文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

投稿者: @bungakumirai Page 2 of 41

現在、政治経済記事に力を入れて執筆中です!

なぜテレビは突然、コロナを「指定感染症5類にしろ」と言い出したのか?

一昨日、テレビ朝日が驚くべき提言を取り上げていました。

出雲先生は新型コロナウイルスを「指定感染症から外すべきだ」と提言されています。感染症法に基づいて、危険度に応じて感染症は分類されています。最も危険度が高い“1類”には、エボラ出血熱やペストなど、“2類”には、結核やSARSなどが位置付けられています。現在、新型コロナウイルスは、1類〜3類に準じた措置を柔軟に取れる『指定感染症』となっていて、感染した場合の入院勧告、従わない場合の強制入院や就業制限など、1類、2類に近い措置が取られています。そして、17日の厚生労働省の有識者会議では『指定感染症』を1年間延長して、2022年1月末まで指定を続けることが了承されました。出雲先生は“5類”まで下げるべきと主張しています。

『指定感染症』を5類に…最前線の医師が“提言” テレ朝ニュース

これは不可解としか言いようがありません。

コロナ後の世界には、あれが登場か・・ ~二つの世界政府を巡る恥ずかしい話~

ジョンソン首相「合意なき離脱に備えよ」

それ、一週間前に私が記事名に使ったやつ、パクらないでね。

2016年の大統領選挙後も同じでした。私は彼らの計画に気がつきました。その時、私は背筋にぞくぞくと強い悪寒を感じたのです。しかし、今回はちょっと違います。代わりに出てくるのはため息と、「恥ずかしさ」です。

2021年「合意なき離脱」で起こること ~Brexitショックに備えよ~

イギリスの「EUの通商交渉が中止した」、とのニュースが入ってきましたね。

英国のジョンソン首相と欧州委員会のフォンデアライエン委員長は5日の緊急電話会談で、英・欧州連合(EU)通商合意の取りまとめを図る。双方による交渉はこの1週間で難航し、決裂の危機が迫っている。

英・EUが通商交渉を中断、5日の首脳電話会談で危機打開図る ブルームバーグ

ここ最近、「合意か近づいている」というポンド買い戻しを誘発させるためだけのあからさまなフェイクニュースが流れていましたが、事実として事態はまったく変わっていませんし、変わるはずがありません。

この交渉に関する見方は色々あると思いますが、私は2年以上前から、この結末は「合意なき離脱」になると断言してきました。

「千島学説」と実体験から推理する、消えた「インフルエンザ兵器」の正体

一部で封殺された名学説との評価のある「千島学説」に関する書を読みました。私はもちろん、医療に関する知識は皆無ですし、「千島学説」の表面をほんの少し舐めただけですが、「これは本物」ではないか、という感触を得ました。

これは現代の常識という枠で考えると、全く受け入れられない物なのですが、「害である生命はない」「全ての生命は循環的に繰り返す」その考えは自然哲学的に捉えても、非常に優れていると私は思うのです。

近代の量子力学の基礎をつくったデンマークの物理学者ニールス・ボーアは、「一見まっとうにみえる考え方には望みがない。ほんものは常軌を逸しているものだ」と、言っている。

『生命の自覚 ~よみがえる千島学説~』 

民主主義とは何か ~そろそろリーダーは自分達で選ぼう~

米大統領選で、支配層同士が熾烈な戦いを演じる間に、世界を見渡せば、民主主義運動が勢いを増しているように思えます。

ところで、民主主義とは何だと思いますか?

私は、自分たちのリーダーを自分たちで選ぶことだと思います。

今時、強欲は流行らない ~ニューノーマルは共感主義か~

「平等な社会」に生きたいという願いを持ったことはありますか? あるとすれば、あなたは「危険思想の持ち主だ」ということになります。米ソ冷戦の結果、「平等な社会を望むこと」は、悪魔の思想になりました。

それは世界を滅ぼしかねない思想だと。

では、その結果、正義のシステムとしての地位を確立した「資本主義」のその後はどうでしょうか。

ヤーキーズ国立霊長類研究センターのリヴィング・リンクス・センター所長でユトレヒト大学特別教授のフランス・ドゥ・ヴァール氏の言葉を借りるならばこうです。

今時、強欲は流行らない。世は共感の時代を迎えたのだ。

『共感の時代へ』 フランス・ドゥ・ヴァール

つまり資本主義はオワコンだ。

トランプ大逆転と合意なき離脱で株価大暴落?

今ならコロナの話題でも書けばいんでしょうけどね。既に尽くしたので、私はもう書くことがありません。代わりに当たらない株価の予測でも書きましょう(笑)。

私は暴落すると思います。そう遠くない先に。

やっぱりメディアと芸能界とコロナはトランプに破壊される

世界の支配階級である、当ブログ通称「保守的なグループ」と「エリート」の抗争が激化しています。もはや、その姿ははっきりと誰の目に分かる形で私たちの目の前に現れており、後はそれを見る勇気があるかどうかだけが問題となっています。

トランプ政権=イスラエル・ロビーは、大統領選後にメディア界(芸能界)を潰すと予言させてもらいましたが、その象徴となるニュースが本日お目見えしました。

12日の米株式市場で大手メディアのフォックスが下落。トランプ米大統領が退任後に同社のライバルとなるニュース配信サービスを後押しする、あるいは立ち上げるとの観測が強まっている。

ブルームバーグ

「法」の共和と「報」の民主が全面戦争 ~ルールと未来を決めるのは誰か~

米大統領選は、まさに常識外れの展開となっていますね。この状況を楽しめていますでしょうか? 彼らは一体何の戦いをしているのでしょうか。それは世界のルールを決める戦いです。

世界最大財閥ロスチャイルド、「ロンドン」と「パリ」が激突か ~米大統領選決着の行方~

予想通り、米大統領選がとんでもないことになっていますね。いったい何が起きているのか? それは世界最大財閥ロスチャイルド家の「ロンドン」と「パリ」が抗争を繰り広げていると言うのが、私の見方です。

そして、この米大統領選における最終的な決着はいったいどうなるのかと言うと、これまで書いてきた通り、「ロンドン」つまりトランプの勝利に終わるのではないか、と予想しています。

理由は、彼らはまだ何もしていないからです。

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