「悪霊」が、その姿を現し始めたように思えます。
米国の不振企業に金利上昇の重圧がのしかかっている。米シェアオフィス大手のウィーワークは6日、経営破綻した。オフィス需要の低迷による資金繰りの悪化が高金利で加速し、自力再建を断念した。市場は経済環境の悪化で破綻企業が増えるシナリオを警戒する。
米WeWork破綻 金利上昇の重圧、不振企業の倒産増 日本経済新聞
ウィーワークの破たんは、その象徴として出てきた可能性が高いのではないでしょうか。
「悪霊」が、その姿を現し始めたように思えます。
米国の不振企業に金利上昇の重圧がのしかかっている。米シェアオフィス大手のウィーワークは6日、経営破綻した。オフィス需要の低迷による資金繰りの悪化が高金利で加速し、自力再建を断念した。市場は経済環境の悪化で破綻企業が増えるシナリオを警戒する。
米WeWork破綻 金利上昇の重圧、不振企業の倒産増 日本経済新聞
ウィーワークの破たんは、その象徴として出てきた可能性が高いのではないでしょうか。
ジャニーズの問題はとてつもなく、日本社会に横たわるとてつもなく大きな問題であることを前回、指摘いたしました。しかし、それとは別に、この日本史上最大のスキャンダルが、「政治的な目的」をもって出されてきたことは明らかです。
60年近くジャニー喜多川事件の隠ぺいに協力してきた新聞・テレビの、報道全体に対する姿勢は明らかだといえよう。彼らの報道など信じるべきではない。
(中略)
ウクライナ戦争、ワクチン、地球温暖化、2020年米大統領選挙等、新聞・テレビが声高に騒ぎ立てる内容のほとんどが「嘘・隠ぺい」であると考えざるを得ないことは、これまでに明らかになったジャニー喜多川事件を含む「新聞・テレビの不祥事」を見ればわかる。
ジャニー喜多川事件「幇助」問題でのテレビ・新聞の責任の取り方・改革には電波オークションが必須 現代ビジネス
それを「極右派」の大原浩氏が伝えている、というのが実に分かり安いではないですか。それは彼らの軍事作戦であり、私はそれに「TRUTH」という愛称をつけたのです。
こんな記事が出てました。
こうした「物価高」を要因とした倒産は徐々に割合が高まっており、22年7月の建設業倒産では1割超が物価高を要因としたものだった。また、22年度の人手不足倒産全体のうち4件中1件は建設業が占めるなど人手不足も深刻化しており、建築士や施工管理者など業務遂行に不可欠な資格を持つ従業員の離職で事業運営が困難になったケースも目立つ。その結果、建設現場で「資材が来ない」「予算よりも価格が高い」「人がいない」などの常態化により、工期も「ずれ込む」悪循環が発生しやすい環境となり、中小建設業の倒産を押し上げる要因となっている。
建設業の倒産が急増、3年ぶり増加 経営を襲う「三重苦」 工期長期化・人手不足・資材高で、中小建設の苦境鮮明に PRTIMES
はあ~そう言えば、物価高になれば景気がよくなるって言ってたの誰だったかなあ。ちなみに日銀はそうは言ってないんですよ。さて、この問題の解決法は、実はとっても簡単です。値下げして、賃金を上げる。そして、無理な仕事は受けない。経営者が、その気概を持てばいいだけです。
「景気は気から」は、本当です。
日銀の新総裁に植田和夫氏を指名する方針で固まったと報じれています。この人のことを全く存じないのですが、下落で応えた株式市場の反応をみて、この人事は良いのでは?と瞬時に思いました。
すると・・なんと!
2022年7月の日経経済教室への寄稿では、円安を回避するための利上げは景気悪化を招くなどとする一方、出口に向けた戦略を立てておく必要があると指摘している。
情報BOX:植田和男氏の略歴、政府が日銀新総裁に起用へ ロイター
当ブログと、まったく同じ方針ではないですか!
要は利上げはせずに、金融緩和を終了しろ、と。そう、これこそが日本の正しい道なのです。
12月20日の金融政策決定会合で、日銀がイールドカーブ・コントロールの変動幅を拡大する方針を打ち出し、マーケットに驚きが広がりました。
メディアは「事実上の利上げ」などと報じていますが、これには違和感があります。「利上げ」とは、一般的に「政策金利」の引き上げとされており、政策金利とは日本銀行が民間の銀行の当座預金にあてる金利、短期金利のことになります。
岸田政権が1兆円の増税を発表し、非難の嵐となっています。しかし、以前記事い書いた通り、これはかなり巧みな手だと見ることが出来ます。
「そのおもちゃがどうしても欲しければ、自分のお小遣いで買いなさい」
岸田氏は、そう国民に訴えかけているようです。
まるで子ども扱いですが、実際に国民はその程度なのだから、致し方ありません。
「森保Jはドイツに勝っただけで終わり」そんな記事を書いたのは、今から4日前のこと。私はこの記事が外れて無能になることを望むと書き、実際その通りとなりました。つまり、私はアホでした。
しかし、馬鹿は死んでも治らないと言います。性懲りもなくまた書きます。
「世界の勢力図が変わった!」日本大金星、ドイツ&ベルギー敗退…欧州メディアが“歴史的な大転換”を指摘!【W杯】
サッカーダイジェストweb
この話はどうも「政治」と奇妙な連動を見せているようですが、偶然なのでしょうか?
昨日のサッカーW杯、日本対コスタリカは、0-1でコスタリカの勝ちとなり、日本のベスト8という目標は大きく遠のいたと言えるでしょう。
それにしても、先日強豪ドイツを破って大金星を挙げた森保ジャパンは、力の劣ると見られたコスタリカ相手に、なぜ不甲斐ない敗北を喫したのでしょうか?
しかしそもそも、騒ぎを見て興味を持った人は別にして、日本サッカーをある程度見てきた人たちにとって、コスタリカに負けたことは、特に驚きでも何でもなかったと思います。
「ああ。いつものやつや」
が、正直な感想だったのではないでしょうか。
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