皆様、あけましておめでとうございます。当ブログの2026年、第一段の記事は!・・しかし、現在の私はこう思っています。「もう新しい答えは出てこない」「なぞは全てとけた」と。
名探偵さながら、2025年、当ブログは、長年追い求めた答えについにたどり着いたと考えていますが、2026年は再び、それが単なるうぬぼれたったと、思い知られされることになるのでしょうか? それとも・・
この先も答えは決してわからないだろう。自分よりも限りなく優秀で、何世紀にもまたがる計画を立てるような不死身に近い知性の意図を推し量ろうとすること自体が、愚かな行為なのかもしれない。
『AIの魔女』 ジェームズ・ロリンズ
「容疑者X」の献身
私の探し求めたものは、国際政治を動かす、何世紀にもまたがる計画の立案者の正体と、その意図と方法を見つけることでした。
その正体に関する新たな”証拠”が発見されたようですので、ご紹介しておきましょう。
モロッコで発見された化石は、人類の進化についてあまり知られていない時期のものであり、科学者が長年の謎を解明するための手がかりとなる可能性がある。その謎とは「人類より前に誰がいたのか?」だ。
モロッコで見つかった化石、「祖先X」の謎解明につながるか CNN
「祖先X」、彼らこそがそれだと当ブログは結論付けたわけです。
新たに見つかった化石は、比較的最近まで生きていた三つの人類、すなわち、ネアンデルタール人、デニソワ人、そして唯一現存するホモ・サピエンスの祖先を理解する上で重要だ。
ネアンデルタール人とデニソワ人は約4万年前に絶滅したと考えられているが、デニソワ人については時期がはっきりしていない。デニソワ人は10年に初めて特定された、謎の多い集団だ。
この3系統の最後の共通祖先は、しばしば「祖先X」と呼ばれ、「つかみどころのない存在」だと、スペインの国立自然科学博物館の古生物学部門の研究者、アントニオ・ロサス氏は述べる。
まさに、イメージそのままですね。そして、当ブログは彼らのことを「カミ」と呼ぶことにしたのです。
ヨーロッパのネアンデルタール人と結びつくような歯や顎の特徴はなく、アフリカとのつながりを示すより「原始的」な特徴を保持していた。さらに現生人類(ホモ・サピエンス)ともいくつかの類似点があり、ホモ・サピエンスの初期形態である可能性もある。(参考記事:「30万年前の人類化石は初期ホモ・サピエンスか」)
しかし論文では、これらはさらに古い種であるホモ・エレクトスの孤立集団に属し、他の地域のより古い集団から分岐しつつあったと解釈するのが最も妥当だと主張している。
人類進化の重要な鍵、77万年前のヒト族の化石をモロッコで発見 NATIONAL GEOGRAPHIC
「カミ」は、人類史上の孤高の天才集団だった・・いや、であると書いてきました。そして、人類に文明を与えたのは、その「カミ」であると。
「矢に塗布された物質が数時間後に動物を弱らせることを理解するには、因果関係の思考と、後の結果を予測する能力が必要になる」と、イサクション氏は電子メールで指摘した。「これらの証拠は、先史時代の人類が高度な認知能力、複雑な文化的知識、そして高度に発達した狩猟習慣を有していたことを示している」
6万年前の矢から毒物検出、当時の狩猟戦略に新たな知見 南アフリカ CNN
文明は、我々が考えていたよりもはるかに昔から存在していたことは、もはや明らかです。そして、当ブログは2026年、こう宣言しましょう。「カミ」はまだ生きている、と。
彼らが私に話したことを説明するには、非サピエンスのヒト族が、現在まで、あるいはごく最近までフローレス島で生き延びていたと結論づけるのが一番妥当だという考えに至ったのです
絶滅したはずの古代の人類種がフローレス島の森の中で生きのびていると信じる人類学者 カラパイア
ホモ・フローエンシスは、ホモ・エレクトスが、フローレス島で独自に進化した存在だと考えられています。
今のところ、ホモ・フロレシエンシスが生きていたのは5万年前までという説がもっとも有力だが、フォースは、人類の進化を調べる際には、現地の先住民族の知識を考慮に入れるべきだと力説する。
指輪物語が好きな人にとっては夢とロマンのある仮説だ。ホビットたちがもしも現世に存在するなら、是非この先も生き延びて欲しい。
まず最初は、私たちの本能は、フローレス島に実在した猿人を完全に想像上のものとみなします。しかし、現地の人たちの証言を真剣に考えてみると、そう考える正当な理由は見つかりません。
その生き物について彼らが言っていることは、ほかの証拠によって補足され、生き残った人類種、または過去わずか100年以内に絶滅したばかりの種であると考える説と、完全に符号するのです
私もまったく、同感です。彼らがまだ生きていると考えたほうが、いや、そう考えなければ、世界史は、合理的に説明できないとさえ言えるでしょう。
島の人々は、この小さなヒト属を動物だとみなした。人間のような複雑な言語や技術をもっていなかったからだが、見た目は不気味なほど人間と似ていたという。
「現地の人々にとって、人間にとてもよく似ているが不完全な姿だったこのヒト属は、異様で、問題があり、わけのわからない不穏な存在だった」とフォースは書いている。
では、彼らはどこにいるのか? きっと、動物に擬態しているはずだと、私は考えました。
東南アジアにある世界で3番目に大きな島ボルネオ島。インドネシアの島々なども含む一帯はスンダランドと呼ばれ、高さ70メートルの巨木が林立する世界最古の熱帯雨林が広がっている。ここでは「島という資源が限られた環境」の中で、多くの生物が生き残りをかけて独特の進化を遂げてきた。巨木の森は奇想天外な方法で樹上生活に適応した生きものたちの宝庫。木から木へと見事な滑空を見せる空飛ぶトカゲやヘビ、100メートルも滑空する謎の動物ヒヨケザル、クマネコの異名を持つ珍獣ビントロング、体重100キロ近い巨体をもつ世界最大の樹上動物オランウータンなど。さらに、食べ物を求めて動物たちは驚きの行動を見せる。高さ20メートルの木から川へ決死のダイブを行うテングザルや生まれたばかりの赤ちゃんゾウを助けながら群れで大きな川を渡るゾウの群れの映像は迫力満点。他にも巨大な食虫植物とある動物の驚きの関係やオランウータンの知られざる行動などスクープ映像が満載。巨木の森の世界に迫ろうと福山さんが高さ50メートルのツリークライミングにも挑戦!島に閉じ込められた生きものたちが背負った進化の宿命に迫る。
ホットスポット 最後の楽園 第5回 巨木の森 空飛ぶ動物たち 〜スンダランド ボルネオ島〜 NHK ONE
70メートルの樹上は、「天界」と呼ぶにふさわしい場所でしょう。
「森の人」は、そこからずっと見ていたのですよ。私たち人類の本当の歴史を。
ある計画
そして彼らは、今から10万年~30万年くらいの間に、ある「計画」を策定したのです。「計画」について、再度書き連ねる必要はないでしょう。この↓サムネが、全てを表してくれています。

あなたは、この計画に同意しますか?
余談ですが、東野圭吾の小説で『容疑者Xの献身』という作品がありましたが、天才数学者が美女に惚れてしまい、犯罪の肩代わりをするというお話でしたね・・
手段
では、「容疑者X」の特定が済んだところで、その手段についても触れておきましょう。それは端的に「お化け」と「お薬」を用いて、歴史を操ってきた可能性が高いでしょう。
「安倍首相は、以前から、踊る宗教のサヨに感心して“あの人はすごい人だ”と、よく話しています。山口県の農家に生まれたサヨは岸元首相の故郷・田布施町に嫁ぎ、戦後に神憑(かみがか)りして教団を起こした。岸氏が戦犯として巣鴨プリズンに入獄する前、サヨは岸氏に“あなたは10年以内に必ず首相になる”と予言して的中させました。
(中略)
だが北村家に頼らずとも、安倍家じたいが、もともと霊能師の血筋を引いているという話もある。安倍家は映画「陰陽師」で有名な、あの呪術師の安倍晴明とルーツが同じというのである。
(中略)
ちなみに阿倍倉梯麻呂の子孫に平安時代中期の東北の武将、安倍貞任、宗任の兄弟がいる。2人は前9年の役で朝廷軍と戦って敗北。貞任は死んだが、生きのびた宗任の子孫のうち、山口県に落ち延びた一族が安倍家の直接のルーツとされる。13年7月の参院選で岩手県入りした安倍首相は演説の中で「安倍貞任の末裔が私になっている。ルーツは岩手県」と話した。
なぜ、安倍総理は「神憑り」「霊能師」を信じるか PRESIDENT ONLINE
これは日本だけの驚くべき話ではなく、国際政治の世界では、むしろ、あるあるなのでね。こちらの記事、PRESIDENT ONLINEでは、有料になっておりますが、記事名で検索すれば、ライブドアの転載記事がでてきますので、ご興味ある方いましたら、そちらをどうぞ。
そして、「カミ」の申し子である、あの人も。
トランプ氏は、医師が時に推奨する81ミリグラムではなく、1日325ミリグラムのアスピリンを服用しているという。
「(医師たちは)私に少ない方の量を服用させたいんだ」とトランプ氏は話した。
しかし、長年続けてきた習慣を変えるつもりはなく、「私は少し縁起を担ぐんだ」とも述べた。
トランプ氏、医師の推奨量より多くアスピリンを服用と 米紙インタビューで健康を強調 CNN
アスピリン中毒は、幻覚を引き起こすようです。
徐々に発生するアスピリン中毒では、症状が数日から数週間かけて発生します。最もよくみられる症状は以下のものです。
MSDマニュアル 家庭版
- 眠気
- ごく軽度の錯乱
- 幻覚
それは太古の昔から伝わる、「カミ」と繋がるための技法。
アトロピンとスコポラミンには幻覚作用があり、錯乱状態や知覚の変化を引き起こす。研究では、シャーマンによる儀式の際に、現実世界と霊界をつなぐため、意図的に摂取された可能性があるとしている。
3000年前の欧州でシャーマンが幻覚剤を駆使していた? 研究 national geoGRAPHIC
こうして人類は、夢の中へ誘われていったのです。
探し物は何ですか 見つけにくいものですか カバンの中も 机の中も 探したけれど 見つからないのに まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか 夢の中へ 夢の中へ 行ってみたいと 思いませんか さあ 休むことも許されず 笑うことは止められて はいつくばって はいつくばって 一体なにを 探しているのか 探すのをやめた時 見つかる事も よくある話で 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと 思いませんか さあ
『夢の中へ』 井上陽水 歌ネット
2026年の展望
最後に、現実のお話、2026年の展望について、お伝えして終わりにしましょう。それは、これまでと特に変わりなし、引き続き「夢」の崩壊です。
ブラジルで自由の女神像のレプリカが倒壊する動画が拡散され、「アメリカン・ドリームの崩壊を暗示している」と話題を呼んでいます。
「不吉な前兆」自由の女神像が倒壊…ブラジルで起きた事故に「今の世界を象徴している」「アメリカン・ドリームの崩壊」 BUZZ FEED
夢にどっぷりと漬かりきった人たちは、現実に耐えられなくなり、どこか遠いところに旅立つ準備を始めることでしょう。

勝手にしやがれ
申し遅れましたが、どうぞ本年も、当ブログをよろしくお願いします。








