文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

カテゴリー: 社会 Page 2 of 8

コロナ騒動はテロ ~日本人は戦う意思を持て~

緊急事態宣言がやっと解除されましたね。しかし、街の様子はその発令前とは様変わりで、人々が恐怖にやられてしまったことがよくわかります。メディアは元に戻ることを許さないような論調を続けており、何かが変わることを強制しようとしています。しかし、私はこう明言しましょう。

何も変える必要なない。

私はこのブログで、国際政治の本当をお伝えするという趣旨を中心に、ここ3年程記事を書いてきました。はっきり言って、そんじゃそこらの専門家は凌駕したつもりです。

2016年以降の国際政治で最も重要なターニングポイントは何か、それは米大統領選挙において、選挙人制度によって結果がひっくり返り、トランプが米大統領になったことです。この意味の重大さに気づくか、気が付かないかで、その後の展開の理解が全く違ったものになるのです。

専門家は米中戦争はプロレスだと言い、それを信じた上場企業の社長達は、最高益はこれからも続くと余裕を見せました。しかし、私は米中戦争は本物、企業業績と景気はピークだとその時はっきりと書いたのです。

それらは私が重大な出来事の意味、その裏にあるものの本質を理解していたからこそです。そして、今はそれらの実績にかけてこう断言します。このコロナ騒動はテロだと。

「医療崩壊」は政府、知事、メディアの自作自演

少し前になりますが、5月4日、安倍首相は緊急事態宣言の延長を正式に発表しましたね。私は数字上、今の日本は緊急事態でも何でもないため、宣言の延長どころか、そもそもの発令すらも正当な理由が見当たらないと主張してきました。

政府はなぜ、今回延長を決めたのでしょうか。

首相は感染防止策に一定の効果が出ているとの認識を示した上で「感染者の減少は十分なレベルとは言えない。引き続き医療体制が逼迫している地域も見られる」と延長の理由を説明した。

日本経済新聞

医療体制の逼迫、これがその理由だと言うのです。最近よくメディアで聞く、「医療崩壊」と言うやつですね。

MMTは偽物 ~本物の貨幣理論「公共貨幣」~

皆さん、最近よく「MMT」って言葉を目にする機会が増えたような気がしません? 日本語だと「現代貨幣理論」って訳されますね。ま、初めて聞いた瞬間から、な~んとなくですね、どっか、耳障りって言うか、胡散臭~い雰囲気を感じていたんですよね。こういう私の勘、結構当たっちゃうんですけどね(笑)。ま、それはともかく、今回、MMTを少し詳しく見てみることにしました。

「新型」コロナは事実、緊急事態でも何でもない

「新型」コロナウィルスの蔓延に纏わる騒動が収まる気配を見せませんね。自粛がほぼ強要の勢いで叫ばれる昨今、参っていると言う方もいるではないでしょうか。

でも、そもそも、この「新型」コロナウィルスっていったいどこが、「危機的」なんでしょうか? 私にはさっぱり分からないので、その理由を探ってみたいと思います。

経済活動を再開すべき ~「無期限」では全ての対策は無意味~

安倍政権は、4月17日、緊急事態宣言の全国への拡大とともに10万円の現金給付を発表しました。しかし、我々には今、「お駄賃」に喜んでいる余裕はありません。

このままの経済停止状態を続けると、ウィルス感染以上の恐ろしい事態が社会に引き起こされるでしょう。

自由と人権と感染、対策の正解はどれなのか

コロナウィルスの蔓延による世界的な騒乱は、収まる気配を見せません。これまで、世界に比べて”緩い”対策を取ってきた日本にも、強制対策の圧力が高まっています。

しかし、この状況はとてもよろしくない、と私は感じています。

専門家は、ウイルス封じ込めにはこうした措置が必要だと認める。一方で、国民の基本的な権利が奪われたり、危機終息後もこうした措置が解除されない恐れがあると懸念する声もある。

ウイルス封じ込め策、人権への影響懸念も 68カ国が非常事態宣言 ロイター

私は人間の自由、基本的人権は命より大事なものと教わったと認識していたのですが、果たしてこれは勘違いだったのでしょうか。そう思わざるを得ない状況が、今目の前に広がりつつあります。

無期限休業要請は自殺強要、社会崩壊促進策

4月7日、とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。しかし、その内容は思いのほか”緩く”、今までの「自粛要請」と変わらないと批判的な意見が多く聞かれ、また出歩く人たちへの批判も高まっているようです。

しかし、私は聞きたいです。じゃあ、いったいどうしたらいいんですか?

「進化論」の嘘 ~人は矛盾に満ちた生物~

皆さん、進化論って知ってますか? って聞いたら失礼ですよね。もちろん、みんな知っています。でも、実は「進化論」には2種類あることを知っている人は、そんなにいないかもしれません。私も最近知ったんです。

しかし、私は大学生の時から、そこにある違和感を抱いていました。それは「進化は素晴らしい」と言う捉え方です。とくにテレビはそのように伝えることが多く、生物学の特集が好きなNHKも、その傾向は強いです。

例えば、被捕食者が捕らわれないように、足が速く「進化」したとします。そして、捕食者も追いつくように「進化」した。でも、それなら最初から何もしない方がいいから、結局進化って意味なくない?

大学生の私はこんな話を友人にして、笑われました。この考えはそんなにおかしいでしょうか? 私はこの単純な例え話によって、「進化」に価値づけすることの矛盾を表現したつもりだったのですが。

若者は社会主義を志向の理由 ~資本主義の嘘と究極の欲求~ 

若者たちが社会主義志向に傾いているという話を最近よく聞きます。しかし、逆に若者で無い人たちは、そのことへの懸念を感じているようです。私は若者ではない側ですが、しかし、大人たちと一緒になって若者の考えを否定する気は今のところありません。彼らの感覚は正しいのではないか?と感じる部分も最近は多くなっているからです。

なぜマスクを高く売ってはいけないのか? ~自由競争至上はプロパガンダ~

コロナウィルスの蔓延が凄まじいですね。感染者は世界中で3万人を超えたようです。その中で、WHOはマスク不足を警告しています。

世界保健機関(WHO)は7日、マスクや手袋などの個人防護用品の不足が深刻になっていると警鐘を鳴らした。

日本経済新聞

こうなってくると、必ず出てくるのが、転売屋さんです。

WHOは個人防護用品の需要は通常時に比べ最大100倍、価格は同20倍になっていると分析した。インターネットではマスクなどが高額出品されているケースも目立つ。

皆さん、これどう思います? 

「この非常事態に許されない、非道な行いだ」

こう言ったら、多分ほとんどの方は、「その通りだ!」と言うと思うんです。でも、これってなんか変じゃないですか? 現在の資本主義の自由競争の価値基準で考えると、これで大儲けした転売屋はチャンスを掴んだ成功者だ、と言うことになります。

つまり、私たちの資本主義社会において彼らは賞賛されるべき存在のはずです。

はて? これはいったい?

では、この矛盾、「なぜ、今マスクを高値で売ってはいけないのか?」の答えをお教えしましょう。

それを「いい」とする自由競争の価値感は、資本主義社会におけるプロパガンダに過ぎないからです。

Page 2 of 8

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén

       

© 2010 文学的未来表現