文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

投稿者: @bungakumirai Page 1 of 41

現在、政治経済記事に力を入れて執筆中です!

内戦は不可避か ~世界を動かす米国の軍事作戦~

米国は内戦に向かっている。大統領選挙をきっかけにそれは始まる。

そのような噂が、数か月前からまことしやかに囁かれてきました。現在の情勢をみるに、その噂は本当だった可能性が高そうだと判断せざるを得ないでしょう。

17日に予定されていたバイデン米次期大統領の就任式の予行演習が、治安上の懸念を理由に延期された。米政治専門メディアのポリティコが、事情に詳しい関係者の話として14日に報じた。

報道によると、リハーサルは18日に再設定された。

バイデン氏就任式の予行演習延期、治安上の懸念で=政治専門メディア ロイター

それにしても、一日延期してどうかなるのでしょうかね。就任式自体が延期される方向に動いているようにも思えます。

捜査をするのは誰か ~議事堂乱入事件は911~

緊迫するアメリカですが、ここで何か特別な事が起こっていることは間違いないようです。

米政権幹部が今週に入り外遊を突然中止したのは、歴史的な政治危機に敵対国が付け入る恐れがあるほか、トランプ大統領とホワイトハウスが逆境にさらされ機能不全に陥っているためだと、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

米政権幹部の外遊中止、ホワイトハウス混乱巡る懸念が理由-関係者 ブルームバーグ

これから大統領就任式までの間に一体何が起こるのか、それはもちろん、まったくわかりません。しかし、私たちが大騒ぎしているすきに、その雌雄は、既に決してしまったのではないか? 今は、そんな気がしています。

米国は最悪に向かうのか ~選挙に介入した外国のテロ勢力~

1月8日、私は言いようのない不安感を抱え、一日を過ごしました。妙なことがこれから起きる、いや、すでに起きている、その胸騒ぎから、私は仕事にも集中することが出来きませんでした。

一言で言うと、怖かったのです。

気にしすぎで、つまり、このブログのせいで(笑)、私は頭がおかしくなったのか?とも思ったのです。しかし、私の感覚が本能的に正当だった可能性もあります。

この要請に関し、ホワイトハウス高官の一人は『ニューヨーク・タイムズ』紙に対し匿名を条件に、AIPACの影響力を「800ポンドの(約360キログラム)のゴリラが室内にいる」と形容したと言う。

『ユダヤとアメリカ 揺れ動くイスラエル・ロビー』 立山良司

彼らが、一度もその力を使わず負けるなどと言うことが本当にあり得るのでしょうか? 私は「キングコング」が、いつ暴れ出すかと畏れをなしているのです。

米国で何かが起きている ~トランプの素直な敗北があり得ないワケ~

2020年1月8日、米国のトランプ大統領は、「新政権への円滑な移行に尽力する」と表明し、事実上の敗北宣言を表明しました。

ご存知の通り、私は以前から、「トランプの敗北はあり得ない」と豪語してきました。イギリスの合意なき離脱に続いて外したことになります。

しかし、今米国に起きていることは、あまりに不可解で、不気味、恐ろしいとすら感じます。

つまり、「まだ何かある」と感じざるを得ないのです。

なぜジョンソンは「合意」という最悪を選んだのか ~ブレグジットは軍事作戦~

イギリスのジョンソン政権が、電撃的にEUと結んだ「合意」は、議会にあっさりと承認され、FTAの暫定適用が確実となりました。

これまで、この結末は確実に「合意なき離脱」になる、などと豪語してきた当ブログは、歴史を言い当てた唯一無二の国際政治ブログになるはずが、たった一週間で、とんだホラ吹きブログに転落してしまいました。

それでもなお、まだ読んで頂けるのならば、「なぜそうなったか?」について、現在の私の考えを書いてみたいと思います。

私たちのすぐそばにある「生物兵器」 ~健康の真の脅威とは~

最近聞かなくなりましたが、

「新型」コロナウィルスは、武漢の研究所から漏れた、もしくは意図的に漏らされた「生物兵器」だ

という言説が、結構見られましたよね。今もそう思っている人は一定数おられますでしょうし、実際に私もそう思います。

しかし、私の「研究」によれば、「ウィルス兵器」なるものの存在は、フィクションです。人間の健康に対する本当の脅威は、決して人様の唾などではなく、全く別のところに存在するでしょう。

ついに日本人も覚醒か ~気持ちはわかるがもう我慢することはない~

日本人は一つになり、権威者と戦うべき、私はそう主張してきました。そして、その姿勢が足りない日本人を生意気にも、このブログ上で叱咤激励してきました。しかし、ここいらでもう、ごめんなさいと謝っておきます。

日本人の「怒り」は、私の知らないところで、私と同じようにしっかりと燻っていたようです。

そうだ・・。それでいいぞ、セル!

悟飯を怒らせるんだ・・!!

そうすれば、きさまは初めて本当の恐怖を体験することになる。

『ドラゴンボール』

支配層の皆さん、これ以上、日本人を怒らせるのは止めた方がいいよ、きっと最後に痛い目を見るから。

トランプ政権を支えるもの ~「民主主義」は「強い者」が勝つ~

2020年のアメリカ大統領選挙は、支持率など一切関係なく、力の強いものが勝つ、「トランプを支持する勢力の方が強いからトランプが勝つ」それだけだと私は言明してきました。ここ最近のニュースを見ていますと、その正しさが証明される時が近いように思えます。

強いものが勝つのではなく、勝った者が強いのだ

フランツ・ベッケンバウアー

いつかも書きましたが、現在の民主主義は、「強い者が勝つ」のです。今のところは、まだ、そうです。

なぜテレビは突然、コロナを「指定感染症5類にしろ」と言い出したのか?

一昨日、テレビ朝日が驚くべき提言を取り上げていました。

出雲先生は新型コロナウイルスを「指定感染症から外すべきだ」と提言されています。感染症法に基づいて、危険度に応じて感染症は分類されています。最も危険度が高い“1類”には、エボラ出血熱やペストなど、“2類”には、結核やSARSなどが位置付けられています。現在、新型コロナウイルスは、1類〜3類に準じた措置を柔軟に取れる『指定感染症』となっていて、感染した場合の入院勧告、従わない場合の強制入院や就業制限など、1類、2類に近い措置が取られています。そして、17日の厚生労働省の有識者会議では『指定感染症』を1年間延長して、2022年1月末まで指定を続けることが了承されました。出雲先生は“5類”まで下げるべきと主張しています。

『指定感染症』を5類に…最前線の医師が“提言” テレ朝ニュース

これは不可解としか言いようがありません。

コロナ後の世界には、あれが登場か・・ ~二つの世界政府を巡る恥ずかしい話~

ジョンソン首相「合意なき離脱に備えよ」

それ、一週間前に私が記事名に使ったやつ、パクらないでね。

2016年の大統領選挙後も同じでした。私は彼らの計画に気がつきました。その時、私は背筋にぞくぞくと強い悪寒を感じたのです。しかし、今回はちょっと違います。代わりに出てくるのはため息と、「恥ずかしさ」です。

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