文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

中国を滅ぼしたいのは誰なのか Ⅲ ~中国の真の支配者~

こちらのシリーズの完結編になります。前回、米国が牛耳る国際銀行間通信協会(SWIFT)に挑戦する勢力として、中国と共に欧州があることをお伝えしました。

欧州中央銀行(ECB)が中銀デジタル通貨、いわゆるデジタル・ユーロの議論を始めた背景には、リブラやデジタル人民元への対抗ばかりでなく、米国の通貨覇権、そして国際決済での覇権を修正するという狙いもあるのではないか。

SWIFTと米国の金融覇権に挑戦するデジタル人民元 NRI

米国の通貨覇権に挑戦する欧州の支配者とは、だれなのでしょうか。答えはそれしかありません。パリのロスチャイルド家です。

中国を滅ぼしたいのは誰なのかⅡ ~金融覇権の真の支配者~

前回、「中国を滅ぼしたいのは誰なのか?」と、もったいぶったフリをしてしまいましたが、これに関する私の見方は変わりません。それは「ロンドンのロスチャイルド」です。とは言え、これに関して明確なソースを示すことは出来ません。それは所詮、私の推測に過ぎないのですが、何故そう考えられるのかを改めて書きたいと思います。

中国を滅ぼしたいのは誰なのかⅠ ~世界の真の支配者~

トランプ政権が倒れれば、米国の対中姿勢はソフトになると見られていました。しかし、当初予想された以上に、バイデン政権の対中姿勢は強行だと言われています。

果たして、最も中国を倒したいと願っているのは、誰なのでしょうか?

日本を見つめ直したら、花粉症が治ったというお話

幼い時から、毎年花粉症に悩まされてきました。いつも頭痛から風邪に似た症状になり、気分はほとんど鬱病のごとくで、時には発熱すらあり、3年くらい前の最もひどいときは、咳が止まらず、眠ることさえ出来ませんでした。

しかし、今年、その花粉症を撲滅することに成功しました。その方法は、「日本を見つめなおす」という嘘みたいなものでした。

スタグフレーションは加速する ~CPIが景気の要因は嘘~

最近政治の予測を大きく外してしまった当ブログですが、依然として高レベルにあると考えているのが、経済予測です。

2016年6月 景気、株価、企業業績ともに底 → 的中

2018年9月 世界経済ピークアウト → 的中

当時の世間の論調は、実際これと真逆でした。

犯罪者が宣伝し、そのお友達が作ったワクチンは信用できない

世界ではワクチンの接種が本格化していますね。特にその先行を派手に自慢しているのは、最先端国、イスラエルです。

新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンについて、イスラエルは14日、発症を94%防ぐ効果があるとする研究結果を発表した。

ワクチンの予防効果、「実世界」でも94% イスラエルの研究 BBC JAPAN

しかし、彼らが何を言おうと全く信用に値しないと私は断言できます。

コロナ計画の継続は困難 ~破滅へ向かうイスラエルとEU~

2021年、米大統領選でトランプが蹴落とされ、「コロナ圧政」に反対する勢力の力は弱まり、コロナテロは強化されるはずでした。

しかし、実際そうはなっていません。

これではまるで私が書いたように、コロナテロは、大統領選挙でトランプを倒すことだけが目的だったかのようです。

ロスチャイルド時代の終焉は近い ~覇権国家米英の瓦解~

2020年の「新型」コロナテロ発生を目の当たりにした時、それまで世界の絶対的支配者だった「ロスチャイルド家」の滅亡を感じました。しかし、それは30年後とか、かなり遠い未来の話とその時点では思いました。

しかし、崩壊は一度始まれば止めることは出来ず、一気に最期に至ることは、みんなが知っているでしょう。

ミャンマー軍政は、米国の対中作戦・・か・・?

ご存知の通り、私は読みを外しました。2020年のEU離脱と米大統領選挙は、2017年から本格化させてきた当ブログの国際政治分析の集大成、予測を的中させて、当ブログを飛躍させると言うのが、私の夢でした。

それは儚く散りました・・。

しかし、私は書き続けることにしました。私が2017年1月に「トランプ政権は対中軍事戦略」と言う記事を書いたとき、確か読者は、4人しかいなかったのです。

「企業社会主義」を倒せ ~米国の草の根の大きな違い~

つい先日、このような質問を頂きました。

「現代の社会主義をどう捉えていますでしょうか?」

骨のあるご質問を頂いたなと感謝するとともに、それに関する記事を書いてほしいというリクエストに、是非お応えしたいと思いましたので、急造的になってしまいますが、こちらの記事を書きました。

質問者様の意図としては、結局、私が推しているサンダースの「民主社会主義」も支配層の影響で、民をよからぬ方向に誘導するものになる懸念があるとのことでした。

答えは明快な方がいいかと思うので、僭越ながらこう申し上げます。

「民主社会主義」は大丈夫です、と。

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