文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

カテゴリー: 社会 Page 1 of 8

美とはなにか ~そこに目的はあるのか~

私はこのブログに於いて、人間(動物も含む)は、目的を一心不乱に他の誰よりも早く達成しようと言う野心的な行動を取る一方、目的の存在しないものに価値を見出す、創造する能力、価値観を持っていることを強調的に書いてきました。

今回のテーマは、「美」に目的は存在するのか? です。実は、その捉え方一つで、世界の見え方は180度変わってしまうのです。

マスク強要はファシズムへの回帰道

皆さん、突然ですがマスク好きですか? 私は万年花粉症のため、数年前から年がら年中マスクをしていた者なのですが、そんなマスク大先輩から、後輩の皆様に言わせてもらうと、あんまり意味ないと思います。

後、みんながしていると不気味です・・

「新しい生活様式」はごみ ~日本人も未来のために戦う準備を始めよう~

皆さん、「新しい生活様式」って知ってますか? もちろん、知ってますよね。政府が推奨しているあれです。前々回も書きましたけど、あんなの従う必要は一切ありません。新しいけど、それはごみ箱行きです。

罰則なき自粛要請に素直なのは、国民性ゆえだろう。いつだって日本人は“お上”に弱いが、今回の「新しい生活様式」に従順すぎると、文化と人間が破壊され、荒涼たる光景が現れる――。精神科医の和田秀樹氏がそう警鐘を鳴らす。

「新しい生活様式」が招く文化・人間破壊 和田秀樹氏が警鐘を鳴らす デイリー新潮

なんでって、人間破壊様式だからですよ。

世界的なネット、SNSの言論弾圧 ~自由民主主義はハイパー独裁体制~

ネットにおける世界的な言論弾圧が進んでいます。その先頭を快走するのは、この男です。

トランプ氏はツイッターで、「共和党は、ソーシャルメディアプラットフォームが保守派の声を完全に遮断しようとしていると感じている。こんなことが現実になる前に、われわれは(各種プラットフォームを)強く規制するか、あるいは閉鎖するだろう」と主張した。

トランプ氏、ソーシャルメディア閉鎖を示唆 自身の投稿への注意喚起受け AFP

私は数日前、トランプ氏が「言論の自由の弾圧」に触れた際、「お前が言うな!」とFacebookページに書いたのですが、恐るべき論理の飛躍によって、彼はやはりその言葉とは真逆の破壊の方向に進んでいます。

コロナ騒動はテロ ~日本人は戦う意思を持て~

緊急事態宣言がやっと解除されましたね。しかし、街の様子はその発令前とは様変わりで、人々が恐怖にやられてしまったことがよくわかります。メディアは元に戻ることを許さないような論調を続けており、何かが変わることを強制しようとしています。しかし、私はこう明言しましょう。

何も変える必要なない。

私はこのブログで、国際政治の本当をお伝えするという趣旨を中心に、ここ3年程記事を書いてきました。はっきり言って、そんじゃそこらの専門家は凌駕したつもりです。

2016年以降の国際政治で最も重要なターニングポイントは何か、それは米大統領選挙において、選挙人制度によって結果がひっくり返り、トランプが米大統領になったことです。この意味の重大さに気づくか、気が付かないかで、その後の展開の理解が全く違ったものになるのです。

専門家は米中戦争はプロレスだと言い、それを信じた上場企業の社長達は、最高益はこれからも続くと余裕を見せました。しかし、私は米中戦争は本物、企業業績と景気はピークだとその時はっきりと書いたのです。

それらは私が重大な出来事の意味、その裏にあるものの本質を理解していたからこそです。そして、今はそれらの実績にかけてこう断言します。このコロナ騒動はテロだと。

「医療崩壊」は政府、知事、メディアの自作自演

少し前になりますが、5月4日、安倍首相は緊急事態宣言の延長を正式に発表しましたね。私は数字上、今の日本は緊急事態でも何でもないため、宣言の延長どころか、そもそもの発令すらも正当な理由が見当たらないと主張してきました。

政府はなぜ、今回延長を決めたのでしょうか。

首相は感染防止策に一定の効果が出ているとの認識を示した上で「感染者の減少は十分なレベルとは言えない。引き続き医療体制が逼迫している地域も見られる」と延長の理由を説明した。

日本経済新聞

医療体制の逼迫、これがその理由だと言うのです。最近よくメディアで聞く、「医療崩壊」と言うやつですね。

MMTは偽物 ~本物の貨幣理論「公共貨幣」~

皆さん、最近よく「MMT」って言葉を目にする機会が増えたような気がしません? 日本語だと「現代貨幣理論」って訳されますね。ま、初めて聞いた瞬間から、な~んとなくですね、どっか、耳障りって言うか、胡散臭~い雰囲気を感じていたんですよね。こういう私の勘、結構当たっちゃうんですけどね(笑)。ま、それはともかく、今回、MMTを少し詳しく見てみることにしました。

「新型」コロナは事実、緊急事態でも何でもない

「新型」コロナウィルスの蔓延に纏わる騒動が収まる気配を見せませんね。自粛がほぼ強要の勢いで叫ばれる昨今、参っていると言う方もいるではないでしょうか。

でも、そもそも、この「新型」コロナウィルスっていったいどこが、「危機的」なんでしょうか? 私にはさっぱり分からないので、その理由を探ってみたいと思います。

経済活動を再開すべき ~「無期限」では全ての対策は無意味~

安倍政権は、4月17日、緊急事態宣言の全国への拡大とともに10万円の現金給付を発表しました。しかし、我々には今、「お駄賃」に喜んでいる余裕はありません。

このままの経済停止状態を続けると、ウィルス感染以上の恐ろしい事態が社会に引き起こされるでしょう。

自由と人権と感染、対策の正解はどれなのか

コロナウィルスの蔓延による世界的な騒乱は、収まる気配を見せません。これまで、世界に比べて”緩い”対策を取ってきた日本にも、強制対策の圧力が高まっています。

しかし、この状況はとてもよろしくない、と私は感じています。

専門家は、ウイルス封じ込めにはこうした措置が必要だと認める。一方で、国民の基本的な権利が奪われたり、危機終息後もこうした措置が解除されない恐れがあると懸念する声もある。

ウイルス封じ込め策、人権への影響懸念も 68カ国が非常事態宣言 ロイター

私は人間の自由、基本的人権は命より大事なものと教わったと認識していたのですが、果たしてこれは勘違いだったのでしょうか。そう思わざるを得ない状況が、今目の前に広がりつつあります。

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