2026年一発目に、今年の国際政治のメインテーマは引き続き「アメリカン・ドリームの崩壊」だ、という記事を書かせていただきました。で、早速ですが、それにふさわしい動きが出てきましたね。
デンマーク年金が米国債売却へ 米欧対立が背景との思惑広がる
毎日新聞
皆様、あけましておめでとうございます。当ブログの2026年、第一段の記事は!・・しかし、現在の私はこう思っています。「もう新しい答えは出てこない」「なぞは全てとけた」と。
名探偵さながら、2025年、当ブログは、長年追い求めた答えについにたどり着いたと考えていますが、2026年は再び、それが単なるうぬぼれたったと、思い知られされることになるのでしょうか? それとも・・
この先も答えは決してわからないだろう。自分よりも限りなく優秀で、何世紀にもまたがる計画を立てるような不死身に近い知性の意図を推し量ろうとすること自体が、愚かな行為なのかもしれない。
『AIの魔女』 ジェームズ・ロリンズ
10月30日、Facebookページに「今日、天井」と記載させていただきました。次の日の31日、日経平均株価は前日比1,000円超の上昇で、52,411円の史上最高値をつけ、ここが天井になっています。
私はここ最近、一日外れたこの予想がかなりの長い期間に渡り、当たるのではないか、という懸念を強めつつあります。ついでにもう一つ、付け加えると円安も、長期の天井をつけたような感覚があります。
突然の方針転換です。
トランプ大統領 牛肉やトマト コーヒー豆など幅広い食料品を「相互関税」の対象外に 関税政策を軌道修正
TBS NEWS DIG
これは素直に、アメリカの敗北とみていいでしょう。今回は久方ぶりに、国際政治の現在地を地味に書いてみたいと思いました。
2017年初頭から当ブログは、国際政治の黒幕探しをずっと続けてきたわけですが、苦節8年、ほぼ結末にたどり着いたような気がしてしまっています。
真犯人は「オランウータン」だった・・。
それは、史上初の推理小説とされる『モルグ街の殺人事件』と同じ、しかも、2016年には『モルグ街の殺人事件』を記事として取り上げており、その数奇なめぐり合わせには自ら驚くばかりです。
2025年に入ってからというもの、以前にもまして奇妙な物語をいくつも紡ぎ出してまいりましたが、毎度のことですが、早速、その物語が誰の目にも明らかになりつつあります。
第三部「脱出」は、暗い未来の中に差す希望の光を描いている。ジーは、宇宙移住や技術的進化によって、人類が絶滅を免れる可能性を模索する。そのためには「一つの種」であることをやめ、多様な「ポスト・ヒューマン」への分岐を果たすことが必要だと主張する。
本書の主張は衝撃的だ――ホモ・サピエンスの衰退はすでに始まっており、絶滅は不可避、しかもそれは今後一万年以内に起こりうる、というのである。
30億年以上のあまりにも長い期間、地球を支配し続けた「地球史上、もっとも成功した生物」とは? ダイヤモンドオンライン
やはり、私は自ら気付いてではなく、気づかされてこのブログを書いているのだなあと痛感させられております。
前回、”ホント”のインフレ対策と言うことで書かせていただいたのですが、こちらもなかなか、よい方法でないでしょうか。
被験者たちの血中のNK細胞は40%増加していた
一方で、都市部で通常の旅行をしてもらったグループにはこのような変化は見られなかった「都市部を旅行した人」と比べて、NK細胞が増えていたというのがポイントで、自然で過ごすことの恩恵が実験により明確になったといえます。
科学でわかった「キャンプの驚くべき効能」。細胞レベルで免疫力がアップすることが明らかに Yahooニュース!
米露首脳会談は、これ見よがしな展開に終わったようですが・・
ロシアのプーチン大統領は、中国の習近平国家主席、インドのモディ首相と引き続き緊密な連携を続け、3首脳は8月末には中国・天津市で直接顔を合わせる。トランプ関税は結果的に、中国、インド、ロシアの関係強化を促した可能性すらある。
トランプの大失態!プーチンに手玉を取られ、二次関税も裏目に…中国・インドはますますロシアと結束へ wedge ONLINE
結果、会談は、大成功だったと言うことでしょう。
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