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~”ホント”を望むブログ~ ver.11.6

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 1 of 43

”仕組まれた”世紀の大逆転劇3 ~極度に政治化されたW杯の衝撃~

今回の題名にした「仕組まれた世紀の大逆転劇」とは、国勢政治上の「パンデミック」や「ウクライナ危機」における「正義の逆転」を捉えた記事に使った言葉で、とても気に入っていたフレーズだったのですが、まさかここで再び使うことになるとは衝撃です・・。

前回の記事にもある程度書きましたが、カタールW杯における日本の2度の世紀の大金星は、「仕組まれた」大逆転劇である可能性が極めて高いと言う結論に達しました。

AIは本当に公正なのか? ~ジャイアントキリングが”多すぎる”カタールW杯~

「森保Jはドイツに勝っただけで終わり」そんな記事を書いたのは、今から4日前のこと。私はこの記事が外れて無能になることを望むと書き、実際その通りとなりました。つまり、私はアホでした。

しかし、馬鹿は死んでも治らないと言います。性懲りもなくまた書きます。

「世界の勢力図が変わった!」日本大金星、ドイツ&ベルギー敗退…欧州メディアが“歴史的な大転換”を指摘!【W杯】

サッカーダイジェストweb

この話はどうも「政治」と奇妙な連動を見せているようですが、偶然なのでしょうか?

岸田増税の巧みな戦略 ~防衛費は国民から搾り取れ~

岸田政権の増税が騒がれ始めていますね。こう言ってはなんですが、日本政府の巧みさと財務省が悪魔の組織ではないことをよく知っているので、「なんでこんなわざわざ、嫌われるようなことをやるのかな?」と疑問に思っていました。

それで、ちょっと調べて見たら岸田政権の巧みさがすぐに分かりました。

最強のジレンマ ~自然の掟に敗れた「海賊たち」~

19世紀、七つの海を制し、世界を支配した大英帝国。その原動力となったのが、海軍です。

王国の軍隊となったのはイギリス軍の中で最も古く、19世紀の初めから20世紀中まで、世界でも屈指の規模を誇る海軍であった。基本的に各国の軍では陸軍が序列の最上位になるのと異なり、イギリス海軍は「先任軍(Senior Service)」とされており、形式的であるとはいえイギリス空軍とイギリス陸軍よりも上位の存在とされている。

1815年から1930年代後期まで「イギリス帝国」の世界的な影響力をもつ組織として確立させる過程において最も重要な役割を果たした

「イギリス海軍」 ウィキペディア

しかし、彼らは「最強」であったが故のジレンマに陥り、その存続をかけ、「極右革命」を目論んだ可能性が高いと見ています。

トランプの終わり ~女性と若者が世界を変える~

衝撃のニュースがありました。

トランプ政権下で国務長官を務めたマイク・ポンペオ氏は16日、ツイッターで「我々が必要としているのは、被害を主張するのではなく、より真剣に前を向いたリーダーだ」と述べた。名指しは避けたが、トランプ氏を念頭に置いた発言とみられる。

「私は被害者だ」と訴えるトランプ氏、元側近らは距離…長女も「政治に関わるつもりない」 読売新聞

中期以降のトランプ政権は、実質トランプとピーター・ナバロ、ポンペオの3名で運営されていました。そして、2020年も彼は最後まで裏切らなかった。

その彼のこの発言は、非常に重大です。最強の「ロンドン」は、アメリカで急速に政治力を失いつつあります。

政治と科学と陰謀における「真実」の真実

この記事は前から書こうか迷っていたのですが、先日通勤中にある車内広告をみて、背中を押されました。

今回は「シカクいアタマをマルくする。」記事です。

米国での民主主義の勝利を祝いつつ・・「大逆転劇」を眺める

ブラジルの大統領選と米国の中間選挙が終わり、しばらく様子を見ているんですが、その後の動きは非常におとなしい限りですね。

もしかするともしかして・・

「ロンドン」さん、2020年に続いてまさかの大失態すか!?

この後、何もないと言い切れはしないかもしれませんが、今のところその可能性が一番高そうです。

はい、つまり、痛快なことに、民主主義が勝利したのである。

続・「ラストエンペラー作戦」 ~今そこにある本物の危機~

最近、特に気にかかったのニュースがこちら。

MRI(磁気共鳴断層撮影装置)検査で天皇陛下に前立腺の肥大が認められたと宮内庁が発表しました。特に懸念される所見はないものの、念のため今月中に組織を採取する検査を受けられるということです。

天皇陛下“懸念される所見なし”「前立腺肥大」を確認…念のため組織検査 テレ朝news

本当に念のための検査、であればいいのですが・・。どうも、不吉なものを感じざるを得ないのです。

陰謀論襲来 ~「米国社会について真実を言っていたのはトランプのほうだったのだ」~

最近、陰謀論の勃興が世界的に起きてきているようです。まあ、それも仕方ありません。なぜなら、実際にそっちの方が「正しく」なって来ているからです。

・マスクは無意味

・コロナはただの風邪

・ワクチンは危険

2年前「陰謀論者」は盛んにこう叫びましたが、結局、時は彼らを選びました。

しかし残念なことに、これらの流れは完全な出来レース。「陰謀」と「陰謀論」は血のつながった兄弟であり、兄弟喧嘩はプロレスごっこだったと言うことです。

「インフォメーション・コンクエスト」は現代の「ノルマン・コンクエスト」か

当ブログの超独自解釈ですが、2017年のアメリカ大統領選挙のトランプの勝利以来の一連流れは「ノルマン・コンクエスト」の続き、なのではないかと思います。

1066年、ノルマンディー公ウィリアムがドーバー海峡を超えてイングランド王国に侵入し、ヘースティングスの戦いでアングロ=サクソン王朝ハロルドの軍を破り、その年クリスマスにイギリス王として即位、ノルマン朝を開いたこと。ウィリアム1世は各地で抵抗するアングロ=サクソン系の貴族を服属させ、イングランドを完全に統一し、強固な征服王朝をうち立てた。それがノルマン朝であり、1154年まで続く。

「ノルマン・コンクエスト」 世界史の窓

そして、それは現在「インフォメーション・コンクエスト」へと続いております。

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