文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 1 of 23

新世界秩序は誰の手に? ~コロナで露呈した米国の弱さ~

「新型」コロナウィルスの猛威が止まりませんね。オリンピックも延期になりましたが、収まる気配は一向にありません。これはいつ終わるのでしょうか? それが分かる人は世界中に一人もいないという声を聞きましたが、決してそんなことはないでしょう。

コロナウィルスの正体って何でしょうか? 当ブログは、こう結論付けました。それは「保守的なグループ」こと、世界支配層の対中戦略を加速させるエンジンであると。

信じるか信じないかはあなた次第です? いえ、私は生意気ながらずっとこう書いて来たのです。

「あなたが信じるか信じないかはどうでもいい」

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コロナで加速する支配層の世界戦略 ~オリンピック中止は決定事項?~

「新型」コロナウィルスによる、株式市場の混乱は本日でいったん収束したかもしれません。と言うのも、私が本命と睨んでいた材料が、とうとう昨日ちらりとその姿を見せたからです。つまり、材料出尽くしです。その「本命」とは、当ブログの中でも、米英イスラエルの所謂支配層の対中作戦として存在していることを、2018年から書き記してきたものです。

また、昨日トランプ大統領が「東京オリンピックは延期した方がいい」とおっしゃいましたが、オリンピックの中止に関しては、1年以上も前にその可能性を感じ取って、既にFacebookページに書いています。

はて? 1年前には、コロナのコの字もありませんでしたが、なぜ私はそんなことを予感したのでしょうか・・?

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独自の政治分析から相場を予想する ~一番危ない通貨はユーロ?~

昨日のNY株式市場でダウ平均株価が、2,000ドル超安となり、225の夜間の先物は、18,500円まで突っ込みました。これは「さすがにやり過ぎた!」という反省からか知りませんが、今日の日本市場の取引で、日経平均株価は安値から800円以上上昇し、流石に底打ちしたのでは?と言う感触を得た投資家の方も多かったのではないでしょうか。

しかし、大底を打ったか?ともし聞かれたのならば、否と私は感じています。それは相場観からと言うよりも、当ブログ独自の政治分析からによるものです。

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ついに「合意なき離脱相場」がやってきたのか・・ ~暴落の本当の理由~

「最後の株バブル相場」がやって来る、そんな記事を書いたのは、つい2日前です。しかし、同時に私はこうも書きました。「合意なき離脱」を相場が織り込む時、私は再び弱気に転換します

もしかすると、なんと、たった2日で前回の記事の大ハズレが決定し、その時が来てしまったのかもしれません。今日の動きを見て、投資家の中には、こう思った人もいたことでしょう。

「異常な下落、とうとうバブルの崩壊ではないか?」

「合意なき離脱」がその直接の要因になる、私はずっとそう考えてきました。答え合わせの時が、とうとう迫ってきたように思います。株式とポンドの下落がリンクしてきたことに要注目です。

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株式市場は最後のバブル相場に突入?

株式市場が「米方」コロナウィルス、いや失礼「新型」コロナウィルスの世界的な蔓延で暴落していますね。とは言え、角度こそ急ですが、NYダウはまだ高値から10%も下がっておらず、ちょうどいい調整の範囲です。 今後、下落が続き、このまま奈落の底まで行ってしまうのでしょうか?  それとも?

そんな中、これから「最後のバブル相場がやって来る」と予想する人もいます。それは吉田恒さん。彼は私が最も信頼できるアナリストと思っている方です。

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米英イスラエルの「レジデント イービル作戦」か? ~ウィルスの次の「新型」~

猛威を振るう「新型」コロナウィルスですが、陰謀論は嫌われる傾向にある中でも、これが自然発生したと考えている人は実際、あまりいないのではないでしょうか。

(台北中央社)台湾大公共衛生学院の方啓泰教授が22日、新型コロナウイルスについて、学術的には人工的に作られた可能性があるとの見方を示した。結論に至るには詳細な調査が必要だとしている。

新型コロナは「人工的に作られた可能性あり」=台湾の学者
台湾フォーカス

その中でも、もっとも有力なのが、中国の研究所から洩れた説です。

新型コロナウイルスをめぐっては、中国の研究所で人工的に作られ、それが外部に流出したことを疑う声が上がっている。方氏はこれについて、中国科学院武漢ウイルス研究所には危険性の高いウイルスが保管されているが、所内の管理状況には多くの欧米の学者が前々から疑問を抱いていたと指摘した。

しかし、以前の記事に書いた通り、この考えは論理的ではありません。そう思いたい気持ちは痛いほど分かりますが、残念ながら現実はより残酷なのです。

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バーニー・サンダースは民主主義の救世主? ~米中覇権戦争第3の物語~

2020年のアメリカ大統領の選挙は、トランプの圧勝で終わるだろう私はそう予測してきました。私は稀代の選挙予測外し屋であるのですが、今回こそは自信がありました。しかし、どうもまたしても全く予想外の動きが波乱を巻き起こす情勢となって来ています。それが、こちら。

2020年米大統領選の民主党候補の公認指名争いで、バーニー・サンダース上院議員が全米で大幅なリードを固める状況が、ワシントン・ポストとABCニュースの世論調査で示された。

ブルームバーグ

突如としてアメリカで巻き起こったサンダース旋風、この正体とはいったい何なのでしょうか。全く関係ないように思える遠い国でのこの現象が、もしかすると、私たちの未来を左右する大きなムーブメントの始まりを意味しているのかもしれません。今回はそんな物語です。

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若者は社会主義を志向の理由 ~資本主義の嘘と究極の欲求~ 

若者たちが社会主義志向に傾いているという話を最近よく聞きます。しかし、逆に若者で無い人たちは、そのことへの懸念を感じているようです。私は若者ではない側ですが、しかし、大人たちと一緒になって若者の考えを否定する気は今のところありません。彼らの感覚は正しいのではないか?と感じる部分も最近は多くなっているからです。

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米国はコロナウィルスを利用した中国悪魔化作戦を即刻中止すべき

アメリカおよびその同胞国は、中国で発生した新型コロナウィルスの蔓延を利用し、メディアを使った中国悪魔化作戦を実行しています。

そして、ロス長官は、「これで雇用がアメリカに戻ってくる」と彼らの不幸を喜びました。しかし、これは即刻中止すべき、と私は彼らに警告いたします。それは、私が中国寄りになったからではありません。このやり方では勝てない、つまり、この作戦は失敗に終わる可能性が高いと考えるからです。

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「新型」コロナウィルス、米英イスラエルの生物兵器説は妥当

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。感染者は世界で9,800人を超え、あっという間に2,002年に発生したSARSを上回ってしまいました。

一体どうしてこんなことになってしまったのでしょう? こうなると、当然いろんなデマや陰謀論がネット上を駆け巡ります。もちろん、何が本当なのかは誰にもわかりません。しかし、題名に書いた通り、新型コロナウィルスが、米英イスラエルによってばら撒かれたと考えることは、極めて妥当です。

今回の記事で私が最も言いたいことは、それが真実だということではないのです。そう考えるのは、論理的で当然の結果だという事実なのです。これはとても重要なことです。

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