文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.4

新型「新型ウィルス」は、”Q世主様”のクリスマスプレゼント?

オミクロン株という「新型」が登場し、停滞ムードだったその界隈を再び活気づけていますね。これをどう捉えます?

SNSの反コロナ勢は、きっとこうおっしゃるでしょう。

「ワクチンを加速させるためのでっち上げだ!」と。

しかし、私はそうは見ていません。日本において、「ある日突然終わる」を的中させた当ブログの予測は、題名の通りです。

「ある日突然終わる」第2弾の始まりではないか、ということです。

そんなはずないやろ!

しかしこの世界では、とんでも予想の方が当たるんですよ。常識が役に立たないのは、ご周知の通りです。

結論は合意なき離脱 ~イングランド内戦の本質~

きたー!!!

最悪の場合、EUはイギリスとの新たな貿易関係を規定した「貿易協力協定」(2020年12月合意)の効力停止まで視野に入れていると報じられている。

仮にそうなれば、世界貿易機関(WTO)加盟国どうしの一般的な通商関係に回帰することになる。それは要するに、離脱協議のさなかにさんざん指摘された「合意なき離脱」の再来を意味する。

コロナ危機に隠れ、EU離脱のイギリスに大混乱の兆し。アイルランド国境問題で住民間の「内戦」も懸念 BUSINESS INSIDER

当ブログが、世界史上において「最も美しい軍事作戦」と位置付ける、「ロンドン派」によるEU離脱ペレーション。その結論は、「合意なき離脱」以外にありえません。

今回は久方ぶりに、このEU離脱作戦を振り返ってみたいと思います。陰謀論では味わえない、完璧なまでに洗練された彼ら一流の策略の妙に触れることが出来るはずです。

やさしい異質な経済論 ~「脱いじめ」に必要なこと~

米国のCPIが、30年振りの高水準となりました。

 労働省が10日に発表した10月のCPIは前年同月比で6.2%上昇し、1990年11月以来最大の伸びとなった。

米インフレ加速、30年ぶり高水準 バイデン氏「真正面から」対処約束 AFP

これは驚くことではありません。1年半前から、そうなることは当たり前ですよと書いてきましたし、当ブログに於ける予想遍歴において、これほど容易かったものは他にないと言えます。

今回、実はシンプルで簡単な経済の本質を、誰でも理解できるように書くということに挑戦してみたいと思います。しかし、それは経済学を知る人からすれば、異端なものとなるでしょう。

そしてこの記事は、嘗て当ブログの経済予測の先生にもなっていた稀代の経済学者、ジャネット・イエレン米財務長官への挑戦状でもあります。

「反パンデミック」のルーツ ~見え始めた崩壊と革命~

ついに始まってきたな、という感じがします。

これまでの「コロナ危機の前半」では、コロナの恐ろしさが歪曲誇張され都市閉鎖やワクチン強制などの超愚策が展開されてきたが、これからの「後半」は、ワクチンの薬害など、超愚策がもたらす各種の被害が誇張され、人々とくに欧米人の怒りやパニックを扇動するのでないか。パニック戦略によって欧米の経済や自由な体制が自滅的に破壊された後、逆パニック戦略によって欧米で反政府運動が強まり、覇権を運営してきたエリート政治支配(2大政党制)が壊されていく。

『田中宇の国際ニュース解説』

これです。これ。今後、我々の世界で起こること。

イスラエル・ロビーとクライシステロの終焉

ここ1,2か月でしょうか。諜報界がおとなしいなあ、なんて思ってたんですが(ヤバイ奴確定)、どうもこれが理由じゃないかと。

民主党のマコーリフ氏は選挙戦で、ヤンキン氏とトランプ前大統領の結びつきを強調。トランプ氏の復活を警戒する有権者に訴えた。バイデン大統領やハリス副大統領、オバマ元大統領も応援演説に駆けつけ、党を挙げて支援をした。

 一方のヤンキン氏は、トランプ前大統領の支持を得て共和党の予備選挙を勝ち抜いた。

米バージニア州知事選、共和党のヤンキン氏が当選確実 民主党に打撃 朝日新聞

彼らはこの戦いに集中してたのではないかと思います。この結果は、国際政治上、非常に重要な意味を持ちそうです。そして、日本は元より世界的にもクライシステロは、既に終焉を向かっているようです。

日本の総選挙で勝った者 ~「投票はあなたの声」は本当か?~

2021年総裁選挙は、自民党の勝利で終わりましたね。今回の選挙をどう見たらいいのでしょう? 一番分かり安い論点は、「だれが勝ったのか?」ですよね。その答えをお教えします。

今回も勝ったのは、「ロンドン」です。もちろん、ここは日本ですけど。

欧米のテロリストによる皇室断絶作戦を阻止せよ

ちょっと気がつくのが、遅かったと思うところですが、日本の存続に関わる重大なテロが進行中のようです。コロナのことじゃないですよ。

結婚して秋篠宮家から離れた眞子さん(30)は26日、大学時代の同級生小室圭さん(30)と同日午後、東京都内のホテルで記者会見に臨み、「私にとって圭さんは、かけがえのない存在です。結婚は必要な選択でした」と述べた。皇室典範の規定に基づき、眞子さんは皇室を離れた。これにより日本の皇室は女性12人、男性5人の17人となった。

  このうち皇位継承者は3人しかいない。秋篠宮文仁皇嗣(55)と眞子さんの弟の悠仁親王(15)、天皇陛下の叔父にあたる常陸宮正仁親王(85)だ。

眞子さんが小室圭さんと結婚「必要な選択」、皇室離脱で民間人に ブルームバーグ

なんとなく感じてはいましたが、国家観に関わる重大なテーマであることから、少々慎重になっていました。しかし、今はっきりとこう思います。これらの一連の流れは、日本という国家そのものを潰そうという意図のテロである可能性が高いと。

堂々と経済成長不要論 ~これから流行る日中と廃れる欧米~

経済成長、経済成長ってみんな言うけどさ、もう、成長なんて必要ないんじゃないの? そんなことを最近思っていましたが、それを書くと過激派だと思われるのかな?と気になって、サーチしてみました。

すると、大分前に少し取り上げさせていただいた水野和夫先生が、こんなことをおっしゃっていました。

今回ご登場いただくのは「もはや成長しなくてよい」と真逆の主張を展開する著名エコノミストの水野和夫・法政大学教授だ。

亡国への分岐点(下)経済学者・水野和夫氏「日本こそ理想社会だ」 日経ビジネス

さっすが、水野先生! 私も堂々とこの記事を欠く勇気をもらいました。それは経済成長不要論です!

財務省陰謀論のくだらなさ ~日本を貧しくした者~

G20(=主要20か国・地域)の財務大臣・中央銀行総裁会議がアメリカ・ワシントンで開かれ、焦点となっている物価の上昇について、中央銀行が「必要に応じて行動する」方針などで一致しました。

G20 物価上昇に「必要に応じて行動」 日テレnews

おいおい、ちょっと待て、お前ら。これを長年、目指してたんじゃないの? まず、よろこんでくださいよ。

「やったー、ついに目標の物価上昇を達成したぞ!」ってね。

ま、出来ないよね。結局、まあた民衆が騙されましたってことですからね。

岸田ショック上等だ ~平等と誇り、失われた30年を取り戻す。~

岸田政権がのっけから、盛大な攻撃を受けているように見えます。日経平均株価は8連続安。海外投資家は、怒涛の売り越しです。

9月第5週(9月27日─10月1日)の海外投資家 による日本の現物株と先物合計の売買は、1兆7569億円の売り越し(前週は2807 億円の売り越し)となった。

〔需給情報〕9月第5週、海外投資家が日本株を1兆7569億円売り越し=現物先物合計 ロイター

しかし、以前の記事でも書いた通り、これは日本人にとって、「いいこと」と捉えればいいでしょう。外国人投資家に媚をうって、日本人が幸せになれるはずがないのですから。

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