文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.3

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 2 of 29

計画通りの財政破綻政策 ~MMTとグレート・リセット~

高止まりする株価に相反し世界の実体経済は、ぼろぼろの状態です。

ドイツ連邦銀行(中央銀行)は13日公表した金融安定化レポートで、新型コロナウイルス拡大の影響で財務体質がぜい弱な企業が倒産し、不動産ブームにも陰りが見えつつある中、銀行は企業倒産の急増に備える必要があるとの認識を示した。

独連銀、銀行は企業倒産の急増に備えるよう呼びかけ ロイター

EUの雄、ドイツもこんな状態です。あれ? でも確か、政府が補償をしているドイツは、お手本だみたいに誰かさんが言ってませんでしたっけね? 日本も、彼らみたいに補償しろってね。

政府は補償なんて出来ません。

私は最初から、そう明言しましたね。これがエセ学者とうちの違いです。

相次ぐ芸能人「自殺事件」の目的は若者監視システムの構築か

芸能人の自殺が相次いでいますね。7月18日に三浦春馬さん、9月14日に芦名星さん、9月27日に竹内結子さんと立て続けに起きています。

しかし、これ本当に自殺なの?って声もネットを中心に多いのも当然のことでしょう。個人的には自殺だとは全く思いません。

「芸能界の破壊が起きる」私はこう予言しましたけれども、これら一連の事件には、それを超えた何かがあるように思います。

なぜ彼らは死ななければならなかったのか、その新たな仮説を今回は検証してみたいと思います。

2020年米大統領選で暴露 ~「民主主義」こそ世界最大のフェイクニュース~

2020年の米大統領選挙が近づいてきましたね。今回の選挙は色々な意味で歴史的な物になりそうな予感がして、とてもわくわくしています。なにが、一番楽しみかというと、

民主主義が嘘だったことが暴露しそうだな、ということです。

ええ、ごめんなさい。私のブログは「本当のことを書く」と言う趣旨のため、結果、多くの人の夢を壊してしまうことは必然なのです。

「Qアノン」への正しい接し方 ~2つのカルト手法~

皆さん、Qアノンを知っていますよね? アメリカで一大センセーションとなっている、陰謀論とその支持者たちのことです。

日本人はこう言う話が、とっても嫌いでほとんど禁忌状態です。彼らに言わせると、その支持者たちは「教育レベルの低い人たち」なんだそうです。

私はその見方は誤っていると思います。そして、これらに対し「触らぬ神に祟りなし」的な態度を取ることは、非常に勿体ないと思っています。

菅CIA政権、誕生の衝撃

「やられた」私は今、敗北の気持ちで日本の政治を眺めています。私は2017年以来、国際政治の支配者たちの計画をこのブログで暴いてきました。その精度は、他では味わえないレベルの物となっていると私は自負しています。

CIAの謀略を暴けるブログと私は勝手に思っていたのです。

しかし、今回、敗北しました。なぜなら、出し抜かれたからです。菅義偉の正体をまったく見抜くことが出来ませんでした。それは、このブログの趣旨から、そして一分析者として失格です。

日本人が知るべき国際政治の基本 ~米は「国際秩序の最大の破壊者」~

さて、先日こんな記事を見かけました。

中国の王毅外相は、アメリカを「現在の国際秩序の最大の破壊者だ」と名指しで非難しました。

TBS NEWS

私はこれをyahooニュースで見たのですが、コメント欄はこんな言葉で溢れていました。

「国際秩序の最大の破壊者は、誰が見ても中国共産党だ」

これは端的に間違いです。米国が国際秩序の最大の破壊者であることは、世界的には常識です。王毅氏は、もちろんそのことを知って発言しています。

世界一マスクを愛する日本人が失くした大事なもの

ピーチ・アビエーション機内乗客がマスク着用を拒否してトラブルとなり、その乗客が降ろされるというニュースが世間を騒がせましたね。よく話を探ってみると、航空会社が乗客を降ろしたのは、「騒いだから」であって、マスクの着用を拒否したからではないとのことです。

しかし、男性が暴れ出したのは、「マスクをしろ」と半ば強要されたからでしょう。では、航空会社はなぜ、そんなことをしたのかと言うと、もちろんマスクをさせたかったからではなく、他の客が「あの客にマスクをさせろ」とプレッシャーをかけたからでしょう。

つまり、この問題を作ったのは、マスクを強制させる社会的な圧力ということになると思います。

はっきり書きましょう。この圧力は憲法違反です。

ついに合意なき離脱がやって来る ~金融市場の真の脅威~

皆さん、お待たせしました! と言うべきですかね・・。ついに、とうとう、あれがやってまいります。それは、

合意なき離脱

当ブログの読者の方はみんな知っていると思いますが、私は2018年から、この結末は100パーセント、それになると断言してきました。

安部晋三、遂に散る ~日本の首相が命を懸けて守ろうとしたもの~

非常に残念ながら、一つ前の私の記事は外れました。なぜ外れたのでしょうか? そこには、私の願望が入ってしまったから、ということになるのでしょう。

「コロナを感染症2類相当」から外す。それを国のリーダーが国民に説明する、それは私が今、最も求めることだったのです。

しかし、その求めはかなわず、代わりに出てきたのは、「現実」でした。それは少しの夢もない、正に現実。彼は、なぜ辞めたのでしょうか?

答えは簡単、辞めろと言われたからです。

誰に? それは「上司」に、に決まっています。

脅威の「コロナ2類感染症見直し」で安倍晋三、一発形勢逆転か?

安倍政権の支持率下落が止まりませんね。私は過去2回、安倍政権の支持下落のフェイクを見抜いた実績がありますが、今度ばかりは本当に支持を失っているようですね。ですが、今回、もしかすると、大半の予想に反して、既にそれも底打ちし、反転上昇に向かっているかもしれません。

私はつい昨日、安倍さんは駄目かも知れないとFacebookページに書いたばかりなのですが、いったん撤回します。それは、今日このニュースを見たからです。

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