今から10万年前、おそらく、人類は、何一つ不自由のない病気や暴力もない、平和で平等なユートピアに住んでいました。そんな人々の理想の社会が、種の絶滅への道だと誰が考えるでしょうか。
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本日は選挙ですが、雪ですね・・。しかも、今回は投票所が少なくなっているんだそうです。
ここに来て急に創価学会が組織的に動き出したとの情報もあり、自民はあまり楽観しない方がいいと思う。
◆投票率上がれば“高市自民”有利も…
もう一つ気になるのは投票率がどうなるのかわからないことだ。
自民は高市人気で若者を中心とした無党派層の支持が高い。一方の中道は組織票に強いわけだから投票率が高い方が自民に有利と言われている。実際に政治への関心が高いので投票率は上がると見る向きもある。
ただ週末にかけて東北・北陸では雪になるところが多い。期日前投票については選挙が急だったために投票券の配達が遅れたこともあり、公示当初の人出は鈍かった。また投票所がこれまでより少なくなっていることもあり、投票率が低くなる可能性もある。
「ジャイアントキリング」続出で新党崩壊か「判官びいき」で与野党逆転か…衆院選中盤情勢は「与党300議席超え」 FNN
どうも、高市氏に不利になるような力が働いているように思えなくもありません。日経225先物とNYダウが妙な暴騰を見せていることも不可解です。その後、日本でも不正選挙運動が・・なんて動きもあるかもしれませんね。
ただ、今回はその話題ではなく、バレンタインデーを控えて、なんと! 「女性にモテる方法」を伝授いたします。
皆様、あけましておめでとうございます。当ブログの2026年、第一段の記事は!・・しかし、現在の私はこう思っています。「もう新しい答えは出てこない」「なぞは全てとけた」と。
名探偵さながら、2025年、当ブログは、長年追い求めた答えについにたどり着いたと考えていますが、2026年は再び、それが単なるうぬぼれたったと、思い知られされることになるのでしょうか? それとも・・
この先も答えは決してわからないだろう。自分よりも限りなく優秀で、何世紀にもまたがる計画を立てるような不死身に近い知性の意図を推し量ろうとすること自体が、愚かな行為なのかもしれない。
『AIの魔女』 ジェームズ・ロリンズ
10月30日、Facebookページに「今日、天井」と記載させていただきました。次の日の31日、日経平均株価は前日比1,000円超の上昇で、52,411円の史上最高値をつけ、ここが天井になっています。
私はここ最近、一日外れたこの予想がかなりの長い期間に渡り、当たるのではないか、という懸念を強めつつあります。ついでにもう一つ、付け加えると円安も、長期の天井をつけたような感覚があります。
突然の方針転換です。
トランプ大統領 牛肉やトマト コーヒー豆など幅広い食料品を「相互関税」の対象外に 関税政策を軌道修正
TBS NEWS DIG
これは素直に、アメリカの敗北とみていいでしょう。今回は久方ぶりに、国際政治の現在地を地味に書いてみたいと思いました。
2017年初頭から当ブログは、国際政治の黒幕探しをずっと続けてきたわけですが、苦節8年、ほぼ結末にたどり着いたような気がしてしまっています。
真犯人は「オランウータン」だった・・。
それは、史上初の推理小説とされる『モルグ街の殺人事件』と同じ、しかも、2016年には『モルグ街の殺人事件』を記事として取り上げており、その数奇なめぐり合わせには自ら驚くばかりです。
2025年に入ってからというもの、以前にもまして奇妙な物語をいくつも紡ぎ出してまいりましたが、毎度のことですが、早速、その物語が誰の目にも明らかになりつつあります。
第三部「脱出」は、暗い未来の中に差す希望の光を描いている。ジーは、宇宙移住や技術的進化によって、人類が絶滅を免れる可能性を模索する。そのためには「一つの種」であることをやめ、多様な「ポスト・ヒューマン」への分岐を果たすことが必要だと主張する。
本書の主張は衝撃的だ――ホモ・サピエンスの衰退はすでに始まっており、絶滅は不可避、しかもそれは今後一万年以内に起こりうる、というのである。
30億年以上のあまりにも長い期間、地球を支配し続けた「地球史上、もっとも成功した生物」とは? ダイヤモンドオンライン
やはり、私は自ら気付いてではなく、気づかされてこのブログを書いているのだなあと痛感させられております。
