文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 1 of 35

脅威の「ロケットマン作戦」再開の予感

ウォール・ストリート・ジャーナルのHPを開いて衝撃を受けました。

なんじゃこりゃあ!? トップがアンチ中国記事だらけ! 「大紀元」かよ!

前回の記事でも書いた通り、世界情報戦争で、「ロンドン派」が勝利したとみていいでしょう。彼らにとっては、中国共産を倒すことが全てで、「コロナパンデミック」などノイズに過ぎないのです。

EUとイスラエルはともに敗北 ~第三次世界情報大戦の勝者~

昨今、凋落を言われることが多くなった「西側」ですが、情報の分野では依然として圧倒的な支配力を誇っており、中国など、足元にも及びません。

世界を支配する欧米の情報(諜報)網はもちろん秘密であり、また複雑に絡まっているため、正確な分析は不可能です。

それでも「知りたい」と思うのは人の常であり、ネット世界はその欲求に、支配者の許す範囲の答えを提供してきました。しかし、当ブログでは、一つの集合体と考えられてきた現代の情報(諜報)権力を、三つの派閥に分けることを行いました。

その結果得られた内容は、当ブログの独立的な国際政治分析の生命線であり、ひとつの到達点と言えるでしょう。

「陰謀論」のレベルは、超えているつもりです。

戦況は欧米を上回った? ~対米自立に向かう日本~

今度の総裁選は、「保守」VS「米軍」の激突になる、そんな記事を書いたのはつい2週間前ですが、さっそく”奴ら”が動いてきました。

東京地検特捜部がメスの日大幹部の背任疑惑 捜索先に「安倍トモ」医療関連会社

AERAdot.

The売国組織、その名も東京地検特糞部。きったね~な!

公務員や会社員などが、自分の利益などのために、地位を悪用して、属している役所や会社に損害を与えること。

「背任」 コトバンク

背任罪が最もお似合いなのは、こいつらです。

新スローガン「日本を、”奴ら”から取り戻す。」で大勝利 ~保守を支える存在~

つい先日、「日本が負けた」と言う記事を書いたばかりです。しかし、これは早々に訂正しておかなければならないなと思い、今回の記事を書きました。

総裁選に纏わる動きを見るにつれ、「勝てる」という予想ではなく、感触を得るに至りました。日本を大勝利へと導く新リーダーは、この人がベストです。

もう一度みなさんと力を合わせて、また安倍総理(当時)に頑張っていただいて、日本を『奴ら』から取り戻しましょう」と、2012年5月に創生「日本」の研修会で演説した。

「高市早苗」 ウィキペディア

総裁選は「保守」VS「米軍」か ~親米が終わりを告げる時~

菅首相が辞任を発表しましたね。日本の政局を読むことは、海外の政治動向を測る以上に難しいのですが、昨今の動向を鑑み、少々劇的に捉えてみると、「保守派」が「日本を取り戻しにきた」のかもしれません。

「異物」と「爆発」でバイデン政権崩壊? ~仕掛け人は誰!?~

米モデルナのワクチンに異物が混入していたというニュースが流れましたが、私はいつも通り、すんなりスルーだと思っていました。しかし、29日の夜になってみると、問題が大きくなっているのを目にして、これは!と思いたって、この記事を急造で書きました。

実は、諜報の世界ではワクチンを破壊したい一大勢力が存在する、はずなのです。

対コロナ諜報戦は「ロンドン」が優勢に ~小池が造反か?~

8月22日、オーストラリアのモリソン首相は、コロナゼロ戦略を取りやめると発表しました。

オーストラリアのモリソン首相は22日、厳格な国境封鎖やロックダウン(都市封鎖)によって新型コロナウイルスの「市中感染ゼロ」を目指す戦略を断念したことを認めた。公共放送ABCのニュース番組で語った。

豪首相、感染ゼロ戦略断念 重症者・入院患者数を重視 東京新聞

オーストラリアでは、ロックダウンに反対するデモが激しくなっており、それを受けた「民衆の勝利」と素直に喜びたいところではありますが、一方でロックダウンを止めさせたいのは、我々だけではありません。

我々はまた負けた ~習近平は悪代官か、新時代の先駆者か~

国際政治分析者の北野幸伯氏はよくこう言っていました。イデオロギーの良し悪しではなく、勝つ方に付く方が最も重要なことで、今回それは「自由民主主義陣営になるだろう」と。彼の読みはこれまでとても当たってきましたが、今回ばかりは全くもって外れたと断言していいでしょう。

すでに、私たちの負けは確定しました。日本は再び、前回と同じ過ちを繰り返し、負ける方についてしまっているのです。

アフガンの大失敗は予定通り? ~ロスチャイルドの明るい100年家族計画~

アフガニスタン情勢はタリバンが、全権を掌握したことで、振出しに戻り、アメリカのアフガニスタン政策は失敗に終わったことが確定しました。

バイデン米大統領は演説で、これまでのアフガニスタンの作戦で「多くの失敗をした」と述べた。

KYODO

しかしもしかすると、この失敗事態は、元々計画されていたものだったのかもしれません。

みんなの「斜陽」 ~人間は恋と革命のために生れて来たのだ~

原則、ワクチン接種を乗客に義務付けていた運航中のクルーズ船から27人の新型コロナ陽性者が確認されましたが、全員、ワクチンを接種済みでした。

ワクチン義務付けて出航したクルーズ船で27人陽性 テレ朝ニュース 

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もう、無理に頑張ることはないでしょう。私たちは正しくなかったのです。

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