文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

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若者は社会主義を志向の理由 ~資本主義の嘘と究極の欲求~ 

若者たちが社会主義志向に傾いているという話を最近よく聞きます。しかし、逆に若者で無い人たちは、そのことへの懸念を感じているようです。私は若者ではない側ですが、しかし、大人たちと一緒になって若者の考えを否定する気は今のところありません。彼らの感覚は正しいのではないか?と感じる部分も最近は多くなっているからです。

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なぜマスクを高く売ってはいけないのか? ~自由競争至上はプロパガンダ~

コロナウィルスの蔓延が凄まじいですね。感染者は世界中で3万人を超えたようです。その中で、WHOはマスク不足を警告しています。

世界保健機関(WHO)は7日、マスクや手袋などの個人防護用品の不足が深刻になっていると警鐘を鳴らした。

日本経済新聞

こうなってくると、必ず出てくるのが、転売屋さんです。

WHOは個人防護用品の需要は通常時に比べ最大100倍、価格は同20倍になっていると分析した。インターネットではマスクなどが高額出品されているケースも目立つ。

皆さん、これどう思います? 

「この非常事態に許されない、非道な行いだ」

こう言ったら、多分ほとんどの方は、「その通りだ!」と言うと思うんです。でも、これってなんか変じゃないですか? 現在の資本主義の自由競争の価値基準で考えると、これで大儲けした転売屋はチャンスを掴んだ成功者だ、と言うことになります。

つまり、私たちの資本主義社会において彼らは賞賛されるべき存在のはずです。

はて? これはいったい?

では、この矛盾、「なぜ、今マスクを高値で売ってはいけないのか?」の答えをお教えしましょう。

それを「いい」とする自由競争の価値感は、資本主義社会におけるプロパガンダに過ぎないからです。

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米国はコロナウィルスを利用した中国悪魔化作戦を即刻中止すべき

アメリカおよびその同胞国は、中国で発生した新型コロナウィルスの蔓延を利用し、メディアを使った中国悪魔化作戦を実行しています。

そして、ロス長官は、「これで雇用がアメリカに戻ってくる」と彼らの不幸を喜びました。しかし、これは即刻中止すべき、と私は彼らに警告いたします。それは、私が中国寄りになったからではありません。このやり方では勝てない、つまり、この作戦は失敗に終わる可能性が高いと考えるからです。

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「新型」コロナウィルス、米英イスラエルの生物兵器説は妥当

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。感染者は世界で9,800人を超え、あっという間に2,002年に発生したSARSを上回ってしまいました。

一体どうしてこんなことになってしまったのでしょう? こうなると、当然いろんなデマや陰謀論がネット上を駆け巡ります。もちろん、何が本当なのかは誰にもわかりません。しかし、題名に書いた通り、新型コロナウィルスが、米英イスラエルによってばら撒かれたと考えることは、極めて妥当です。

今回の記事で私が最も言いたいことは、それが真実だということではないのです。そう考えるのは、論理的で当然の結果だという事実なのです。これはとても重要なことです。

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芸能人の不倫はなぜ悪い? ~恋愛は不公正な競争~

テレビのワイドショーやネットニュースが不倫の話題一色になっていますね。なんで急にそんなゴシップを? うちは元々そんな話題を取り上げるブログだったのですが、全く読まれないので、止めていただけです(笑)。 この話題はもういいよ! なぜ彼らは自分にまったく関係の無いことで、こんなに怒れるのか理解できないし。ええ、全くその通りです。 

でも、その大前提、実は大きく間違っているかもしれませんよ。逆にこうは考えられないでしょうか。本当はとっても関係あることだからこそ、彼らはこんなに怒っているのではないか。

もしかすると、今回の一連の出来事には、私たちの生存競争における重大な何かが隠されているかもしれません。

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イラン・イスラム共和国転覆作戦が進行中なのか

1月3日、アメリカがイランのソレイマニ司令官を空爆で殺害、イランがその報復に米軍基地にミサイルを発射し、「米国人80人以上を殺害した」と発表しました。これを受けて世界中に緊張が走り、中には第3次世界大戦か、などと煽るメディアもありました。

しかし、一転トランプは「これ以上の反撃はしない」と言明。イランも結局攻撃を事前に通知していて、さらなる紛争激化を避ける配慮を見せたという観測もありました。そして、実際に米イラン両首脳とも「戦争は望まない」と発言していました。

「ほら、流石に戦争はないって言ったでしょ!」安堵とともに意気揚々と言う方も多かったではないでしょうか。これは良かったとはいえ、しかし、そうなると、ある謎が残ります。アメリカはなぜこのタイミングでソレイマニ司令官を殺害したのでしょうか。

メディアお得意の「トランプの気まぐれ」で説明するには、今回はさすがに無理があるんじゃないでしょうか。

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アメリカとイランどっちが悪い? ~イスラエル支持は道徳的堕落~

アメリカとイランの対立が激化していますね。一時的に戦争の緊張は緩和したものの、予断を許さない状況にあると言えるでしょう。ところで、私は今回の一連の事件を見ていて幼少期のあることを思い出しました。

その時ちょうど、テレビでアメリカとイラクかイランかどちらかの戦争について伝えているニュースが放送されていました。純真だった?頃の私は親に無邪気にこう尋ねたのです。

「これはどっちが悪いの?」

すると、私の親はこう答えました。

「国と国同士の間の戦争にどっちが悪いはないんだよ」

しかし、今私が同じことを聞かれたら、断固こう答えるでしょう。

アメリカとイスラエルが悪い

I wrote decades ago that those who call themselves “supporters of Israel” are in reality supporters of its moral degeneration and probable ultimate destruction.

(私は数十年前に、「イスラエルの支持者」だと言う人々は、実際には道徳的堕落と究極​​の破壊の支持者であると書きました。)

ノーム・チョムスキー

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ゴーン逮捕はでっち上げと言う見方 ~逃亡で勝利は検察~

皆さま、明けましておめでとうございます! 本年もぜひよろしくお願いいたします。2020年の一発目の記事なのですが、おおみそかに大きな話題となったこちらのニュースになりました。

本当はもっと明るいニュースにしたいと毎年思っているのですけどね・・。

さて、今回のゴーンさんの逃亡劇で一番得を掴んだのは誰だと思いますか? これを考えるとこの事件の全貌が見えてくる気がするのです。ミステリー小説でも読む気分で今回の事件を紐解いてみましょう。

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2019年はまたトランプが勝利した ~全ては対中国軍事作戦~

国際政治において、2019年はどんな年だったでしょう? 私がこう問われたならば、「保守的なグループ」が「軍産複合体」、「エスタブリッシュメント層」、「グローバリスト」との戦いに勝利を掴んだことが決定的になった年だったと答えるでしょう。

このことが私たちの未来に与える影響は大きく、いいことか悪いことかで考えれば、それは間違いなくいい方向だということになるでしょう。

あなたが30年後の支配者に中国を選ぶという場合を除いては。

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世にも奇妙なブレグジット物語4 ~合意なき離脱が確定した~

12月20日、英国でEU離脱関連法案の1回目の採決が行われ賛成多数で可決されました。これを受け、ついに「合意なき離脱」がほぼ確定しました。

・・・え? なんかおかしいこと言っていますかね?

これは予測でも物語でもないですよ。いくら嫌だと言っても、現実としてそれは確定してしまったのです。私はこれまで「2019年中に欧州にとんでもないことが起こる」と書いてきました。それがこれだと言ったら、大半の人は怒って読むのを止めるでしょうけど(笑)、ただ今回イギリス政界に起きたことはまさに、とてつもない事件だ、ということに疑いの余地はありません。

一体そこで何が起きたのか?

今回はそれをお教えします。

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