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~”ホント”を望むブログ~ ver.11.6

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それでも「円」が最強の理由 ~そろそろ経済を正しく知っておこう~

ポンドが売り込まれてますね。昨日のポンド円の終値は155.9円。ドル円に関して言えば3月の時点で115円だったものがったったの半年で30円も急騰して、「ヤバい円安」とか言われていますが、ポンドを見ていれば、まったくそんなことはないことが、分かるのではないでしょうか。

ポンドは3月の時点で152円程度でした。

そして、早々にポンドは「円高」になるでしょう。政治からは、それが自然だと考えられます。

欧州に債務と離脱の同時危機再来か? ~最も危険な通貨~

最近、記事を書くのがなかなかしんどいと感じます。というのも、以前より扱う情報が格段に増えて複雑化、どこを捨てるのか、纏めることに難儀しているのです。

その点、「マーケット関連」記事は楽しくかけます。投機筋の売りじかけが原因だとか根拠のない陰謀論を書いても、結果がど外れしてもまったく問題ないことが約束されているのですし(笑)。

「日本経済の番人」、財務省陥落で金融危機発生か?

最近「陰謀論」叩きをやっている当ブログですが、イルミナティ陰謀論以上に嫌いなのが、「財務省陰謀論」です。だってこれ、エンタメとしてもまったく面白くないじゃないですか。こんなつまらない話がなぜ、ウケルのでしょうか?

流布の先鋒が、著名教授だからでしょうか。しかし、私に言わせれば、現在を予測出来なかった者に、公に経済を語る資格はありません。

岸田新政権、株価大暴落でOK ~バブル崩壊を期待する~

新政権で株価暴落!(笑)。ネットを中心に熱狂的な支持を集めた劇的な高市ではなく、現実的な岸田政権になりましたね。心は踊りませんが、改めて考えてみれば、今の段階では、高市氏が首相になるより、日本にとってはいい方向と私は読みます。

そして、株式市場が例え暴落しても、それは歓迎すべきことです。

バブル崩壊はあり得る ~インフレはただの増税~

昨日のNY株式市場で、3指数がそろって下落しました。株式市場は既に天井をつけたのではないか、という記事を1カ月前に書きましたが、結果はどうでしょう。

日本株に関しては、今のところ当たってますね。NYについてはナスダックとS&Pは、最高値を「少し」更新してしまいました。ダウは終値では更新したものの、取引時間中はまだです。

つまり、まだ外れてませんね(笑)。

さて、真面目にこれをどう見たらいいのかと言うと、経験上は日本株の方が正しいことが多く、依然として、長期的に株式市場は崩壊する可能性が高いのでは?と思います。

やってくるのは、インフレと狂気の世界 ~株式市場は既に天井打ちか~

以前から書いて来た通り、日経平均株価は2月16日につけた30,714.52円で既に天井を付けた可能性が高いのではないでしょうか。そう考えられる根拠は、狂気の金融緩和の終了が見えたからです。

「気候変動大暴落」がやって来る? ~中央銀行の新たな使命~

2020年、コロナ危機により日経平均株価が15,000円近辺まで暴落したことは記憶に新しいです。しかし実際のところ、感染症の蔓延で株式市場が、あそこまで暴落するということは、あり得ません。

金融危機以外で、株価は暴落しないのです。これは簡単な話で「コロナウィルスが怖いから」という理由で投資家は株を売らないからです。

では、なぜ暴落したのでしょうか。それはもちろん、申し合わせて売ってきたからです。では、彼らが次に何に申し合わせてくるかと言うと、「気候変動」ネタになりそうな予感がプンプンしているのです。

「ロスチャイルドバブル」崩壊か ~ついに世界が崩れ始めた~

株式市場の様子がおかしくなってきました。前々回の記事で、トランプ派の復活が影響しているかも?と書いたのですが、これはもしかすると、それ以上の事態で、株式市場はついにとうとう天井をつけ、長期的な上昇相場を終了したかもしれません。

この相場に名前を付けるとしたら、「ロスチャイルド相場」になるでしょう。

トランプ大逆転と合意なき離脱で株価大暴落?

今ならコロナの話題でも書けばいんでしょうけどね。既に尽くしたので、私はもう書くことがありません。代わりに当たらない株価の予測でも書きましょう(笑)。

私は暴落すると思います。そう遠くない先に。

ついに合意なき離脱がやって来る ~金融市場の真の脅威~

皆さん、お待たせしました! と言うべきですかね・・。ついに、とうとう、あれがやってまいります。それは、

合意なき離脱

当ブログの読者の方はみんな知っていると思いますが、私は2018年から、この結末は100パーセント、それになると断言してきました。

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