文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

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コロナ脳の敗北 ~日本人の世論の正体~

ここ2~3カ月の間に、コロナ騒動に対する日本人の味方は、大きく変化してしまったように思います。以前は、ネットにも溢れていたコロナを過剰に恐れる、所謂「コロナ脳」者の声は影を潜め、権威者とメディアへの不満と怒りが吐露されています。

「インフルエンザの時は、こんなことをやっていなかったのに」

「変異株を恐れる根拠はどこにあるんだ?」

「経済をまわすべきだ」

と「まともな意見」の方が、前面に出るようになっています。なぜ「コロナ脳」は、突如として敗北したのでしょうか?

日本を見つめ直したら、花粉症が治ったというお話

幼い時から、毎年花粉症に悩まされてきました。いつも頭痛から風邪に似た症状になり、気分はほとんど鬱病のごとくで、時には発熱すらあり、3年くらい前の最もひどいときは、咳が止まらず、眠ることさえ出来ませんでした。

しかし、今年、その花粉症を撲滅することに成功しました。その方法は、「日本を見つめなおす」という嘘みたいなものでした。

スタグフレーションは加速する ~CPIが景気の要因は嘘~

最近政治の予測を大きく外してしまった当ブログですが、依然として高レベルにあると考えているのが、経済予測です。

2016年6月 景気、株価、企業業績ともに底 → 的中

2018年9月 世界経済ピークアウト → 的中

当時の世間の論調は、実際これと真逆でした。

犯罪者が宣伝し、そのお友達が作ったワクチンは信用できない

世界ではワクチンの接種が本格化していますね。特にその先行を派手に自慢しているのは、最先端国、イスラエルです。

新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンについて、イスラエルは14日、発症を94%防ぐ効果があるとする研究結果を発表した。

ワクチンの予防効果、「実世界」でも94% イスラエルの研究 BBC JAPAN

しかし、彼らが何を言おうと全く信用に値しないと私は断言できます。

「企業社会主義」を倒せ ~米国の草の根の大きな違い~

つい先日、このような質問を頂きました。

「現代の社会主義をどう捉えていますでしょうか?」

骨のあるご質問を頂いたなと感謝するとともに、それに関する記事を書いてほしいというリクエストに、是非お応えしたいと思いましたので、急造的になってしまいますが、こちらの記事を書きました。

質問者様の意図としては、結局、私が推しているサンダースの「民主社会主義」も支配層の影響で、民をよからぬ方向に誘導するものになる懸念があるとのことでした。

答えは明快な方がいいかと思うので、僭越ながらこう申し上げます。

「民主社会主義」は大丈夫です、と。

ついに日本人も覚醒か ~気持ちはわかるがもう我慢することはない~

日本人は一つになり、権威者と戦うべき、私はそう主張してきました。そして、その姿勢が足りない日本人を生意気にも、このブログ上で叱咤激励してきました。しかし、ここいらでもう、ごめんなさいと謝っておきます。

日本人の「怒り」は、私の知らないところで、私と同じようにしっかりと燻っていたようです。

そうだ・・。それでいいぞ、セル!

悟飯を怒らせるんだ・・!!

そうすれば、きさまは初めて本当の恐怖を体験することになる。

『ドラゴンボール』

支配層の皆さん、これ以上、日本人を怒らせるのは止めた方がいいよ、きっと最後に痛い目を見るから。

なぜテレビは突然、コロナを「指定感染症5類にしろ」と言い出したのか?

一昨日、テレビ朝日が驚くべき提言を取り上げていました。

出雲先生は新型コロナウイルスを「指定感染症から外すべきだ」と提言されています。感染症法に基づいて、危険度に応じて感染症は分類されています。最も危険度が高い“1類”には、エボラ出血熱やペストなど、“2類”には、結核やSARSなどが位置付けられています。現在、新型コロナウイルスは、1類〜3類に準じた措置を柔軟に取れる『指定感染症』となっていて、感染した場合の入院勧告、従わない場合の強制入院や就業制限など、1類、2類に近い措置が取られています。そして、17日の厚生労働省の有識者会議では『指定感染症』を1年間延長して、2022年1月末まで指定を続けることが了承されました。出雲先生は“5類”まで下げるべきと主張しています。

『指定感染症』を5類に…最前線の医師が“提言” テレ朝ニュース

これは不可解としか言いようがありません。

民主主義とは何か ~そろそろリーダーは自分達で選ぼう~

米大統領選で、支配層同士が熾烈な戦いを演じる間に、世界を見渡せば、民主主義運動が勢いを増しているように思えます。

ところで、民主主義とは何だと思いますか?

私は、自分たちのリーダーを自分たちで選ぶことだと思います。

今時、強欲は流行らない ~ニューノーマルは共感主義か~

「平等な社会」に生きたいという願いを持ったことはありますか? あるとすれば、あなたは「危険思想の持ち主だ」ということになります。米ソ冷戦の結果、「平等な社会を望むこと」は、悪魔の思想になりました。

それは世界を滅ぼしかねない思想だと。

では、その結果、正義のシステムとしての地位を確立した「資本主義」のその後はどうでしょうか。

ヤーキーズ国立霊長類研究センターのリヴィング・リンクス・センター所長でユトレヒト大学特別教授のフランス・ドゥ・ヴァール氏の言葉を借りるならばこうです。

今時、強欲は流行らない。世は共感の時代を迎えたのだ。

『共感の時代へ』 フランス・ドゥ・ヴァール

つまり資本主義はオワコンだ。

マルクス経済学は正しかった ~冷戦の本当と蘇る民主主義運動~

私はこれまで経済学を真面目に勉強したことは一度もありません。しかし、それでも一度は聞いたことのある「マルクス経済学」をちらりと覗いてみたとき、こう思いました。

これ、あってるよね?

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