文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.0

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東アジア情勢、全ては米国の対中国軍事作戦 ~だからここの未来は必ず実現する~

激しさを増す米中戦争。アメリカは本気で中国を潰すつもりだ! 最近はこの考えに疑問を呈する方もだいぶ減ったのではないでしょうか。もし、あなたが前述した考えに同意するならば、もう一歩進んでこう考えてみてはいかがでしょうか。

今、世界で起きているほぼすべてのことは、米国による対中軍事作戦である。

最後までお読みいただければ、この考えがネット上の陰謀論などと言う枠を大きく超えた、最高レベルの情報であることをきっと理解できるはずです。

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米中戦争の勝者はどっち? ~最強の米国の弱点~

米中戦争が激しさを増していますね。8月1日、トランプさんは、中国製品のすべてに9月1日から関税をかけると宣言。8月5日には、中国を為替操作国に認定することが発表されました。

これに対し、中国も徹底抗戦する構え、やはり彼らも戦う覚悟を決めたのでしょう。さて、今回のこの米中戦争ですが、どちらが勝つと思いますか? やっぱり最後はアメリカですかね?

なにせ彼らは世界最強の軍隊を持っていますからね。私も当然、そうだと思っていた。でも、最近こんなことも考えています。

最終的に雌雄を決する鍵となるのは、国の信頼ではないか?

その点から考えると、最強のはずのアメリカも意外なウィークポイントを抱えているとも思えるのですが・・。

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とうとう見えた!?究極のシナリオ ~合意なき離脱は英国民の意思か?~

イギリスで、対EU強硬派のジョンソン氏が新首相に就任しましたね。それは随分前から予想されていましたが、その後に非常に奇怪とも感じられることが起こったのです。

英保守党支持率が急上昇、ジョンソン新首相を好感=世論調査

英サンデー・タイムズ紙の委託でユーガブが行った世論調査によると、保守党の野党労働党に対するリード幅が10%ポイントに拡大した。

ロイター

当ブログは、昨年の秋以降、こう明言してきました。

「合意なき離脱の確率は100パーセント」だ、と。

私はこの記事を見た瞬間、その「最終シナリオ」が、はっきりと見えた気がしたのです。

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日本の憲法改正と核配備に足りないもの ~そのために何が起こるのかを推察する~

7月25日に北朝鮮が、再び短距離ミサイルを日本海へ向け発射しましたね。さて、非常に面白いのは、その後の米国と北朝鮮の反応です。

トランプ氏は記者団に対し、「彼(金委員長)の警告は米国に向けたものではない」と語った。さらに発射されたミサイルについて、短距離型で「ごくありふれたもの」との認識を示した。

AFP

あははは~! 正直、もう笑うしかないですね。なぜなら読者の方は当にご存知の通り、うちのブログにとっては、今話題の吉本興業の新喜劇並みのバレバレのお約束ギャグ、いえ、シナリオでしかないからですね!

北朝鮮危機はヤラセであり、北の核は米国に届くもの以外は容認される

それが、2017年以来、当ブログが一貫して主張してきた展開です。ですから、私たちは、今に驚くことなく、次に何が起こる可能性があるのかを探っていきたいと思います。

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『共感の時代へ』 フランス・ドゥ・ヴァール

皆様、実は当ブログ、最初は書評ブログだったことをご存知でしたか? まあ、どうでもいいと思いますけど(笑)、うちは政治・経済だけのブログじゃね~んだぜ、と言うところをお見せいたしましょう。

最近読んだこちらの本、すごくいい物だったので、ぜひご紹介したいと思ったのです。

他者が苦しむのを目にするのはじつにつらい。だが、もちろんそれこそが共感の核心ではないか。

ドゥ・ヴァールさんのこの考え方が、イデオロギーとして正しいのか、正しくないのかはほっておいて、単純に私はこの考え方がとても好きです。

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闇営業問題の本当の闇は憲法・安保改正に向けたリベラル潰しの始まりか?

今年も半分が過ぎ去ろとしていますね。そんな中、突如として世間を賑わせているのが、芸人さんの「闇営業問題」ですね。あれ? いきなり芸能ニュース? いえ、これなんですけどね、単なるスキャンダルと切り捨てるのは、少々粗忽かもしれません。

もしかすると、我々の未来に大きな影響を及ぼす一大事件として発生している可能性も疑えるのですが・・。

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ついに習近平もアメリカと戦う決意を固めた ~米中戦争の真の姿~

中国の習近平国家主席が、周辺国との関係強化に邁進しています。6月5~6日にロシアを訪れ、プーチンさんと会談。6月20日には、北朝鮮に出向き、金正恩さんと固い握手を交わしました。そして昨日、中国は、習さんが来年の春にも来日する可能性を示唆しました。

北朝鮮を公式訪問したのは、15年振りのことで、来日も実現すれば、9年振りのこととなります。

これらの一連の習さんの行動には大きな意味があると私は思います。

行動は雄弁である

『コリオレイナス』 ウィリアム・シェイクスピア

彼らも、とうとう、アメリカと戦うことを決意したのではないでしょうか。

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トランプ政権は世界支配層の軍事戦略 ~米大統領は彼らが選んだ~

トランプ政権の動きが露骨になってきましたね。連日報じれられる対中国強硬姿勢、突然のメキシコへの関税の表明、そして、こちら。

トランプ米大統領は2日付の英紙サンデー・タイムズのインタビューで、英国に欧州連合(EU)から何の取り決めもないまま離脱する「合意なき離脱」を推奨した。

時事ドットコム

当ブログは昨年夏から、「合意なき離脱」はトランプ政権の戦略だ、と分析して来ましたが、とうとう彼自身がそれを肯定しました。果たしてこの意味とはいったい何でしょうか。

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7月、欧州大混乱で株価は再び暴落か

2019年、欧州で何かが起こる、私は昨年、このブログでこう予言させていただきました。そして、投資方針は「世紀の空売り」だと。

元号が令和に変わり、2019年ももうすぐ半年が過ぎようとする昨今、この予言の状況が迫って来ていることをご存知でしたでしょうか?

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「合意なき離脱シナリオ」継続か ~テリーザ・メイの真実?~

少し前のことですが、イギリスのEU離脱、本当は3月に完了するはずでしたが延期になりましたね。当ブログでは、「3月末で合意なき離脱が起こる」と予測してきたので、何も起こらなかったことに私は拍子抜けし、失望感さえ感じていました。

しかし、同時にこのまま何もない、ということに関しては、どうしても納得がいかなかったのです。

それから一カ月、動きが見え始めたような気がしたので、今回のこの記事を書きました。どうやら、やはり、うちの予測が外れていたわけではなさそうなのです。

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