「暗黒時代」の到来が迫っているという記事を最近書いたのですが、早々で申し訳ないのですが「その予想は当たらないかもしれない」と思い始めています。
イラン、合意巡るトランプ氏発言を否定 「真実と虚偽が混在」=報道
ロイター
「暗黒時代」の代わりにやってくるのは、「玉虫色時代」かもしれません。
ブルームバーグに気になる記事が出ていました。
こうした変動の結果、世界は勝ち組と負け組に分かれる。建設ブームが肉体労働者の追い風となる一方、専門職サービスはAIに代替されると同氏は指摘。これが政府に圧力をかけ、大きな政策変更を促す可能性があるという。
「ブルーカラーが台頭し、ホワイトカラーが苦境に陥るだろう」と同氏は述べた。
投資家は「巨大な」地政学的揺さぶりに備えを-アポロのローワンCEO ブルームバーグ
前回の記事で書いた、小説『タイム・マシン』のような世界が、そんなに早く訪れるでしょうか。
イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は23日、同国は「イランとの戦争を再開する準備ができている」と述べ、許可が下り次第、イランを「石器時代」に戻すと付け加えた。
米国の許可が下り次第「イランを石器時代に戻す」 イスラエル国防相 AFP
これ、トランプも言っていたけど、どういうこと? 当ブログは、こう解釈します。
「ペルシアに住む人々を、ネアンデルタール人に戻す」
お、おめでとうございます!
ついに、「暗黒時代」へ突入かもしれません。
世界最大の資産運用会社である米ブラックロック(BLK.N)
原油150ドルなら「世界不況」、ブラックロックCEOが警告 ロイター
, opens new tabのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は、戦争終結後もイランが「脅威であり続ける」場合、原油価格が1バレル=150ドルに達し、「世界的なリセッション(景気後退)」を引き起こす可能性があると述べた。
正に「神の手」、といったところでしょう。
米国で宇宙人が実在するかを巡る論争が過熱している。きっかけとなったのは、オバマ元米大統領が14日公開のポッドキャスト番組で「実在する」と発言したこと。
宇宙人巡り論争過熱 オバマ氏「実在」と発言―米 JIJI.com
本日は選挙ですが、雪ですね・・。しかも、今回は投票所が少なくなっているんだそうです。
ここに来て急に創価学会が組織的に動き出したとの情報もあり、自民はあまり楽観しない方がいいと思う。
◆投票率上がれば“高市自民”有利も…
もう一つ気になるのは投票率がどうなるのかわからないことだ。
自民は高市人気で若者を中心とした無党派層の支持が高い。一方の中道は組織票に強いわけだから投票率が高い方が自民に有利と言われている。実際に政治への関心が高いので投票率は上がると見る向きもある。
ただ週末にかけて東北・北陸では雪になるところが多い。期日前投票については選挙が急だったために投票券の配達が遅れたこともあり、公示当初の人出は鈍かった。また投票所がこれまでより少なくなっていることもあり、投票率が低くなる可能性もある。
「ジャイアントキリング」続出で新党崩壊か「判官びいき」で与野党逆転か…衆院選中盤情勢は「与党300議席超え」 FNN
どうも、高市氏に不利になるような力が働いているように思えなくもありません。日経225先物とNYダウが妙な暴騰を見せていることも不可解です。その後、日本でも不正選挙運動が・・なんて動きもあるかもしれませんね。
ただ、今回はその話題ではなく、バレンタインデーを控えて、なんと! 「女性にモテる方法」を伝授いたします。
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