文学的未来表現

~”ホント”を望むブログ~ ver.11.0

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債券バブルの崩壊は本当に世界経済の底打ちサインなのか?

世界の株式市場が好調ですね。NYダウは連日の史上最高値更新ですし、日経平均株価もつられて年初来高値を更新し、年末に向けて昨年来高値の24,400円を目指すと言う声も大きくなってきました。

株価上昇の理由は、局所的には米中の貿易交渉が合意に近づいていると言う期待、とされていますが、もっと大きく見ると世界景気が既に底打ちしたのではないか? こんな予測もささやかれているようです。

株式市場の他にも気になる動きをしているのが、債券相場です。株式が買われ債権が売られ始めた。これは景気回復局面の典型的な動きであり、明るい展望と言えなくもありません。しかし、私はちょっと違う見方をしています。今回は超真面目な話です(笑)。

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ソフトバンクG株暴落の序章? ~メディアに睨まれた者の運命~

ソフトバンクG株が安くなっています。自社株買いで上昇した分をすべて吐き出した格好です。その理由になったのが、ウィーワークを運営するウィーカンパニーへの出資の失敗です。

私が懸念しているのは、それではありません。元々投資は誰がやっても100パーセントの成功はあり得ないもので、大成功も大失敗もあって当然なのです。

では何が?と言うと、メディアの伝え方です。率直に言うとこれは、既に「潰しに来ている」やり方です。私はこれでやられてしまった有名人を何人も知っているのですが、彼らは皆、その評判をたった1年余りで天から地へと失墜させられていたのです。中には犯罪者になってしまった人すらもいます。

当然、株価も暴落です。

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暴落間近? ~投資家の心は「EU離脱」に耐えられるのか~

9月のメジャーSQに向けて大幅な上昇を続けて来ましたが、そこを抜けても相場は堅調さを保っています。これはSQを抜けても海外投資家は、売買を転換してこなかったことを物語っています。

昨年初頭以来一貫して巨額の売り越しを続けてきた海外投資家は、既にリスクオフ取引を終了、買い転換したと言うのでしょうか。

いえ、私には全くそのようには思えません。昨年からの彼らの売り越し額はあの「リーマン・ショック」を超えていました。彼らがそれほどまでに恐れたもの、それはイギリスの「合理なき離脱」だと私は書いてきました。

その「合意なき離脱」が今年の10月末にも迫る状況は、解消されていません。暴落の危険は、むしろ迫っているのではないでしょうか?

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7月、欧州大混乱で株価は再び暴落か

2019年、欧州で何かが起こる、私は昨年、このブログでこう予言させていただきました。そして、投資方針は「世紀の空売り」だと。

元号が令和に変わり、2019年ももうすぐ半年が過ぎようとする昨今、この予言の状況が迫って来ていることをご存知でしたでしょうか?

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「合意なき離脱」からの「ドイツ銀行危機」がメインシナリオなのか

3月14日イギリス議会は、EU離脱の延期を申請する動議を可決しました。株式市場はこれを好感し、一段高、売り込まれていたポンドも9カ月振りの高値近辺になっています。

その前日にイギリス議会は、「合意なき離脱」を拒否する動議を可決していました。市場関係者の中には、「合意なき離脱」の可能性は、もうなくなったと書いている人もいました。

しかし、これに関して、当ブログでは、事態を甘く見過ぎていると警告を発しなければならないでしょう。今まで散々書いてきた通り、むしろ恐ろしい現実が、確実に差し迫って来ているようです。

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「合意なき離脱」へ備えを! ~迫る!?歴史的、EU崩壊その瞬間~

昨年末急落に見舞われた世界の株式市場は急回復を見せています。特に米株は顕著でNYダウは2月14日の時点で25,543ドルとなっています。日経平均株価も昨年の安値から2,000円近く高く、とうとう21,000円を突破しました。出遅れている225が、22,000円を目指す可能性は否定できないでしょう。

しかし、私は昨年秋以降、こう警戒を発っしてきました。

世界的な金融危機が迫っている。

今再び、株価が急落に見舞われるタイミングが迫って来ているように感じられます。そして、その呼び水となる材料は、やはりこれです。

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リーマン・ショック級がやって来る可能性は否定できない

皆さま明けましておめでとうございます。本年も当ブログを、ぜひよろしくお願いいたします。さて、今年一発目の記事は暗い内容になりそうだ、と去年書いたのですが、たった数日でその不安が覆せるはずもなく、やはりこう言った内容にならざるを得ませんでした。

2018年の株式市場は、日米ともに大きな下落に見舞われました。日経平均株価が年間で下げるのは7年振りとのことです。さて、こうなって来ると、こんな声が、巷を騒がせ始めます。

「リーマン・ショックが再びやって来る」

マーケットにこの手の不安を煽る声が出るのは、毎度のことです。一番記憶に新しいのは2016年で、特に米株が暴落すると世界中で騒がれていました。しかし、結果はご存知の通り、ダウはそこから10,000ドル以上も値上がりしました。

今回も大丈夫でしょ、ええ、私もぜひそう言いたいのですが、 誠に残念ながら 今回ばかりは本当にまずいかもしれません・・。

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世界、日本経済はスタグフレーションに突入か

株価が乱高下を続けていますね。つい10月には日経平均株価が年初来高値を更新し、25,000円を伺える位置につけていたと言うのに。日経平均株価だけではなく、アメリカ、特に欧州株が酷く売られ、他にもコモディティ市場も総崩れ、世界的にリスク資産が崩落しています。

そして、つい先日には、米国の長短金利が逆転する、「逆イールドカーブ」が発生し、とうとう世界経済も後退局面入りするのではないか、との懸念が市場関係者に広がりました。

しかし、これらは当ブログを訪れてくれる方は既にご存知のこと。「世界経済はリセッション入り」する可能性が極めて高いことは、従来お伝えしてきた通りです。

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年末のドル円は100円方向か ~今回のリスクオフは本物~

11月20日、NYダウが500ドル以上売られ、ナスダックも下げ止まる気配を見せていません。今年ずっと書き続けたとおり、世界の株式市場は明確な弱気相場入りした可能性が高そうです。

日経平均株価も21,500円近辺で粘り腰を見せていますが、ドル円の下落とともに早晩、下放れると私は見ています。

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とうとうEU崩壊シナリオが現実に!? ~合意なき離脱は終わりの始まりか~

株式市場が再び、軟調な展開を余儀なくされています。11月13日の日経平均株価は、一時700円以上安くなり、「中間選挙終了であく抜け」を期待した投資家、アナリストの願望を打ち砕きました。

彼らは一様にこう言います。

「安すぎる、異常な相場だ」と。

しかし、国際政治に対し、唯一無二と言ってもいい分析を続けてきた当ブログにとって、ダウや日経平均は、まだまだ高すぎると言う認識です。これから来年に向けて、欧州で未曽有の政治的、経済的、社会的大混乱が勃発することは、ほぼ確実な情勢であり、更にその先には世界史上の一大事件となり得るシナリオが、とうとう現実のものとして、私たちの目の前に姿を現しつつあります。

それはまず間違いなく存在する、それが当ブログが導き出した結論です。

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