文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

堂々と経済成長不要論 ~これから流行る日中と廃れる欧米~

経済成長、経済成長ってみんな言うけどさ、もう、成長なんて必要ないんじゃないの? そんなことを最近思っていましたが、それを書くと過激派だと思われるのかな?と気になって、サーチしてみました。

すると、大分前に少し取り上げさせていただいた水野和夫先生が、こんなことをおっしゃっていました。

今回ご登場いただくのは「もはや成長しなくてよい」と真逆の主張を展開する著名エコノミストの水野和夫・法政大学教授だ。

亡国への分岐点(下)経済学者・水野和夫氏「日本こそ理想社会だ」 日経ビジネス

さすが、水野先生! この記事を見て、私も堂々とこの記事を欠く勇気をもらいました。それは経済成長不要論です!

財務省陰謀論のくだらなさ ~日本を貧しくした者~

G20(=主要20か国・地域)の財務大臣・中央銀行総裁会議がアメリカ・ワシントンで開かれ、焦点となっている物価の上昇について、中央銀行が「必要に応じて行動する」方針などで一致しました。

G20 物価上昇に「必要に応じて行動」 日テレnews

おいおい、ちょっと待て、お前ら。これを長年、目指してたんじゃないの? まず、よろこんでくださいよ。

「やったー、ついに目標の物価上昇を達成したぞ!」ってね。

ま、出来ないよね。結局、まあた民衆が騙されましたってことですからね。

岸田ショック上等だ ~平等と誇り、失われた30年を取り戻す。~

岸田政権がのっけから、盛大な攻撃を受けているように見えます。日経平均株価は8連続安。海外投資家は、怒涛の売り越しです。

9月第5週(9月27日─10月1日)の海外投資家 による日本の現物株と先物合計の売買は、1兆7569億円の売り越し(前週は2807 億円の売り越し)となった。

〔需給情報〕9月第5週、海外投資家が日本株を1兆7569億円売り越し=現物先物合計 ロイター

しかし、以前の記事でも書いた通り、これは日本人にとって、「いいこと」と捉えればいいでしょう。外国人投資家に媚をうって、日本人が幸せになれるはずがないのですから。

パンデミックが突然終わったワケと戦後が突然終わる日

「パンデミック、ある日突然終わる」

そんな記事を書いたのは、今から3カ月前のことです。

東京都は4日、新型コロナウイルスの感染者が新たに87人確認されたと発表した。1日の新規感染者が100人を下回るのは昨年11月2日(87人)以来。今年初めて100人を下回ったことを受け、ツイッターで「東京87人」がトレンド入りした。

「減りすぎてこわ」「逆に落ち着かない笑」東京新規感染87人に反応さまざま 中日スポーツ

今の日本は、その記事の題名に相応しい状況になったのではないでしょうか? 

「いったいなぜ、こんなにも減ったのか」

その答えを医者は出せないと言いますが、当然です。彼らに聞くこと自体が間違いです。何が正しいかを決めるのは、医者などではありません。

岸田新政権、株価大暴落でOK ~バブル崩壊を期待する~

新政権で株価暴落!(笑)。ネットを中心に熱狂的な支持を集めた劇的な高市ではなく、現実的な岸田政権になりましたね。心は踊りませんが、改めて考えてみれば、今の段階では、高市氏が首相になるより、日本にとってはいい方向と私は読みます。

そして、株式市場が例え暴落しても、それは歓迎すべきことです。

脅威の「ロケットマン作戦」再開の予感

ウォール・ストリート・ジャーナルのHPを開いて衝撃を受けました。

なんじゃこりゃあ!? トップがアンチ中国記事だらけ! 「大紀元」かよ!

前回の記事でも書いた通り、世界情報戦争で、「ロンドン派」が勝利したとみていいでしょう。彼らにとっては、中国共産党を倒すことが全てで、「コロナパンデミック」などノイズに過ぎないのです。

EUとイスラエルはともに敗北 ~第三次世界情報大戦の勝者~

昨今、凋落を言われることが多くなった「西側」ですが、情報の分野では依然として圧倒的な支配力を誇っており、中国など、足元にも及びません。

世界を支配する欧米の情報(諜報)網はもちろん秘密であり、また複雑に絡まっているため、正確な分析は不可能です。

それでも「知りたい」と思うのは人の常であり、ネット世界はその欲求に、支配者の許す範囲の答えを提供してきました。しかし、当ブログでは、一つの集合体と考えられてきた現代の情報(諜報)権力を、三つの派閥に分けることを行いました。

その結果得られた内容は、当ブログの独立的な国際政治分析の生命線であり、ひとつの到達点と言えるでしょう。

「陰謀論」のレベルは、超えているつもりです。

戦況は欧米を上回った? ~対米自立に向かう日本~

今度の総裁選は、「保守」VS「米軍」の激突になる、そんな記事を書いたのはつい2週間前ですが、さっそく”奴ら”が動いてきました。

東京地検特捜部がメスの日大幹部の背任疑惑 捜索先に「安倍トモ」医療関連会社

AERAdot.

The売国組織、その名も東京地検特糞部。きったね~な!

公務員や会社員などが、自分の利益などのために、地位を悪用して、属している役所や会社に損害を与えること。

「背任」 コトバンク

背任罪が最もお似合いなのは、こいつらです。

新スローガン「日本を、”奴ら”から取り戻す。」で大勝利 ~保守を支える存在~

つい先日、「日本が負けた」と言う記事を書いたばかりです。しかし、これは早々に訂正しておかなければならないなと思い、今回の記事を書きました。

総裁選に纏わる動きを見るにつれ、「勝てる」という予想ではなく、感触を得るに至りました。日本を大勝利へと導く新リーダーは、この人がベストです。

もう一度みなさんと力を合わせて、また安倍総理(当時)に頑張っていただいて、日本を『奴ら』から取り戻しましょう」と、2012年5月に創生「日本」の研修会で演説した。

「高市早苗」 ウィキペディア

総裁選は「保守」VS「米軍」か ~親米が終わりを告げる時~

菅首相が辞任を発表しましたね。日本の政局を読むことは、海外の政治動向を測る以上に難しいのですが、昨今の動向を鑑み、少々劇的に捉えてみると、「保守派」が「日本を取り戻しにきた」のかもしれません。

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