文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.6

カテゴリー: 社会 Page 3 of 11

なぜテレビは突然、コロナを「指定感染症5類にしろ」と言い出したのか?

一昨日、テレビ朝日が驚くべき提言を取り上げていました。

出雲先生は新型コロナウイルスを「指定感染症から外すべきだ」と提言されています。感染症法に基づいて、危険度に応じて感染症は分類されています。最も危険度が高い“1類”には、エボラ出血熱やペストなど、“2類”には、結核やSARSなどが位置付けられています。現在、新型コロナウイルスは、1類〜3類に準じた措置を柔軟に取れる『指定感染症』となっていて、感染した場合の入院勧告、従わない場合の強制入院や就業制限など、1類、2類に近い措置が取られています。そして、17日の厚生労働省の有識者会議では『指定感染症』を1年間延長して、2022年1月末まで指定を続けることが了承されました。出雲先生は“5類”まで下げるべきと主張しています。

『指定感染症』を5類に…最前線の医師が“提言” テレ朝ニュース

これは不可解としか言いようがありません。

民主主義とは何か ~そろそろリーダーは自分達で選ぼう~

米大統領選で、支配層同士が熾烈な戦いを演じる間に、世界を見渡せば、民主主義運動が勢いを増しているように思えます。

ところで、民主主義とは何だと思いますか?

私は、自分たちのリーダーを自分たちで選ぶことだと思います。

今時、強欲は流行らない ~ニューノーマルは共感主義か~

「平等な社会」に生きたいという願いを持ったことはありますか? あるとすれば、あなたは「危険思想の持ち主だ」ということになります。米ソ冷戦の結果、「平等な社会を望むこと」は、悪魔の思想になりました。

それは世界を滅ぼしかねない思想だと。

では、その結果、正義のシステムとしての地位を確立した「資本主義」のその後はどうでしょうか。

ヤーキーズ国立霊長類研究センターのリヴィング・リンクス・センター所長でユトレヒト大学特別教授のフランス・ドゥ・ヴァール氏の言葉を借りるならばこうです。

今時、強欲は流行らない。世は共感の時代を迎えたのだ。

『共感の時代へ』 フランス・ドゥ・ヴァール

つまり資本主義はオワコンだ。

マルクス経済学は正しかった ~冷戦の本当と蘇る民主主義運動~

私はこれまで経済学を真面目に勉強したことは一度もありません。しかし、それでも一度は聞いたことのある「マルクス経済学」をちらりと覗いてみたとき、こう思いました。

これ、あってるよね?

「科学」とはなにか2 ~「月がそこにあるか」はあなたが決める~

あなたは何を頼りに生きていますか? と問われたら「自分の感覚です」と誰もが答えるでしょう。それ以外の答えの人っていますでしょうか? いないだろうと言う前提で話を進めますが、ここ最近これを「科学」に統一しようと言う圧力が社会的に強まっているように思います。

しかし、これは非常に愚かな行為です。なぜなら、私が聞いたところによると、科学は何も知らない、らしいのですから。 

「無症状の病気」は大嘘 ~それは神(自然)への冒涜~

「いったい病気って、なんだろう?」、それが、ふと気になったので調べてみました。

①生物の全身または一部分に生理状態の異常を来し、正常の機能が営めず、また諸種の苦痛を訴える現象。やまい。疾病しっぺい。疾患。保元物語「左府御―のよし聞えしかば」。「―にかかる」

②比喩的に、悪いくせ。

広辞苑無料検索

あれ? 広辞苑によれば、今私たちを世界的に苦しめている例の「無症状のあれ」って、病気じゃなくないですか? だって、大半は正常の機能が営めて、苦痛もなく、なにせ、本人も回りもが気が付かないんですから。

本物のDr.たちが世界に革命を起こす ~真の民主主義団体「世界医師連盟」が結成~

コロナテロと戦うドイツの「啓蒙医師団」。それと思想を共にする世界中の医師が集結し、「世界医師連盟」が誕生しました。この運動は画期的で、私たちの未来を担う本物の民主主義運動として、今後世界的なムーブメントになり、大きな価値観の変革が起こる可能性が非常に高いでしょう。

逆にそうならなければ、私たちとその子供たちに未来はないとさえ言えるでしょう。

しかし、大丈夫です。ご存知の通りと言っていいか分かりませんが、私の読みは外れませんから。

計画通りの財政破綻政策 ~MMTとグレート・リセット~

高止まりする株価に相反し世界の実体経済は、ぼろぼろの状態です。

ドイツ連邦銀行(中央銀行)は13日公表した金融安定化レポートで、新型コロナウイルス拡大の影響で財務体質がぜい弱な企業が倒産し、不動産ブームにも陰りが見えつつある中、銀行は企業倒産の急増に備える必要があるとの認識を示した。

独連銀、銀行は企業倒産の急増に備えるよう呼びかけ ロイター

EUの雄、ドイツもこんな状態です。あれ? でも確か、政府が補償をしているドイツは、お手本だみたいに誰かさんが言ってませんでしたっけね? 日本も、彼らみたいに補償しろってね。

政府は補償なんて出来ません。

私は最初から、そう明言しましたね。これがエセ学者とうちの違いです。

相次ぐ芸能人「自殺事件」の目的は若者監視システムの構築か

芸能人の自殺が相次いでいますね。7月18日に三浦春馬さん、9月14日に芦名星さん、9月27日に竹内結子さんと立て続けに起きています。

しかし、これ本当に自殺なの?って声もネットを中心に多いのも当然のことでしょう。個人的には自殺だとは全く思いません。

「芸能界の破壊が起きる」私はこう予言しましたけれども、これら一連の事件には、それを超えた何かがあるように思います。

なぜ彼らは死ななければならなかったのか、その新たな仮説を今回は検証してみたいと思います。

世界一マスクを愛する日本人が失くした大事なもの

ピーチ・アビエーション機内乗客がマスク着用を拒否してトラブルとなり、その乗客が降ろされるというニュースが世間を騒がせましたね。よく話を探ってみると、航空会社が乗客を降ろしたのは、「騒いだから」であって、マスクの着用を拒否したからではないとのことです。

しかし、男性が暴れ出したのは、「マスクをしろ」と半ば強要されたからでしょう。では、航空会社はなぜ、そんなことをしたのかと言うと、もちろんマスクをさせたかったからではなく、他の客が「あの客にマスクをさせろ」とプレッシャーをかけたからでしょう。

つまり、この問題を作ったのは、マスクを強制させる社会的な圧力ということになると思います。

はっきり書きましょう。この圧力は憲法違反です。

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