文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

作者別: @bungakumirai Page 2 of 35

現代の時事問題にまで流れる名作文学の普遍性の源流。その、一端を分かりやすくお伝えできれば幸いです。
名作文学を”生活の隣に下す”のが私の使命?かもしれません。

二兎を追う者は一兎をも得ず ~「イルミナティ」崩壊の音が聞こえている~

4月15日、トランプ大統領が経済活動の再開を決める権限についての発言を訂正したようです。

トランプ米大統領は14日、各州に経済活動再開を命じる全権限が自分にあるとの主張を撤回した。州知事から憲法上の権限を逸脱しているとの批判を受け、軌道修正した。

ブルームバーグ

「新型」コロナウィルスが引き起こした世界情勢は、まさにカオスの状況に突入しています。これはもしかすると、そのまま「支配層」の分裂を表しているのかもしれません。

自由と人権と感染、対策の正解はどれなのか

コロナウィルスの蔓延による世界的な騒乱は、収まる気配を見せません。これまで、世界に比べて”緩い”対策を取ってきた日本にも、強制対策の圧力が高まっています。

しかし、この状況はとてもよろしくない、と私は感じています。

専門家は、ウイルス封じ込めにはこうした措置が必要だと認める。一方で、国民の基本的な権利が奪われたり、危機終息後もこうした措置が解除されない恐れがあると懸念する声もある。

ウイルス封じ込め策、人権への影響懸念も 68カ国が非常事態宣言 ロイター

私は人間の自由、基本的人権は命より大事なものと教わったと認識していたのですが、果たしてこれは勘違いだったのでしょうか。そう思わざるを得ない状況が、今目の前に広がりつつあります。

「世界政府計画」は都市伝説ではなく、現実だ

「新型」コロナウィルスの感染拡大による都市封鎖が、世界的に広がっていますね。ところで、ネット上にある有名な陰謀論、「NWO計画」をご存知ですか? 

新世界秩序(しんせかいちつじょ、New World Order、略称:NWO)とは、国際政治学の用語としては、ポスト冷戦体制の国際秩序を指す。また陰謀論として、将来的に現在の主権独立国家体制を取り替えるとされている、世界政府のパワーエリートをトップとする、地球レベルでの政治・経済・金融・社会政策の統一、究極的には末端の個人レベルでの思想や行動の統制・統御を目的とする管理社会の実現を指すものとしても使われる。

ウィキペディア

あれ? どんどんこの世界に近づいてますよね。

無期限休業要請は自殺強要、社会崩壊促進策

4月7日、とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。しかし、その内容は思いのほか”緩く”、今までの「自粛要請」と変わらないと批判的な意見が多く聞かれ、また出歩く人たちへの批判も高まっているようです。

しかし、私は聞きたいです。じゃあ、いったいどうしたらいいんですか?

米国の敗北は必至 ~来るべき新時代に備える~

4月7日緊急事態宣言が日本にも発動しましたね。令和初の厄災となっている「新型」コロナウィルス、それと米中覇権戦争の関係についての北野幸伯さんの分析記事が、ダイヤモンド・オンラインに出ていました。

米中「コロナ情報戦」は米国の圧勝か、中国共産党が今後迎える危機

ダイヤモンド・オンライン

北野先生は一流の国際情勢アナリストでいつも素晴らしい記事を私たちに提供してくれています。しかし、すみません。ズバリ言って、どうも今回はイマイチです。米中「コロナ情報戦」は米国の圧勝、なるほど。でも、先生、本当に心からそう思っておられますか?

「自粛正義」はプロパガンダ ~真のコロナ対策はどこに?~

4月1日に安倍政権が、マスクを2枚配ると発表し、世界中の失笑を買っていますね!

ブルームバーグ通信は「アベノミクスからアベノマスクへ」と題した記事で、多人数の世帯には2枚では足りないとの声を紹介。「マスク配布の計画は物笑いの種になっている」と伝えた。

「アベノマスク」、米でも失笑 冗談かと疑う声をメディアが紹介 東京新聞

しかし、私はずっと書いてきました。「国際政治の本当の読み方」の鉄則では、決して相手を見下してはいけない、と。

新世界秩序は誰の手に? ~コロナで露呈した米国の弱さ~

「新型」コロナウィルスの猛威が止まりませんね。オリンピックも延期になりましたが、収まる気配は一向にありません。これはいつ終わるのでしょうか? それが分かる人は世界中に一人もいないという声を聞きましたが、決してそんなことはないでしょう。

コロナウィルスの正体って何でしょうか? 当ブログは、こう結論付けました。それは「保守的なグループ」こと、世界支配層の対中戦略を加速させるエンジンであると。

信じるか信じないかはあなた次第です? いえ、私は生意気ながらずっとこう書いて来たのです。

「あなたが信じるか信じないかはどうでもいい」

コロナで加速する支配層の世界戦略 ~オリンピック中止は決定事項?~

「新型」コロナウィルスによる、株式市場の混乱は本日でいったん収束したかもしれません。と言うのも、私が本命と睨んでいた材料が、とうとう昨日ちらりとその姿を見せたからです。つまり、材料出尽くしです。その「本命」とは、当ブログの中でも、米英イスラエルの所謂支配層の対中作戦として存在していることを、2018年から書き記してきたものです。

また、昨日トランプ大統領が「東京オリンピックは延期した方がいい」とおっしゃいましたが、オリンピックの中止に関しては、1年以上も前にその可能性を感じ取って、既にFacebookページに書いています。

はて? 1年前には、コロナのコの字もありませんでしたが、なぜ私はそんなことを予感したのでしょうか・・?

独自の政治分析から相場を予想する ~一番危ない通貨はユーロ?~

昨日のNY株式市場でダウ平均株価が、2,000ドル超安となり、225の夜間の先物は、18,500円まで突っ込みました。これは「さすがにやり過ぎた!」という反省からか知りませんが、今日の日本市場の取引で、日経平均株価は安値から800円以上上昇し、流石に底打ちしたのでは?と言う感触を得た投資家の方も多かったのではないでしょうか。

しかし、大底を打ったか?ともし聞かれたのならば、否と私は感じています。それは相場観からと言うよりも、当ブログ独自の政治分析からによるものです。

「進化論」の嘘 ~人は矛盾に満ちた生物~

皆さん、進化論って知ってますか? って聞いたら失礼ですよね。もちろん、みんな知っています。でも、実は「進化論」には2種類あることを知っている人は、そんなにいないかもしれません。私も最近知ったんです。

しかし、私は大学生の時から、そこにある違和感を抱いていました。それは「進化は素晴らしい」と言う捉え方です。とくにテレビはそのように伝えることが多く、生物学の特集が好きなNHKも、その傾向は強いです。

例えば、被捕食者が捕らわれないように、足が速く「進化」したとします。そして、捕食者も追いつくように「進化」した。でも、それなら最初から何もしない方がいいから、結局進化って意味なくない?

大学生の私はこんな話を友人にして、笑われました。この考えはそんなにおかしいでしょうか? 私はこの単純な例え話によって、「進化」に価値づけすることの矛盾を表現したつもりだったのですが。

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