文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

カテゴリー: 社会 Page 2 of 8

無期限休業要請は自殺強要、社会崩壊促進策

4月7日、とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。しかし、その内容は思いのほか”緩く”、今までの「自粛要請」と変わらないと批判的な意見が多く聞かれ、また出歩く人たちへの批判も高まっているようです。

しかし、私は聞きたいです。じゃあ、いったいどうしたらいいんですか?

「進化論」の嘘 ~人は矛盾に満ちた生物~

皆さん、進化論って知ってますか? って聞いたら失礼ですよね。もちろん、みんな知っています。でも、実は「進化論」には2種類あることを知っている人は、そんなにいないかもしれません。私も最近知ったんです。

しかし、私は大学生の時から、そこにある違和感を抱いていました。それは「進化は素晴らしい」と言う捉え方です。とくにテレビはそのように伝えることが多く、生物学の特集が好きなNHKも、その傾向は強いです。

例えば、被捕食者が捕らわれないように、足が速く「進化」したとします。そして、捕食者も追いつくように「進化」した。でも、それなら最初から何もしない方がいいから、結局進化って意味なくない?

大学生の私はこんな話を友人にして、笑われました。この考えはそんなにおかしいでしょうか? 私はこの単純な例え話によって、「進化」に価値づけすることの矛盾を表現したつもりだったのですが。

若者は社会主義を志向の理由 ~資本主義の嘘と究極の欲求~ 

若者たちが社会主義志向に傾いているという話を最近よく聞きます。しかし、逆に若者で無い人たちは、そのことへの懸念を感じているようです。私は若者ではない側ですが、しかし、大人たちと一緒になって若者の考えを否定する気は今のところありません。彼らの感覚は正しいのではないか?と感じる部分も最近は多くなっているからです。

なぜマスクを高く売ってはいけないのか? ~自由競争至上はプロパガンダ~

コロナウィルスの蔓延が凄まじいですね。感染者は世界中で3万人を超えたようです。その中で、WHOはマスク不足を警告しています。

世界保健機関(WHO)は7日、マスクや手袋などの個人防護用品の不足が深刻になっていると警鐘を鳴らした。

日本経済新聞

こうなってくると、必ず出てくるのが、転売屋さんです。

WHOは個人防護用品の需要は通常時に比べ最大100倍、価格は同20倍になっていると分析した。インターネットではマスクなどが高額出品されているケースも目立つ。

皆さん、これどう思います? 

「この非常事態に許されない、非道な行いだ」

こう言ったら、多分ほとんどの方は、「その通りだ!」と言うと思うんです。でも、これってなんか変じゃないですか? 現在の資本主義の自由競争の価値基準で考えると、これで大儲けした転売屋はチャンスを掴んだ成功者だ、と言うことになります。

つまり、私たちの資本主義社会において彼らは賞賛されるべき存在のはずです。

はて? これはいったい?

では、この矛盾、「なぜ、今マスクを高値で売ってはいけないのか?」の答えをお教えしましょう。

それを「いい」とする自由競争の価値感は、資本主義社会におけるプロパガンダに過ぎないからです。

「新型」コロナウィルス、米英イスラエルの生物兵器説は妥当

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。感染者は世界で9,800人を超え、あっという間に2,002年に発生したSARSを上回ってしまいました。

一体どうしてこんなことになってしまったのでしょう? こうなると、当然いろんなデマや陰謀論がネット上を駆け巡ります。もちろん、何が本当なのかは誰にもわかりません。しかし、題名に書いた通り、新型コロナウィルスが、米英イスラエルによってばら撒かれたと考えることは、極めて妥当です。

今回の記事で私が最も言いたいことは、それが真実だということではないのです。そう考えるのは、論理的で当然の結果だという事実なのです。これはとても重要なことです。

芸能人の不倫はなぜ悪い? ~恋愛は不公正な競争~

テレビのワイドショーやネットニュースが不倫の話題一色になっていますね。なんで急にそんなゴシップを? うちは元々そんな話題を取り上げるブログだったのですが、全く読まれないので、止めていただけです(笑)。 この話題はもういいよ! なぜ彼らは自分にまったく関係の無いことで、こんなに怒れるのか理解できないし。ええ、全くその通りです。 

でも、その大前提、実は大きく間違っているかもしれませんよ。逆にこうは考えられないでしょうか。本当はとっても関係あることだからこそ、彼らはこんなに怒っているのではないか。

もしかすると、今回の一連の出来事には、私たちの生存競争における重大な何かが隠されているかもしれません。

『共感の時代へ』 フランス・ドゥ・ヴァール

皆様、実は当ブログ、最初は書評ブログだったことをご存知でしたか? まあ、どうでもいいと思いますけど(笑)、うちは政治・経済だけのブログじゃね~んだぜ、と言うところをお見せいたしましょう。

最近読んだこちらの本、すごくいい物だったので、ぜひご紹介したいと思ったのです。

他者が苦しむのを目にするのはじつにつらい。だが、もちろんそれこそが共感の核心ではないか。

ドゥ・ヴァールさんのこの考え方が、イデオロギーとして正しいのか、正しくないのかはほっておいて、単純に私はこの考え方がとても好きです。

「文明」と「文化」の意味の違いをズバリ定義する

さて、みなさん、突然ですが、「文明と文化」とはなにか、についてご存知ですか? 人間が人間たる所以、その活動の根幹を担うとも言えるこれらですが、「なんとなく」以上の理解は、実際のところ、なかなか難しかったりするのではないでしょうか? 今回、糞生意気にも人類史上の最重要ワードと言えるこちらを、とっても分かり安く、再定義しちゃいたいと思います。

「文明と文化」をはっきりと切り分ける、とっても大切なキーワードがあるんです! これからそれを特別にお教えします。

ベーシックインカムの作る社会はいい未来? ~みんなの幸せはすべて彼ら次第~

みなさん、ベーシックインカムって知っていますか? 私も最近知ったのですが、ちょっと気になって調べてみたんです。と言うのも、この制度、私達庶民の未来の生活に非常に大きな影響を持ちそうなのです。

ちなみに、ウィキペディアには、

国民の最低限度の生活を保障するため、国民一人一人に現金を給付するという政策構想

と記されています。「え?ただでお金がもらえるの? そんな馬鹿な話はないでしょ」いえ、必ずしもそうとは言えません。なぜなら、

「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

と日本国憲法に定められているからです。

このただでお金をもらえるという夢のような制度、実際に導入が真剣に検討され、欧州などで実験も行われているようです。こんな素晴らしい仕組みは、早く取り入れてほしい、と思うでしょうか? それとも、怪しい話、うまく行くはずがないと?

実は、この夢の制度の「いい?悪い?可能?不可能?」の判断に、難しい議論は、まったく必要なく、いとも簡単に答えを導き出すことが出来ると私は思っているのですが・・。

「日本のお笑いはオワコン」ではなく、世界最高レベルである理由

少し前の話になりますが、脳科学者の茂木健一郎さんが、

「上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」

と発言したことが話題となっていましたね。ちょっと、今更感のあるこの話題をなぜ今になって取り上げようと思ったのかと言うと、先日、こんな記事をみて触発されたからです。

「日本のお笑いは世界最高レベル」と自信を持って言えばいい

~ 現代ビジネス ~

こう言ったのは、チャド・マレーンさん。「その通り! 日本のお笑いは最高レベルであって、茂木さんの指摘は完全に的外れですよ!」と言いたくなったのです。「なぜ、お前にそんな事が分かるんだ!」と言う声が、聞こえてきそうですが、当ブログ、実は世界で初めて、「笑いとはどういうものなのか」というのを小学生でもわかるように解説しちゃったんです。本当です。

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