文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.6

「インフォメーション・コンクエスト」は現代の「ノルマン・コンクエスト」か

当ブログの超独自解釈ですが、2017年のアメリカ大統領選挙のトランプの勝利以来の一連流れは「ノルマン・コンクエスト」の続き、なのではないかと思います。

1066年、ノルマンディー公ウィリアムがドーバー海峡を超えてイングランド王国に侵入し、ヘースティングスの戦いでアングロ=サクソン王朝ハロルドの軍を破り、その年クリスマスにイギリス王として即位、ノルマン朝を開いたこと。ウィリアム1世は各地で抵抗するアングロ=サクソン系の貴族を服属させ、イングランドを完全に統一し、強固な征服王朝をうち立てた。それがノルマン朝であり、1154年まで続く。

「ノルマン・コンクエスト」 世界史の窓

そして、それは現在「インフォメーション・コンクエスト」へと続いております。

覆面レスラーの正体は本当に日銀なのか? ~マーケットのゾッとする話~

先週の金曜日、ドル円が151円の後半に達し、125円の時から円高になると言い続けた当ブログはすでに、マーケット予想者としては死んだも同然になりました。

ですので、今回は季節外れの怪談話でも書こうかと思います。

内容は題名の通り、10月21日夜,24日早朝に行われた「覆面介入」の実行者は本当に日銀なのか? というものです。

外国為替市場で個人投資家の円売りポジションが増えている。日本の当局による円買い介入が取り沙汰される中、円が急反発する場面が増え、個人投資家にとって円売りの好機となっている。

個人投資家の円売りポジション拡大、介入でチャンス到来 ブルームバーグ

この時点ですでにゾッとしたという方がいたら、恐らくお化けに大損させられたことのある経験者でしょう。

民主主義が廃り独裁が流行る政治トレンドを掴め ~ブラジル決選投票に要注目~

イギリスがとんでもないことになっていますね。先の保守党党首選は「普通にはらない」と予言し、無難なトラス選出で外した格好になったわけですが、まさかこんな展開になるとは。。

そう言えば、かの「極悪独裁者」は1ヵ月前にこんなことを言っていました。

ロシアのプーチン大統領は7日、英国の指導者選びは「民主主義に程遠い」と指摘した。

ロイター

同感ですが、我々としては「民主主義をぶっこわす!」をイギリスが率先して実行中と解釈しておけば、いいでしょう。

陰謀論ではない、リアルな「新世界秩序」の到来を鑑みる

今、反ワクチン派に「なぜワクチンを打たなかったのですか?」と聞いたら、彼らは意気揚々とこう答えるでしょうか。

「初めからワクチンは危険だと知っていたからです!」

「陰謀であることが分かっていたからです!」

う~ん、50点(笑)。では、100点の答えをお教えしましょう。

「こっちが勝つことが分かっていたからです」

ワクチン論争って結局「ワクチン接種派」の完全敗北で終わったよな

「思考チャンネル」

私は自分が反ワクチン派でも陰謀論者でもなく、単なる「現実論者」であることを、このブログ上で証明したと言えます。ただ世間様の感覚と2、3年のずれがあったというだけの話です。

これを前置きとし、今回は「新世界秩序」の「現実」を考察します。

「ノルマン」の軍事作戦、コードネーム「TRUTH」がついに欧州を襲撃

皆さん、待ちに待った展開が始まりましたよ。

ワクチンの真実がついに明らかになりました。(google翻訳)

当ブログをお読みの方なら、ナイジェル・ファラージがこれを伝えていることの意味の大きさを十分に理解されていることと思います。

とうとう来ました。「真実」が世界をぶっこわす。それは「ノルマン」の軍事作戦、コードネーム「Truth」(当ブログ命名)。

イスラム過激派の模倣犯をやらされる西側と「世界大戦」のホントのワケ

クリミア橋が爆発され、ウクライナのポドリャク大統領府顧問が、SNS上で「始まりにすぎない」と実行をほのめかしたと報じられています。

はて、どこかで聞いたセリフだなと思ったらこれでした。

 翌日には、過激派組織「イスラム国」(IS)の系列ニュースサイトが「ISの兵士」が実行したと報じた。

阿鼻叫喚…アリアナのコンサートで自爆テロ ネット上で犯行声明「始まりにすぎない」  ZAKZAK

予定通りに勝った露と予定外に勝つ日本とポピュリズムに壊される西側

予定通りではあるかと思いますが、メディアが報道能力を失いつつあり、ネットニュースの方が、まだ正しい事実を伝えています。

結局ロシアの圧勝だったな

本格的に燃料が必要になる前に戦争終わってほっとしとるわ

【朗報】ウクライナ4州のロシア編入を圧倒的多数が支持 戦争終了へ ろぐチャンネル

ロシアが勝った、この単純な明快な事実を既存の大手メディアは、「プーチンの焦り」と非常に難解なピカソ的表現で伝えているため、現実を認識できない人々が増えているようです。

それでも「円」が最強の理由 ~そろそろ経済を正しく知っておこう~

ポンドが売り込まれてますね。昨日のポンド円の終値は155.9円。ドル円に関して言えば3月の時点で115円だったものがったったの半年で30円も急騰して、「ヤバい円安」とか言われていますが、ポンドを見ていれば、まったくそんなことはないことが、分かるのではないでしょうか。

ポンドは3月の時点で152円程度でした。

そして、早々にポンドは「円高」になるでしょう。政治からは、それが自然だと考えられます。

戦う日銀、第2ラウンド開始 ~負けるな日本! がんばれ黒田!~

きゃ~カッコイイ!

日銀の黒田東彦総裁は22日の記者会見で「当面、金利を引き上げることはない」としたうえで、「当面は数カ月ではなく2~3年の話と考えてもらっていい」と話した。

黒田日銀総裁「金利引き上げ、2~3年ない」 毎日新聞

22日の金融政策決定会合後に、ドル円が145円をつけました。それにしもて、私の為替予想はこれでもかというくらいに外れましたね。ここまで外すのは2016年のちょうどブログを書き始めたころ以来、まさに完敗です。しかし、2016年と違い、これほど気持ちのいい負けはありません。

なにせ私の円高予想は、日銀が負けることを前提としたものだったからです。ですが、黒田日銀は勝っています。円安はその結果、つまり名誉の負傷です。

そして、政府と日銀は為替介入も踏み切り、傷さえもゆるさぬ完勝を志したようです。この状況を持ってして、日本を応援できない国民っていったいなんなんでしょうか?

夏の読書感想文 ~#特別捜査部を逮捕しろ~

また「悪いやつら」が「やつら」に捕まりましたね。東京地検特捜部に逮捕されたのは、KADOKAWAの角川歴彦氏容疑は「東京五輪の汚職をめぐる贈賄」。

個人の感想ですけどね。また、でっち上げでしょうね。詳しく見てないけど、特に調べる必要もないかなって言う・・。この事件に関する国際政治分析上の捉え方としては、それで十分です。

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