文学的未来表現

~世界の”ホント”を望むブログ~ ver.10.0

世界的金融危機が迫っている可能性 ~あらゆる事態に備える必要がある~

10月10日、NYダウが、突然の831ドル安となり、翌日の11日にも再び545ドル安となりました。これを受けて日本株も急落。先月突如として急騰し、一時は24,500円手前まで買われた日経平均株価もあえなく、その上昇分をすべて吐き出す形になってしまいました。

この突然の急落に対し、まるで狐につままれたような反応を示している方が多いようです。特にアメリカ株の急落の理由が分からない、と言うのです。一般的に言われているのは、「米中貿易摩擦懸念」、「金利の急騰」、「中国経済の減速」などになります。

でも、少々詳しい人であれば、これらの理由には首を傾け、こう言いたくなることでしょう。

「何を今更言ってんの・・?」

そう、これらのリスクは確かに大きなものではあるのですが、すでにあまりに有名です。古びた周知の材料で株価が下がらないのは、投資家にとっては常識です。

そんな中、当ブログでは2カ月前から、今の株式市場には、ここ数年で一番と言ってもいい、巨大な爆弾が潜んでいる、と書いてきました。うちのブログに来たのは初めて、全然知らない、と言う方はぜひ、先へお進みください。

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米中戦争が導く日本の未来 ~結論は既に決まっている~

米中貿易戦争が激しさを増しています。米トランプ政権は、とうとう、中国からの輸入品すべてに関税をかける、と言い出し始めました。なぜ、これほどまでに米国は中国に対し強硬な姿勢を見せるのでしょうか。この答えは従来からお伝えしてきました通り、ごくシンプル。中国共産党を潰すつもりだから、で決まりです。

経済アナリストが期待する、「落としどころ」など最初から存在しません。米国の要求とは、「資本主義、資本家のルールに従え!」であり、これは中国共産党の存在価値を消すことになります。つまり、米国は彼らに「死ね」、と言っているのです。

ですから、当然、中国側がこの要求に折れることなどあり得ません。これがこの問題の本質です。早い話が殺し合い、戦争です。

この「米中戦争」ですが、もちろん、日本の未来に大きな影響を与えるのは必至です。ですから、私は昨年中、この問題の深刻さを一生懸命このブログで訴え続けました。「全く知らなかった!」と言う方! 大丈夫、今からでもまだ間に合います。

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日経平均株価は11月末に19,000円? ~欧州発の金融危機がやって来るかも・・~

日経平均株価の暴騰が凄いですね。9月8日には22,500円以下だったのに、9月SQ通過をきっかけにあっという間に1,500円以上もかけ上がりました。

「本格的な上昇相場への転換だ」

再び、そんな声が多く聞かれるようになっています。

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世界経済は既にリセッション突入か ~米国の経済指標が示唆するもの~

アメリカを中心とした先進国の景気が好調です。好景気を引っ張っているのが、企業業績です。特にハイテク企業は堅調で、ナスダック市場は史上最高値を更新し続け、NYダウも史上最高値を再び更新しそうな勢いです。

日本の方も、業績は過去最高、日経平均株価はアメリカほどではないものの、非常に底堅い展開となっています。これはしばらくは崩れそうもないし、しばらくは明るい未来が望めそうなと考えたいところなのですが・・実はその一方、別なところに目を向けると、

世界経済は既にピークアウト、リセッションを開始している可能性

を感じさせる暗い現実も見えてくるのです。

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いったん株式市場のバブルは崩壊した・・

8月に入ってからと言うもの、株式市場が軟調な動きを続けています。NYダウや日経平均株価に目を向ければ、依然高値圏での推移を続けていますが、個別株は酷い状態で、個人投資家の方は身をもってその痛みを体感しているものと思います。

それに追い打ちをかけるようで、申し訳なく思いますが、現実は直視しなくてはなりません。そして多くのアナリストが現在これを言えないようですので、私がはっきりと書き記したいと思います。

上昇相場は既に完全に崩壊しています、と。

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合意なきEU離脱で、今秋株価大暴落がやってくる・・? ~米英の特別な関係の意味~

8月7日、アメリカのトランプ政権は、中国の知的財産権侵害に対する制裁関税の第2弾を23日に発動すると発表しました。「選挙へのキャンペーンだ」などといらぬ知ったかぶりを披露していた経済アナリストの顔も、さすがに青くなってきたかもしれません。

とは言え、そんな情勢を受けてもNYダウは、連日上昇、いつでも史上最高値を伺える値位置にいます。日経平均株価の方も、騰がりこそしないものの、非常に底堅い動きで、株式市場はもう下がらない、そんなコンセンサスも形成されつつあるようです。

そんな中、当ブログは今年の2月以降、弱気に転換、「暴落もある」と書き、その方針を現在も貫いております。意地ではありません(笑)。今の空気からすれば、それはあまのじゃくと言えそうですが、ただ、私は2年前の夏、ほぼすべてのアナリストが「暴落する」と言う中、「暴騰する」と言っていた根っからの変態でもあるのです。

という訳で今回は、3カ月後に起こる、かもしれない弱気の虫、政治上の巨大なリスクのお話になります。

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ベーシックインカムの作る社会はいい未来? ~みんなの幸せはすべて彼ら次第~

みなさん、ベーシックインカムって知っていますか? 私も最近知ったのですが、ちょっと気になって調べてみたんです。と言うのも、この制度、私達庶民の未来の生活に非常に大きな影響を持ちそうなのです。

ちなみに、ウィキペディアには、

国民の最低限度の生活を保障するため、国民一人一人に現金を給付するという政策構想

と記されています。「え?ただでお金がもらえるの? そんな馬鹿な話はないでしょ」いえ、必ずしもそうとは言えません。なぜなら、

「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」

と日本国憲法に定められているからです。

このただでお金をもらえるという夢のような制度、実際に導入が真剣に検討され、欧州などで実験も行われているようです。こんな素晴らしい仕組みは、早く取り入れてほしい、と思うでしょうか? それとも、怪しい話、うまく行くはずがないと?

実は、この夢の制度の「いい?悪い?可能?不可能?」の判断に、難しい議論は、まったく必要なく、いとも簡単に答えを導き出すことが出来ると私は思っているのですが・・。

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2018年後半も株式市場の先行きには引き続き警戒か

懸念された7月13日の日経平均先物のSQ日も思ったほどの波乱とならず、無事通過、その後一週間で日経平均株価は800円近い上昇となり、23,000円を伺う位置につけました。これを受けて、市場関係者の間にも安堵が広がり、再び強気の声が増えてきました。

株価下落の最大の原因だった米中貿易摩擦はすでに織り込んだ、そんな見方も多くなっているようです。

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投資家は、次はメルケルの失脚に警戒が必要だ なぜなら・・

米中貿易戦争が激しさを増していますね。この影響を受けてNYダウは、8日連続安、日本株の方も日経平均こそ妙に底堅いものの、個別株はぼろぼろ、日経平均をTOPIXで割った、NT倍率が歴史的な水準になるなど、いびつな相場となっています。

とは言え、当ブログにお越しの皆様は、とうに対応済みかもしれません。米中覇権争いは本物、投資家は最大限の警戒をすべきと書いてきました。しかし残念ながら、今年の相場、どうもそれだけではすまなそうなのです。年後半に向けて依然、巨大な爆弾を抱えた状態だと言えるでしょう。私たちは世間より一歩先に、その危機への心構えくらいはしておきたいところです。

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米朝会談でまた一歩近づいた ~北朝鮮問題は米国の対中軍事作戦だ!~

少し前の話となりますが、米朝会談が行われましたね。私はこれに関して、Facebookページで、乱暴にこう書きました。

「こんな会談はどうでもいい」

なぜ、日本の命運を握る、史上初の米朝会談がどうでもいいんだ! そんなお叱りを受けそうですが、事実はそう単純ではありません。

なぜ、どうでもいいと言えるのか、その答えはこうです。「既に決まっていることだから」。つまり、これは過去のお話だからです。

へ・・?

私たちは、恐らく1年近く過去の話を、2018年の6月12日に大々的に見せられたのです。

はあ?

興味を持たれた方は、先へお進みください。今日初めて当ブログを訪れた方には、きっと、驚愕の真実をお伝えすることが出来ることでしょう。

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