文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.6

カテゴリー: 経済・政治・国際 Page 2 of 42

右も左もおかしなやつら ~落とされる民主主義と西側の人々~

2017年のトランプ大統領誕生以降「極右」こそが最強であり、即ち世界の支配者であると訴えてきました。

そして、その10人がどうなったかと言うと、予備選で勝ち残った人、つまり共和党内の競争に勝ち抜いた人は2人だけという結果となりました。共和党の中で反トランプを明確に打ち出した人は厳しい結果が待っていたというのが現状です。

勝てない“反トランプ”議員 家宅捜索後も共和党内のトランプ氏支持は増加に 中間選挙に向け共和党は TBS NEWS DIG

これは極右こと、当ブログ通称「ロンドン」が依然として、最強の勢力であることが記された結果です。ですから、彼らがいったい何を言っているかに耳を傾けることは、国際政治分析における最も効率のいい最高の方法なのです。

陰謀論を真実にする「とにかく明るいやつら」とそれを尻目に勝つ日本

ナイジェル・ファラージ先生が、相変わらず面白いことを言っています。

Shocked to wake up and hear about the raid on Trump’s Mar-a-Lago home. The deep state truly does exist.

(朝起きて、トランプのマー・ア・ラゴの家宅捜索のことを聞いてショック。ディープステートは本当に存在する。Deepl翻訳) 

ナイジェル・ファラージのツイッターより

ビクトル・オルバンに続いて「ロンドン」のBig3である彼も陰謀論が「真実」であると言及したのです。昨今に起こっていたあらゆる大事件、例えばパンデミックやウクライナ危機は、これを言うためだったと考えてもいいでしょう。

ある日突然、史上最大の人道犯罪 ~グローバリストは地獄に落ちろ~

「ロンドン派」の発言が、遂にここまで来ました。

オルバン氏は「保守政治行動会議(CPAC)」に来賓として出席。「支配層であるグローバリストがいかなる未来を提示するかを目の当たりにしてきたが、われわれは異なる未来を思い描いている。グローバリストは皆地獄に落ちればいい」と、英語で持論を展開し、大喝采を浴びた。

 さらに「われわれは(米首都)ワシントンや(欧州連合〈EU〉本部所在地)ブリュッセルにある諸機関を取り戻さなければならない。互いに友好・同盟関係を見つけだし、共通の課題を前に協調して動かなければならない」と主張した。

ハンガリー首相「グローバリストは地獄に落ちればいい」 AFP

こんなに分かり安くていいの?って言う感じですね。国際政治を知りたければ、「ロンドン派」を知れ。それは一般的には「極右」と呼ばれていますが、これまでも繰り返しお伝えした通り、ビクトル・オルバンはその代表的なタレントのうちの一人です。

永田町の奇跡 ~要するに坊っちゃんは勝利したのである~

前回の記事でも取り上げましたが、これは本当に素晴らしいニュースなので、何度でも掲載しましょう。

超低金利政策堅持を先週表明し円一段安のリスクに直面する黒田東彦日銀総裁は、円高を歓迎するだろう。

  RBCキャピタルマーケッツのストラテジスト、アルビン・タン氏(香港在勤)は「市場が日本国債利回り上昇を見越した取引をほぼ撤回したことで、黒田総裁は先週、既に勝利を収めていた。円の反発はおまけのようなものだ」と話した。

ヘッジファンドの米利上げ見通し後退-円カムバックで黒田総裁勝利か ブルームバーグ

140円近くまで上昇していたドル円は、日銀の政策変更なしに大きく円高に触れました。私の予想は大外れし続けているわけですが、こんなに嬉しい敗北がかつてあったでしょうか。

ただ、大きな問題が一つ。それは日本人の大半がこの勝利を喜べないと言う悲しい現実があるということです。

カルトに嵌められた人々とキリスト教をぶっこわ~すやつら

最近、カルトが話題になっていますね。「カルトを規制しよう」なんて声も一部にはあるようですが、何をもってカルトとするかは非常に難しい問題であり、それはそれで危険だったりします。

ただカルト教団が、絶対的な手口として利用しているものがあります。それが「善悪二言論」です。

欧州に債務と離脱の同時危機再来か? ~最も危険な通貨~

最近、記事を書くのがなかなかしんどいと感じます。というのも、以前より扱う情報が格段に増えて複雑化、どこを捨てるのか、纏めることに難儀しているのです。

その点、「マーケット関連」記事は楽しくかけます。投機筋の売りじかけが原因だとか根拠のない陰謀論を書いても、結果がど外れしてもまったく問題ないことが約束されているのですし(笑)。

「既存をぶっこわ~す!」”隠れ多極謀略”が世界で猛威をふるう

なかなか興味深い記事が出ていました。

ブレア氏は毎年恒例のディッチリー財団のイベントで演説し「今世紀の最大の地政学的変化は中国からくる。ロシアからではない。我々は西側諸国の政治・経済支配の終わりに近づいている。世界は少なくとも二極化、あるいは多極化するだろう」と述べた。

西側支配の時代は終わりに近づいている=ブレア元英首相

唯一無二の国際政治解説者である、田中宇氏の見解が肯定された形です。

「極右が正しかった世界」の中、支配者(諜報機関)と国民の戦いが始まる

今、起きていることは支配者同士の争いであって、国民の蚊帳の外だと書いてきました。しかし、フェーズが移行したように思います。計画が思った以上にうまく行かず、支配者の争いが膠着状態に陥った結果、ついに民衆が支配者との直接の戦いに否応なしに駆り出される事態となったようです。

しかし、これは「悪い兆候」では決してないと思います。私は、支配者の焦りを感じています。

日本人全員で勝つ ~安倍さんが遺したプレゼントは何か?~

最近、日本の情勢について、明るい見通しの記事を続けて書きました。もちろん、いたずらにそのような記事を書くということはなく、表に出てきた情報を慎重に分析した結果です。

そして今日起きたことによって、その分析が正しかったことが証明されたような恰好になったことを苦々しく思います。

しかし、悲しさと悔しさが入り混じった複雑な感情の中でも、冷静に見ていけば、状況は悲観的ではないと思います。

サハリン2の大統領令はプーチンからのキラーパスか? ~ガス欠じゃ火はつかない~

なかなか刺激的なニュースが入ってきましたね。

猛暑で電力不足に直面する日本が、石油・天然ガス開発事業「サハリン2」を巡るロシアの新たな方針に揺さぶられている。権益を維持するには改めてロシアに申請する必要があり、ウクライナ情勢を巡って西側諸国が結束する中、冬に一段と電力切迫する恐れがある日本にとっては踏み絵となりかねない。

焦点:サハリン2でロシアが揺さぶり、電力逼迫の日本に踏み絵 ロイター

おお! なんてこったい! プーチン、ついに煮え切れない態度の日本にキレたのか!? いや、ひょっとすると、ひょっとする。これはもしかすると、プーチンからの、中田英寿ばりのキラーパスかもしれませんよ。

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