文学的未来表現

~世界の”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

とうとうEU崩壊シナリオが現実に!? ~合意なき離脱は終わりの始まりか~

株式市場が再び、軟調な展開を余儀なくされています。11月13日の日経平均株価は、一時700円以上安くなり、「中間選挙終了であく抜け」を期待した投資家、アナリストの願望を打ち砕きました。

彼らは一様にこう言います。

「安すぎる、異常な相場だ」と。

しかし、国際政治に対し、唯一無二と言ってもいい分析を続けてきた当ブログにとって、ダウや日経平均は、まだまだ高すぎると言う認識です。これから来年に向けて、欧州で未曽有の政治的、経済的、社会的大混乱が勃発することは、ほぼ確実な情勢であり、更にその先には世界史上の一大事件となり得るシナリオが、とうとう現実のものとして、私たちの目の前に姿を現しつつあります。

それはまず間違いなく存在する、それが当ブログが導き出した結論です。

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ソフトバンクはテスラの轍を踏む? ~カリスマCEOの運命に米中の影~

いきなりですが、最近一番気になるニュースは何かと言えば、「ソフトバンクの経営に疑問を呈する」ような記事が、大手メディアなどに目立ち始めたことですよね。え? 違う? でも、もしかしたら、この記事を読めば今日から、これがあなたにとって一番気になるニュースになるかも?しれません・・。

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株式相場は明確な中長期下落トレンドへ ~「世紀の空売り」が正解か?~

9月後半から突如暴騰を開始した日経平均株価が年初来高値を更新したのも束の間、10月30日には21,000円割れまで売り込まれる燦々たる有様となりましたが、それより酷いのがTOPIXやマザーズ市場です。

恐らく多くの個人投資家が、相当の痛みを伴ったと思います。しかし、それでも多くのアナリストは俄然強気を維持していると言うのが、今年の奇妙な特徴です。彼らがあまり本当のことを言わないので、今回はっきりと私が書き記したいと思います。

「株式相場は完全に壊れました」と。

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民主主義の危機? ~世界を支配する資本家の作る未来~

アメリカの中間選挙が近づいてきましたね。この結果がどうなるのか、もちろん全く分かりません。でも、一つはっきりとしていることがあります。中間選挙がどんな結果であっても、「米中貿易戦争は沈静化しない」と言うことです。

米通商法301条が発表された今年3月、評論家たちは皆、口を揃えてこう言っていましたね。「中間選挙対策のパフォーマンス、すぐに収束するはずだ」と。でも、私は最初から何度もこう書きました。

そんなことはあり得ないと断言する、と。

半年後、結果はどうだったか言うまでもないですね。プロの評論家は、ド素人の私にお株を奪われた格好になります。もっと言いますと、私はトランプさんが大統領に選出された直後から、アメリカが本気で中国を叩き潰しに行くことをほとんど確信していました。

実際にブログにも、2017年中これでもかとそのことを書き続けました。なぜ、単なる一庶民の私にそんなことが分かり得たのか、その答えは、こうです。

トランプは、アメリカ国民に選ばれたわけではない

そのことに気が付いたから、です。

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サウジのカショギ氏事件は、ソフトバンク潰しなのか・・ ~全ての鍵は米中覇権戦争~

非常にセンセーショナルなニュースが世間を騒がせておりますね。サウジアラビアの反体制ジャーナリストのカショギ氏がトルコ国内のサウジ総領事館で失踪、殺害された事件です。

で、この黒幕と目されているのが、ムハンマド皇太子。彼はこの事件で、当然ですが、世界中から大非難を浴び、その権威は失墜しました。

でも、ちょっと待てくださいね。この事件、なんか変ではないですか? ドイツのメルケル首相も、「奇怪な事件」とおっしゃいましたが、なぜ、皇太子は自滅するような愚かな事件をわざわざ起こしたのでしょうか?

悪だくみが失敗に終わり、跳ね返って大きな損失を被ることは、私にはよくあることですが、彼はサウジアラビア王朝の皇太子です。そんなへまを仕出かすとは、私には到底思えないのです。

そして、今回、もう一つの非常に重大な事実としてあるのが、皇太子と一蓮托生で、同時に大ダメージを食らった日本の大物経営者が存在すると言うことです。

それは日本人なら誰もが知っている大企業ソフトバンクの社長、孫正義さんです。今回のこの奇怪な事件、この辺りの関係を探ってみると、おぼろげながらその正体が見えてくる気がしているのですが・・

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世界的金融危機が迫っている可能性 ~あらゆる事態に備える必要がある~

10月10日、NYダウが、突然の831ドル安となり、翌日の11日にも再び545ドル安となりました。これを受けて日本株も急落。先月突如として急騰し、一時は24,500円手前まで買われた日経平均株価もあえなく、その上昇分をすべて吐き出す形になってしまいました。

この突然の急落に対し、まるで狐につままれたような反応を示している方が多いようです。特にアメリカ株の急落の理由が分からない、と言うのです。一般的に言われているのは、「米中貿易摩擦懸念」、「金利の急騰」、「中国経済の減速」などになります。

でも、少々詳しい人であれば、これらの理由には首を傾け、こう言いたくなることでしょう。

「何を今更言ってんの・・?」

そう、これらのリスクは確かに大きなものではあるのですが、すでにあまりに有名です。古びた周知の材料で株価が下がらないのは、投資家にとっては常識です。

そんな中、当ブログでは2カ月前から、今の株式市場には、ここ数年で一番と言ってもいい、巨大な爆弾が潜んでいる、と書いてきました。うちのブログに来たのは初めて、全然知らない、と言う方はぜひ、先へお進みください。

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米中戦争が導く日本の未来 ~結論は既に決まっている~

米中貿易戦争が激しさを増しています。米トランプ政権は、とうとう、中国からの輸入品すべてに関税をかける、と言い出し始めました。なぜ、これほどまでに米国は中国に対し強硬な姿勢を見せるのでしょうか。この答えは従来からお伝えしてきました通り、ごくシンプル。中国共産党を潰すつもりだから、で決まりです。

経済アナリストが期待する、「落としどころ」など最初から存在しません。米国の要求とは、「資本主義、資本家のルールに従え!」であり、これは中国共産党の存在価値を消すことになります。つまり、米国は彼らに「死ね」、と言っているのです。

ですから、当然、中国側がこの要求に折れることなどあり得ません。これがこの問題の本質です。早い話が殺し合い、戦争です。

この「米中戦争」ですが、もちろん、日本の未来に大きな影響を与えるのは必至です。ですから、私は昨年中、この問題の深刻さを一生懸命このブログで訴え続けました。「全く知らなかった!」と言う方! 大丈夫、今からでもまだ間に合います。

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日経平均株価は11月末に19,000円? ~欧州発の金融危機がやって来るかも・・~

日経平均株価の暴騰が凄いですね。9月8日には22,500円以下だったのに、9月SQ通過をきっかけにあっという間に1,500円以上もかけ上がりました。

「本格的な上昇相場への転換だ」

再び、そんな声が多く聞かれるようになっています。

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世界経済は既にリセッション突入か ~米国の経済指標が示唆するもの~

アメリカを中心とした先進国の景気が好調です。好景気を引っ張っているのが、企業業績です。特にハイテク企業は堅調で、ナスダック市場は史上最高値を更新し続け、NYダウも史上最高値を再び更新しそうな勢いです。

日本の方も、業績は過去最高、日経平均株価はアメリカほどではないものの、非常に底堅い展開となっています。これはしばらくは崩れそうもないし、しばらくは明るい未来が望めそうなと考えたいところなのですが・・実はその一方、別なところに目を向けると、

世界経済は既にピークアウト、リセッションを開始している可能性

を感じさせる暗い現実も見えてくるのです。

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いったん株式市場のバブルは崩壊した・・

8月に入ってからと言うもの、株式市場が軟調な動きを続けています。NYダウや日経平均株価に目を向ければ、依然高値圏での推移を続けていますが、個別株は酷い状態で、個人投資家の方は身をもってその痛みを体感しているものと思います。

それに追い打ちをかけるようで、申し訳なく思いますが、現実は直視しなくてはなりません。そして多くのアナリストが現在これを言えないようですので、私がはっきりと書き記したいと思います。

上昇相場は既に完全に崩壊しています、と。

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