2026年一発目に、今年の国際政治のメインテーマは引き続き「アメリカン・ドリームの崩壊」だ、という記事を書かせていただきました。で、早速ですが、それにふさわしい動きが出てきましたね。
デンマーク年金が米国債売却へ 米欧対立が背景との思惑広がる
毎日新聞
10月30日、Facebookページに「今日、天井」と記載させていただきました。次の日の31日、日経平均株価は前日比1,000円超の上昇で、52,411円の史上最高値をつけ、ここが天井になっています。
私はここ最近、一日外れたこの予想がかなりの長い期間に渡り、当たるのではないか、という懸念を強めつつあります。ついでにもう一つ、付け加えると円安も、長期の天井をつけたような感覚があります。
だから「株なんて買わない方がいいよ」って言ったでしょ? 今年中にこれを言える日が来ることを楽しみにしていましたが笑、その到来を私自身が疑い始めたのが、7月第二週。日経平均株価が42,000円まで駆け上がった時でした。しかし思い出したのです。前回のコロナショックが来たのは、まさにそんなタイミングだったなあと。
すると、7月SQ直後から株価は下降を開始し、225先物は昨日の夜間で34,500円をつけ、わずか3週間で7,000円超の大暴落となったのです。
とうとう、マーケットの世界にも「大逆転劇」がやってきたように感じさせますね。
みなさん、これどう思いました?
発表と同時にSNSで大きな話題となったように、これはなかなか破格の特典だ。同社の株主優待券は割引クーポンと同じ4割引きだが、1100株(4月18日時点で約320万円)で年10枚。最低の100株(同約29万円)では、年1枚しかもらえない。
太っ腹すぎるって!JR東日本の「ネット銀行参入」にSNS沸騰、同社の狙いとは? ダイヤモンドオンライン
「うわ、めっちゃ入りたい!」 私も瞬間的にそう思いましたね。申し込みが殺到するのも、当然のことでしょう。しかし、少し経った後にこう思いました。
なんかおかしくね?
さて、今回は懲りずに当たりそうもないマーケット予想でもしてみたいと思います。もっとも、ここ最近書いたものは当たりつつあるようにも見えていますが。
世間的に話題になっている日銀会合後の円安、すばらしき我らが日銀と財務省ですが、今回の対応には不可解な部分も感じられます。それを私なりに拡大想像してみると、題名にした結論に達したのです・・
陰謀論界最大のスターとも言えるジェイコブ・ロスチャイルド氏が亡くなりました。
銀行家で慈善活動家のジェイコブ・ロスチャイルド氏が死去した。87歳だった。一族の銀行を辞め、ロンドンの金融街シティーに自らの金融帝国を打ち立てた。
ジェイコブ・ロスチャイルド氏が死去、87歳-英銀行家・慈善活動家 ブルームバーグ
その暗示は、もしかすると「金融敵国の死」かもしれませんね。
とうとう日経平均株価が、史上最高値を更新しましたね。「おめでとう!」ってみんな言ってますが、おめでたい話では全然ないです。当ブログは予てから、「日本に取って株は騰がらない方がいいんですよ」って書いてきました。恐らく近いうちにその意味がはっきりすることでしょう。
今一番熱い国際政治のお話は、株式投資なので引き続きこの話題で行きましょう。2月16日に日経平均株価は、史上最高値まであと50円と迫りました。
ここまで来たら、当然更新っしょ!
確かに私も前回の記事にそう書きましたが、投資に関しては決め打ちするべきではないと言うのが、私の投資経験5年でやっと分かってきたことです。
2月9日のSQへの暴騰で日経平均株価が37,000円に到達しました。が、この株高は「仕組まれた」ものであったことが、証明された格好となっています。
キックは24年から「九紫火星『火』の時代がやってくる」とし「(火の時代なので)太陽がパーッと照らす時代。全てが明らかになる。隠されてきたことがすべて表に出てくるし、お天道様が見ている時代になる。悪く言えばプライバシーなしの時代になります」と語り、誰と男女の関係になっているかも筒抜けになってしまう監視社会になると断言した。
小沢一敬が“最後に更新”した「24年大予言」動画が当たりすぎて怖い…自身の醜聞から地震、訴訟ブームまで 日刊ゲンダイ
さらにキックは、これから20年は「天候でいうと火の時代なので温暖化、森林火災、噴火」に注意を促し、そのほか「熱狂的な株式ブーム、超訴訟社会がくる」とも予言。最後には2024年の1年間を占い、「来年(24年)は『震』の時代。地震はかなり気を付けなければいけない」と結んでいた。
日本株式市場の年始からの上げはすごかったですね。暴落は何度も目撃してきましたが、起きたのはその逆、辰年に相応しい暴力的な上昇でした。
しかし、予想が全くもって外れたのは、私だけではなかったようです。
中国で前例のない株安と日本では持続的な株高が進む中、書簡は「最近の日経平均と香港の急激な逆方向への動きでわれわれは大きな間違いを犯した」と説明。「私はトレーダーとしての自信を失うに至っている」と心情を吐露した。
ファンドは香港と中国でロングポジションを増やし、日本ではショートポジションを増やしていた。
アジア・ジェネシスがヘッジファンド閉鎖、中国と日本で大幅損失 ロイター ロイター
どうやら、今回狙われたのは、個人投資家ではなく海外短期筋だったようです。
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