文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.9

2026年もアメリカン・ドリームの崩壊に備えを ~「容疑者X」は、孤高の天才集団か~

皆様、あけましておめでとうございます。当ブログの2026年、第一段の記事は!・・しかし、現在の私はこう思っています。「もう新しい答えは出てこない」「なぞは全てとけた」と。

名探偵さながら、2025年、当ブログは、長年追い求めた答えについにたどり着いたと考えていますが、2026年は再び、それが単なるうぬぼれたったと、思い知られされることになるのでしょうか? それとも・・

この先も答えは決してわからないだろう。自分よりも限りなく優秀で、何世紀にもまたがる計画を立てるような不死身に近い知性の意図を推し量ろうとすること自体が、愚かな行為なのかもしれない。

『AIの魔女』 ジェームズ・ロリンズ

世界滅亡の時 ~この世の秘密をこっそり教えます~

日本政治は、高市政権になってから、レベルが数段階も一気に下がってしまったようです。この「中二病政権」の目指すところ、そして世界の行きつく先がどこなのか、その答えはすでに出てしまっています。

インフレの次は増税に備えよ ~とうとう現実化する?バブル崩壊懸念~

10月30日、Facebookページに「今日、天井」と記載させていただきました。次の日の31日、日経平均株価は前日比1,000円超の上昇で、52,411円の史上最高値をつけ、ここが天井になっています。

私はここ最近、一日外れたこの予想がかなりの長い期間に渡り、当たるのではないか、という懸念を強めつつあります。ついでにもう一つ、付け加えると円安も、長期の天井をつけたような感覚があります。

日本人は、(・@・)だった ~しくじりで最悪を回避せよ~

突然の方針転換です。

トランプ大統領 牛肉やトマト コーヒー豆など幅広い食料品を「相互関税」の対象外に 関税政策を軌道修正

TBS NEWS DIG

これは素直に、アメリカの敗北とみていいでしょう。今回は久方ぶりに、国際政治の現在地を地味に書いてみたいと思いました。

ヒトは、直立二足歩行に「退化」した ~地球で最も弱い動物~

ネット空間では、高市政権への夢が気持ち悪い熱量で語られ続けておりますね。高市首相が、故安倍晋三氏の遺志を継ぐ徹底的なリアリストであるならば、そんな子供たちの夢を叶えようとすることはないでしょう。

しかし、実際のところ、子供に夢を諦めさせるというのは、かなりの難度の高い仕事になることでしょう。

人々が戦争を止められない理由は、「おかあさんといっしょ」?

お母さんと一緒

10月14日、サッカー、日本代表の試合で再び奇妙な「大逆転劇」が起こりました。

後藤「明らかにバランスを崩していた。とにかく、あんなミスはあり得ない。2点目はオウンゴールだし。公式記録では中村敬斗のゴールだけど」

大住「中村のシュートは、枠には飛んでいるんだよね」

後藤「セリエAだったら、絶対にオウンゴールと判定されるよね。とにかく、ブラジルの守備がダメだった」

サッカー批評web

カタールW杯でも取り上げましたけど、今回は専門家に解説されるまでもないほどに一見であり得ない内容で、日本の「大逆転劇」が、プレゼントされたものであることは、確実でしょう。

「捕食者を、取り戻す。」~人類最大の過ち~

2017年初頭から当ブログは、国際政治の黒幕探しをずっと続けてきたわけですが、苦節8年、ほぼ結末にたどり着いたような気がしてしまっています。

真犯人は「オランウータン」だった・・。

それは、史上初の推理小説とされる『モルグ街の殺人事件』と同じ、しかも、2016年には『モルグ街の殺人事件』を記事として取り上げており、その数奇なめぐり合わせには自ら驚くばかりです。

最後の陰謀 ~別れ始めた人類~

2025年に入ってからというもの、以前にもまして奇妙な物語をいくつも紡ぎ出してまいりましたが、毎度のことですが、早速、その物語が誰の目にも明らかになりつつあります。

第三部「脱出」は、暗い未来の中に差す希望の光を描いている。ジーは、宇宙移住や技術的進化によって、人類が絶滅を免れる可能性を模索する。そのためには「一つの種」であることをやめ、多様な「ポスト・ヒューマン」への分岐を果たすことが必要だと主張する。

 本書の主張は衝撃的だ――ホモ・サピエンスの衰退はすでに始まっており、絶滅は不可避、しかもそれは今後一万年以内に起こりうる、というのである。

30億年以上のあまりにも長い期間、地球を支配し続けた「地球史上、もっとも成功した生物」とは? ダイヤモンドオンライン

やはり、私は自ら気付いてではなく、気づかされてこのブログを書いているのだなあと痛感させられております。

「世界」からドロップするヒトビト ~偶然に逆らう者たち~

オペレーション「TRUTH」、ついに本格化か?

米トランプ政権、新型コロナによる子ども死亡25例は「ワクチンに関係」 接種制限へ=米紙

ロイター

都市で進化するヒトたち

前回、”ホント”のインフレ対策と言うことで書かせていただいたのですが、こちらもなかなか、よい方法でないでしょうか。

被験者たちの血中のNK細胞は40%増加していた
一方で、都市部で通常の旅行をしてもらったグループにはこのような変化は見られなかった

「都市部を旅行した人」と比べて、NK細胞が増えていたというのがポイントで、自然で過ごすことの恩恵が実験により明確になったといえます。

科学でわかった「キャンプの驚くべき効能」。細胞レベルで免疫力がアップすることが明らかに Yahooニュース!

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