2020年以降に強まった世界の動きの本質が何かと言えば、結局のところ、これまで長らく私たちの暮らしの中心にあった「たった一つの物語」の物語が崩壊し始めたことです。すなわち「拡張現実」が剥がれ落ちていっているのです。その中で、今まで隠れていた「現実」があらわになりつつあります。
カテゴリー: 社会 Page 3 of 15
当然ではありますが、あの任天堂さえも、当然ながら時代に逆らうことは出来ません。
任天堂の米国法人は4日、新型家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の米国での予約開始を、当初予定していた今月9日から延期すると明らかにした。トランプ政権が導入した関税の影響を精査するためで、新たな予約開始日は未定。米国では449・99ドル(約6万5000円)で発売する予定だが、値上げされる可能性もある。
任天堂「スイッチ2」の米国予約開始を延期…トランプ関税の影響精査、値上げ可能性も 読売新聞
そして、最も奇妙なことは、トランプより一日先に、任天堂が「関税」を発表していたことです。
問、「世界の支配者」の存在を「ディープステート」を用いずに説明しなさい。もし、そんな入試問題があったとしたら(あるか!)、その回答は、題名の通り。つまり、私たちの支配者は、私たち自身と言うことになります。
ズバリ、出ていました。
チェルノブイリの野生馬たち ― 立入禁止区域を絶滅危惧種の楽園にする、科学者たちの絶妙な発想
チェルノブイリの野生馬たち ― 立入禁止区域を絶滅危惧種の楽園にする、科学者たちの絶妙な発想 Esquire
この記事元の『Esquire』ってなんだ? って調べてみたら、アメリカのシカゴで創設された、世界初の男性誌なんだそうです。
大谷翔平さんとその奥様が異様な持ち上げ方をされているのを見て、「ああ、なんか出るな」と感じていた方も多いことでしょう。当ブログ読者様であれば、もはや、そのくらいは事前に感じてしまって当然。
今更ビックリしてるとしたら、もっと読み込んでもらわないと笑。
さて、今回はこれからの生活にとっても役立つ「革命のレシピ」をお送りいたします。
FRBが、1月31日に行われたFOMCで利下げ期待を打ち消しましたね。この顛末は、とても分かり安い構図になっています。
トランプ氏は2日に放映されたFOXビジネス・ネットワークのインタビューで、パウエルFRB議長を再任するかとの質問に対し「再任しない」と答えた。
その上で「パウエル氏が利下げを決定した場合、民主党を支援するために行ったと自分自身は考える」と語り、パウエル氏はバイデン大統領の再選を助けるために金融緩和を行うとの考えを示した。
トランプ氏、パウエルFRB議長再任せず 大統領再選なら=FOX ロイター
再び芸能界が騒がしいですね。ジャニーズの次は吉本興業、狙われたのは、その事実上のトップとも言える松本人志氏でした。
これらが国際政治的な動きから来ていることは、もはや分かり切ったお話なので、今回は「真面目なお話」を書いてみたいと思います。
岸田首相、流石に分かってんなあ。そりゃあ、そうだよなあ。
岸田文雄首相は28日、都内での講演で2024年の世界情勢の見通しを示した。米大統領選や台湾の総統選など海外の重要な選挙を例示し「外交の世界、国際社会で24年はまさに緊迫の1年になると感じている」と述べた。
さて、「仕組まれた世紀の大逆転劇シリーズ」も10回目を迎えました。記念すべき10回目に相応しい題材として、みんな大好きのあの話題を久々に取り上げてみたいと思います。
ウクライナの「実質敗北」が、確定したようです。
ロシアによるウクライナ侵略で、米NBCニュースは4日、複数の米当局者らの話として、ウクライナを支援する欧米諸国がウクライナ側と停戦について「ひそかに」協議を始めたと伝えた。ウクライナ軍の反攻が進まず戦局が膠着(こうちゃく)していることや、ウクライナ軍の疲弊、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスとの交戦などを背景に、欧米側のウクライナ支援の余力が低下していることが背景だとしている。
欧米、ウクライナに停戦促す動き 米NBC報道 産経新聞
結論から言えば、これは最悪の負け方で、ウクライナはさっさと負けた方が、みんなにとって良かったのです。
