文学的未来表現

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米英イスラエルの「レジデント イービル作戦」か? ~ウィルスの次の「新型」~

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猛威を振るう「新型」コロナウィルスですが、陰謀論は嫌われる傾向にある中でも、これが自然発生したと考えている人は実際、あまりいないのではないでしょうか。

(台北中央社)台湾大公共衛生学院の方啓泰教授が22日、新型コロナウイルスについて、学術的には人工的に作られた可能性があるとの見方を示した。結論に至るには詳細な調査が必要だとしている。

新型コロナは「人工的に作られた可能性あり」=台湾の学者
台湾フォーカス

その中でも、もっとも有力なのが、中国の研究所から洩れた説です。

新型コロナウイルスをめぐっては、中国の研究所で人工的に作られ、それが外部に流出したことを疑う声が上がっている。方氏はこれについて、中国科学院武漢ウイルス研究所には危険性の高いウイルスが保管されているが、所内の管理状況には多くの欧米の学者が前々から疑問を抱いていたと指摘した。

しかし、以前の記事に書いた通り、この考えは論理的ではありません。そう思いたい気持ちは痛いほど分かりますが、残念ながら現実はより残酷なのです。

「中国の生物兵器説」は非論理的

まず、当ブログは中国の研究所からから洩れてしまった説は明確に否定させていただきます。その理由は、このアメリカの重要人物の発言にすべて表れています。

米フォックスニュースによりますと、トランプ米政権の雇用・貿易政策顧問を務めていた カーティス・エリス(Curtis Ellis)氏は14日金曜、「中国労働者らが新型コロナウイルス感染拡大が原因で働けない状況は、米自動車産業を利する神の恩恵だ」と発言しました。

また、「世界経済が今日、中国経済に大きく依存し、様々な部品を中国が供給していることから、新型コロナウイルスが同国経済の様々な分野に与えるマイナスの影響は、確実に世界経済にも影響を及ぼす。そして、それは米国の利益となりうる」と続けました。

世界的な新型肺炎の広がりに、米経済関係者が傲慢な発言 PARSTODAY

米国の重要人物は、「新型コロナウィルスの影響は、米国の利益であり、神の恩恵だ」と述べています。そして、それは米国と中国が30年後の覇権をかけた激しい闘争の中で起きています。つまり、これだけで「中国の研究所がうっかり漏らしてしまった!」と言うのは、オカルト的な話であり、出来の悪いフィクションだというのは、誰の目にも明らかでしょう。

生物テロ兵器ではないのか?

では、生物テロ兵器ではないのか、というと多くの人が思うようにそれはそうだと考えられるでしょう。

しかし、武漢をはじめとした大都市が封鎖されるなど、今回の影響力の大きさを見ると、従来の考え方に基づいた、戦争におけるNBC兵器の使用とは異質な使用方法を想定することができます。つまり、平時において、敵の首都など経済活動の中心地で使用し、敵の国力を削り取るために使用するものだと考えれば、極めて効果的な兵器と言えるのです。

(中略)

ただし、平時を含めて対象国の政経中枢で使用することにより、対象国の国力疲弊を目的とする(国力漸減型)、テロ的な使用をされる生物兵器にはなり得る。

新型コロナウイルスは生物兵器になり得るのか? JBPRESS

実際に中国の国力は大きく削られています。この記事の筆者の方は軍事評論家だと言います。あらゆる状況証拠から、生物兵器である可能性は捨てきれないと書いていますが、このような奇妙な偶然が起こる可能性は絶対にない、と言ってもいいのではないでしょうか。つまり、可能性は捨てきれないのではなく、確率的に間違いなくそうだと断言できる状況だと言うことです。

このように考えると、極端なことを言えば、毎年のようにアメリカで季節性インフルエンザが流行するのは、誰かが意図的に流行を作り出している可能性もあり得るわけです。

更に余談としてこちら。日本ではインフルエンザが今年は、流行していませんが、それは”コロナウィルスのおかげ”だ(気を付けるから)というのが専らの説明です。これは果たして科学的ですか? これもオカルトじゃないですかね?

米英イスラエルはテロリスト

そして、多くの日本人が見過ごしているもう一つの重大な側面があります。それは米英イスラエルはテロリスト国家だということです。

二〇一四年一〇月十四日の『ニューヨークタイムズ』の一面トップで、CIAによる調査が報じられた。ホワイトハウスが世界各地で行った大規模なテロ支援活動を評価し、その成否につながる要因を特定する調査だ。記事はさらに、オバマ大統領のこんな発言を引用した。「CIAに調査を命じ、外国の反政府活動に資金や武器を提供してうまくいったケースを探させたが、ほとんど見つからなかった」。

『誰が世界を支配しているのか』 ノーム・チョムスキー

国際情勢において、本当のことを教えてくれる勇気ある権威はほとんどまったく存在していません。彼らは特にイスラエルに怯えており、その悪行に言及することはほとんどありません。その中でチョムスキー氏は稀有な存在なのです。

『ニューヨーク・タイムズ』が暴いた米国による三つのテロは、氷山の一角にすぎない。それでも、米政権が殺人的・破壊的なテロ活動に熱心なことを有力紙が認めたのは有益だ。

奇妙なことに、世界は米国に賛同していない。グローバルな世論調査によれば、米国は圧倒的に、世界平和への最大の脅威と見なされている。

これらから判断するに、私達日本人はテロリストに支配されているということになります。これは”非科学的な”話ではなく、多くの日本人は、まずこのことに気が付く必要があるのです。

また、「中東で平和に貢献するということは、現在イスラエルに存在する、人種差別主義の過激な政府を支援しなければならないという意味ではない」とし、「ガザで起こっていることを見るがいい。人々はそこを離れることさえできない」と続けています。

サンダース上院議員が、トランプ氏によるサウジ支持を強く批判
PARSTODAY

とても信じられない、と言う人は、現在、大統領選挙予備選で大きく支持を拡大しているサンダース議員の言葉通り、「ガザで何が起こっているか」を調べてみればいいのです。しかし、私はこの話を信じない、と言う人を責める気持ちはありません。私だって、自分たちの支配者がテロリストだ、なんてとても信じたくありませんし、そのことに気が付いたのもつい最近のことです。それを自慢する気もないのです。

ただ、このブログの趣旨として、事実は語らなければならないのです。

今後、世界各国は、そうした国力漸減型生物兵器を開発・使用しようとする国家やテロ組織が出てくることを警戒する必要に迫られます。

新型コロナウイルスは生物兵器になり得るのか? JBPRESS

生物テロ兵器使用について、一番警戒しなければならない国はどこなのでしょうか? 中国も可能性はゼロでないでしょうが、私は一番ではないと思いますし、間違ってもらしてしまったなんて、テロリスト発の噂話を信じる気はありません。

中国犯人説は私たちの不安、怒りの矛先として、それを信じたい気持ちは痛いほど分かりますが、それではテロリストの思うつぼです。彼らはそれを含めた悪魔化プロパガンダ作戦で中国共産党を崩壊に導く気なのでしょう。

いくら彼らが嫌いでも、それを幸運だとする考えに同調するのは、余りに人でなしだと言えるのではないでしょうか。実際に苦しんでいるのは権力者ではなく、私たちと同じ、民衆なのですから。

次は「新型」バッタがやって来る?

つい最近、とあるネットニュースが話題になっていました。

界面新聞は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で、FAOの発表を基に「蝗害(こうがい、バッタ類の大量発生による災害)はアフリカ東部で拡大し続けている。バッタは紅海を超えてイランやパキスタン、インドといった南西アジアの国々にも移動しているほか、現時点においてケニア、エチオピア、ソマリアでは、総数が3600億匹に達している。このまま放置すれば、その数は6月までにさらに500倍になる可能性がある」と伝えた。

この報道を受け、中国のネットユーザーからは「最近起きた新型コロナウイルスの流行や豪州の火災、バッタの大量発生について考えると、人類に対する自然からの報復のように思える」といった感想のほか、「もしもバッタのような破壊力の強い昆虫が新疆ウイグル自治区や雲南省から中国に入ってくることがあれば、想像したくもないような結果になるだろう。

なぜ?アフリカのバッタ大量発生に中国のネットユーザーが強い危機感
RecoRdchina

私は先日、この中国ネットユーザーの懸念をfacebookページで紹介し、もしこれが杞憂に終わらなかった場合、私たちはどう解釈したらいいのだろうと疑問を呈し、仮定の話ながら以下の考え方を提案しました。

  1. 過激派のバッタは、実は米イスラエルが支援していた。
  2. トランプが子供の頃に傷ついたバッタを救ったことがあった、つまりは「バッタの恩返し」と言うお話。

そうしたら、その更に数日後、こんな記事が・・。

米国の研究者は軍の任務のために「サイボーグ」のイナゴの開発準備を進めている。サイボーグイナゴには爆発物や他の危険物質を発見するという任務が課されることになる。

プロジェクトの開発は米海軍の要請による。2016年に同プロジェクトは開始されており、研究にはすでに7億5千ドル(約823億円)が投入されている。この取り組みに関する科学研究の概要が『ニュー・サイエンティスト』誌に掲載された。

米国が軍事目的にイナゴの利用を検討【動画】 SPUTNIK

どうやら、正解は1番だったようです・・。

私は現時点で「新型」バッタ、イナゴ?の中国への襲来を予測するわけではありません。しかし、単なる笑い話として切り捨てることも出来ないのです。これまで何度も書いてきましたが、国際政治の本当を知るためには、常識を適用してはいけないのです。むしろ、それは邪魔になります。

陰謀論にも果敢に挑まなければいけません。 テロリスト相手に常識が通用するはずがないでしょう?

米英イスラエルの支配層は、「レジデント イービル作戦」を展開している可能性が十分に考えられます。ちなみに「レジデント イービル(邦題、バイオハザード)」は、カプコンの有名テレビゲームです。兵器として開発されたウィルスが研究所から洩れ、人々をゾンビ化、他にも犬や虫などのあらゆる生物兵器が主人公に襲いかかるストーリーです。

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  1. uro

    エゼキエル書を実現する予定だと考えています。決して安易に陰謀論を信じている訳ではないのですがね…(苦笑)
    米国では国民の半数が未だ進化論ではなく創造論を真剣に信奉するという現実を踏まえ考察すると、今回のコロナやイナゴや中東戦争などは計画していると疑っています。
    以前も量的緩和の記事に投稿させて頂きましたが、そろそろ市場の限界点に来たようです。

    • @bungakumirai

      uroさん
      コメントありがとうございます!

      今の国際情勢は陰謀論なしには、全くなんにもわかんない状態ですね・・。

      エゼキエル書というのは、私は知らなかったので、色々見てみたいと思います。

      また、色々と限界点が見えているように、私も思います。

  2. カラス

    こういうときに「苦しむ中国国民のために一時的に関税を下げる」くらいのことが言えれば、やはりアメリカこそ本物の超大国だと貫禄も出そうなものですが、現実は「これでアメリカに工場が戻ってくる!」ですからね。彼らは世界の人々の評判とかは全然怖くないんですかね?

    • @bungakumirai

      カラスさん
      コメントありがとうございます!

      本当に私もそれはそう思います。
      どうかしているとしか、言いようがないですよね・・。

      怖さが分からなくなった彼らはもう末期なのかな?と思いますね。

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