです。私は、一見、難解で深遠な意味を含んでいそうな『太陽の塔』は、実はべらぼうの二つの目の意味で捕らえた方が理解できるのではないかと思っています。

つまりは、『太陽の塔』とは、「とにかくアホな物」と言うことです。そして、その舞台が「大阪万博」であるということが、重大な意味を持つのではないか、と。

当ブログ的に言うのならば、それは「非合理的な物」ということになるのですが。

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いい意味ではなく、期待を裏切ることのススメ ~清原和博さんの復活はそう難しくない?~

元プロ野球選手の清原和博さんが逮捕!

「元プロ野球選手の清原和博さんが麻薬取締法違反で逮捕!」というニュースが世間をにぎわしておりますね。こちらが書こうと思っていた内容とリンクする部分があったので、取り上げてみたいと思いました。

清原さんが覚せい剤を使用した動機として、

「野球が無くなって、戦うものが無くなり、周りが期待する清原和博を保つことが難しかった」

NHKのニュースで、このように伝えられていました。もし、これが本当だとするならば、清原さんが覚せい剤を使用した理由はすでに無くなった、とは考えられないでしょうか。

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「笑いとは何か」にズバリ!答える

”笑い”の解明 鍵は人間特有の「合理性と非合理性」

今回、非常に重大なテーマ、人間の「笑い」について書いてみたいと思いました。と言っても、「笑い」を取る方法をここでご紹介しようというものではございません。あくまで、人間特有と言ってもいい「笑い」という現象の本質を見抜く考察になります。そして、それは長年困難であるとされてきたことでした。

当ブログでは予てから、人間の持つ「合理性と非合理性」という二面性に注目してきました。そして、”笑い”というこのある意味不可解な現象も、この点から解読が可能であることが、当ブログの最新の研究(笑)によって、明らかになってきたのです。それをこれから、書き記していきたいと思います。

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「喜多嶋舞」騒動はその辺によくある話・・ ~『オセロ』がデズデモーナを殺害したのも、これを恐れたから!?~

喜多嶋舞さんと元ジャニーズの大沢樹生さんの間の息子さんのDNA鑑定をしたところ、本当の父親は別の人だった!

ということが裁判で判明し、話題になっているようですね。

これを受けて、喜多嶋舞さんに批判が集まっているようです。まあ、当然とは思うのですが、これは実はそんなに変わったとこではなく、むしろその辺によくある話という事実をお伝えしたいと思います。別に喜多嶋舞さんへの擁護ではありません。

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夏目漱石作、『こころ』の名言から見る「福山雅治ショック」、その正体とは!?

当ブログ初の芸能ネタでしょうか。ニーズはないでしょうが、当ブログならではの視点を打ち出せるのではないかと、とりあえず書いてみたいと思いました。

単なる芸能ネタでは済まない要素

さて、つい先日福山雅治さんが結婚を発表し、世の女性がVWショック以上のショックに見舞われたということですが、そんな中でも男性の私として気になったのは、TVで聞いた、

 

「相手が吹石一惠さんではしょうがない」

「吹石さんでは非の打ちどころがなく、感情のやり場がない」

 

という声です。

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