文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

投稿者: @bungakumirai Page 2 of 44

現在、政治経済記事に力を入れて執筆中です!

東京2020オリンピック、それは世紀の詐欺事件

東京オリンピックは、初めからやらない、中止前提で東京に決まったんですよと言ったら、どうでしょう。もちろん、全く相手にされないでしょう。しかし、現実としてその可能性は高いと思われます。

少なくとも、私は2019年の1月には、中止になる「風」を感じました。コロナが始まる1年も前のことです。嘘じゃないですよ。証拠はFacebookページにちゃんと残っていますし、証人は読者の方です。

それは「予言」と言うほど胡散臭いものではなく、私なりの根拠をともなった、具体的な予測でした。

”お膝元”フランスでワクチンテロ大爆死 ~そして合意なき離脱再び・・~ 

以前から書いて来た通り、コロナテロは欧州で盛大なほど無様な大自爆を演じているようです。ドイツはメルケルのカリスマを元にまだ頑張っているようですが、フランスでは、タレントとして劣るマクロンが、哀れなほどの醜態をさらしています。

そして今回、もう一つ、久々にこの話題を持ち出せることに、妙な嬉しさを感じています。

「合意なき離脱」

それは私が、このブログに於ける国際政治分析の全てを賭けた、世界史上の一大事件だったはずの事象です。

明らかになった日本人の宗教観 ~私たちの神様~

昨今のコロナ騒動にいいところがあるとすれば、実に多くの本質を曝け出してくれたことと言えるでしょう。その一つに長年謎とされてきた?日本人の宗教観があるように思います。

日本人の宗教観=日本人像とも言えます。それを知ることは、日本人を知ることになります。

話題の「グリーン・ニューディール」をチェックする    そして日本の・・

世界は「緑の時代」に突入したと書きましたが、実際に「緑」の台頭は著しく「グリーン・ニューディール」という言葉を聞く機会は、今後も増え続けるでしょう。

「いやだ」と言っても、今からこの流れを止めることは、もはや不可能です。であれば、それにずるずると追従するのではなく、日本版「グリーン・ニューディール」を提案することが得策ではないでしょうか。

コロナテロの賞味期限切れ ~民衆は勝った~

テレビやネットを見てると、「真実を知っている人」も「軽信者」もコロナ騒動は、これからが本番だと考えている人が多いように見受けられます。しかし、この騒動の賞味期限は、もう既に切れたのではないかと思います。そろそろ食べるの止めないと、腹痛起こしますよ。

私の職場のコロナ注意広報には「大げさに聞こえるかもしれませんが」の文言が付け加えられていました。思わず笑いました。「コロナ脳」は「嘘、大げさ、紛らわしい」誤解を与えるという懸念が、表明されていたのです。

覇権国家アメリカと華麗なるバンカーの現在地と未来

前回の記事でも書きましたが、覇権国家米国の衰退は著しい限りです。私は、2020年、トランプ政権がコロナを利用した「中国悪魔化作戦」を展開し始めたのを目にした時、米国に勝利がないことを確信し、それを「警告」しました。

その馬鹿げた作戦を中止すべきである、と。

その頃はまだ、「自由主義陣営」というのを少しは信じていましたのでね。かれらは、その後も破滅の道を歩むことを止めていませんが、それは歴史上幾度も繰り返された、当たり前の姿でもあるようです。

緑の時代がやってくる ~自立と再生のアメリカとドイツ~

どうやら世界は2021年の1月を持って、「緑の時代」へ転換したようです。それまでの既得権益は軒並み弱体化、新興勢力が勃興し、世界的に力を増しているのが「緑の党」です。

1970年代から世界各国で台頭してきた、エコロジー、脱炭素、反原発、反核、軍縮、反戦、人種差別撤廃、脱物質主義、多文化主義、消費者保護、参加民主主義(草の根民主主義も参照)、フェミニズム、社会的弱者の人権等々をテーマにした「新しい社会運動」の流れで結成が進んだ政治勢力である。出身者の多くが市民活動家や環境保護に関心の高い市民であり、国によっては更に社会民主党、共産党、中央党等の既成政党から離党した政治家が新党としての『緑の党』に合流した他、左派系の労働運動や民主化運動の活動家も加わっている。

「緑の党」 ウィキペディア

「緑の時代」とはつまり、民主主義の時代ということです。

強い者は生き残れない ~資本主義とサッカーと恐竜にある自然法則~

さて、今回はちょっと違った角度から、「資本主義」とそれに次ぐ新時代の到来を考えてみたいと思います。現代資本主義のとても分かり安い悪しき例が、サッカー界の最高峰にあります。現代サッカー界に目を向ければ、誰でも簡単に、資本主義の行きつく先が分かってしまいます。

「日本は中露とともに欧米支配と戦うべき」が正解になる日

日本は「米国と共に中国と戦うべき」、現在この考え方は国防意識の高い日本人にとって、圧倒的な支持を受ける考え方だと言えるでしょう。

私も2019年までは、その考えの正しさを信じてきました。しかし、結論から言うと、それはすでに時代遅れになったと言えるでしょう。

政府は感染症ではなく、自殺対策をするべき ~具体案は富裕税~

明日、緊急事態宣言が解除されます。解除の理由は・・

菅義偉首相は18日の国会説明、記者会見で、東京都などの感染者数が増加傾向にあるにもかかわらず緊急事態宣言を全面解除する判断理由を問われたが、苦しい受け答えに終始した。経済のダメージに加えて「自粛疲れ」や「宣言慣れ」が広がり、「このまま宣言を三たび延長しても感染抑止効果は見込めない」(政府高官)状況に追い込まれたのが実態と言える。

自粛疲れ…宣言に限界 首相打つ手なく全面解除 西日本新聞

これには、非難ごうごうとなっているようですが、初めから書いて来たことおですが、感染症に対して政府が行える策はほとんど全く存在しません。

「入国制限」「正しい情報の発信」

大きくは、この二つしかありません。これ以上のことを求めるのは、止めるべきです。それは新型コロナが「強毒ウィルス」だろうと、「ただの風邪」だろうと変わりません。

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