いやー、そうなら一言言ってほしかったなあ。
まだ、私の生まれる前のことですが、こんな騒動があったのをご存知でしたでしょうか。
さまざまな団体、個人による捜索にもかかわらず、最後まで正体が明らかになることはなかったヒバゴン。出没情報も徐々に減り、75年6月、類人猿係は廃止された。
「比婆山で進められていた県民の森の造成に怒る神の化身ともささやかれたが、人に危害を加えたという話は最後までなかった」
ヒバゴン騒動 謎の類人猿 日本中が注目(2018年2月23日掲載) 中国新聞デジタル
そして今、こう思います。それは神の「化身」ではなく、神そのものだったのではないかと。
ちょっと前にFacebookページで紹介したのですが、こんな記事が出ていました。
その理由について研究主任のオラフ・ブランケ(Olaf Blanke)氏は「感覚のズレが原因だ」と説明します。
ここでは被験者のロッドの操作と背後にあるロッドの動きがズレているわけですが、このように手元の動きのイメージと実際の動きがズレることで、感覚に違和感が生じ、被験者のうちに別の何者かの存在を感じさせてしまうというのです。
心霊現象は科学の領分「幽霊の声」が聞こえる状況の再現に成功 ナゾロジー
これを読んで、最近は、彼らの手の内まで情報開示してくれるようになったんだなあ、と思いました。「彼ら」とは、当ブログが「カミ」と呼ぶ、空想の科学者たちのことです。
今日人類がはじめて 木星についたよ
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ
さるに なるよ さるに なるよ
『さよなら人類』 たま うたねっと
攻めてくんなあ~と思いました。
永遠の美しさの裏には人魚を食べる習慣が…美しさに振り回される人々に襲い掛かる人魚の呪いに「美しくて切ない、残酷なお話だ…」の声【作者インタビュー】
WEB THE テレビジョン
「人魚」の呪いにかけられて、「美しさ」に振り回される人々って、そのまま”ヒト”のことですよね?
先日、『集団 VS 個の人類史 Ⅳ ~我々の計画に同意せよ~』と言う記事を書いたのですが、キャッチアップ画像に使わせていただいたサムネイルはなかなか、鮮烈だったのではないでしょうか。赤い字ででかでかと「絶滅危惧」と書かれた背景に、「我々の計画に同意せよ」のメッセージ入りTシャツを着る男性。私のような不届き者には、もう完全に仕組まれているとしか思えないわけですが、当ブログと違って、中身は極めて健全な動画でしたね。
で、このTシャツに描かれた「プロビデンスの目」、これに纏わるちょっとしたお話を番外編として、投稿したいと思います。大丈夫、今回は短いです。
この記事、書き始めたときはもっと早く終わる予定だったんですけどね。さて前回、現代に起きた不可思議な現象を解き明かしたければ、天才科学者の思考を読み解かなければならなかったと書きましたが、なんと、いきなり、それっぽいのを見つけたので、さっそく、ご紹介したいと思います。
昨日に続いて、このシリーズの「Ⅲ」を投稿します。
前回、私たちは大きな勘違いをしている可能性がある、という話を書きましたが、今回続いて指摘したいのは「人間は他の動物に比べて賢い」というのは、勘違いではないか? ということです。
「調子に乗んなよ、おまえもやっちゃうよ」
騒動は「デイリー新潮」が同日、報じた。岩屋氏がドナルド・トランプ米大統領の就任式出席のための訪米から帰国した23日、面識のない女性が侵入しており、岩屋氏と〝鉢合わせ〟したという。
議員宿舎で〝奇々怪々〟岩屋外相、自身の部屋で不法侵入女性と遭遇 セキュリティーは大丈夫か 逃走後に再び現れ身柄確保 ZAKZAK BY 夕刊フジ
私が岩屋氏だったなら、これでは、とても平常心で交渉に望めそうにありません。
